ぐらんぶる~馬鹿と天才の大学生活~   作:コーヒー豆の妖精あーにゃん

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今回は、ラブライブとラブライブサンシャインからあるゲストが登場します。




第8話 恋人を守る為

とうとうこの日が来てしまった…

 

伊豆春祭の時に何があったのかは知らないが俺は、大量の脅迫状を貰った。それは耕平も同じだ。

俺達はあのクズ達に殺されそうになったから言ってしまった

 

2人「合コン組んでやるよ!」

「今日から俺達親友だァ!!!」

 

そしてその相手は、あのケバ子。

 

耕平「本当に大丈夫だろうか」

伊織「仕方ないだろ。他に俺達が助かる道はないんだ…」

竜生「なんで俺達まで巻き込まれてるんだよ」

竜雅「そうだよ」

 

すると

 

山本 野島「お待たせ!」

 

俺達は、ゴミを見る目で迎えた。

 

野島「それで合コン相手はどこの学校なんだ?」

竜生「青女の1年4人とあと2人らしいぞ」

山本「青女なら期待できるな!ちなみにどんな子なんだ?」

 

伊織「ON/OFFのハッキリした女だ」

 

野島「そうかそうか」

山本「できる女タイプか」

 

そんなこんなで話してると、店に着いた。

 

竜雅「入るぞー」

野島「待て」

竜雅「なんだよ野島」

野島「今のうちに合図を決めておこう」

耕平「合図?」

 

その合図とは箸の向きで好みを示すというものらしい

それで取り合いを防ぐのか

 

山本「ふざけるな、俺はそんな合図など必要ない」

耕平「だ、だが」

山本「俺は今日固く心に誓ってきたんだ。どんなのが相手でも絶対に童貞を捨てると」

 

伊織「なんという男気」

耕平「コイツさぞかし名のある将とみた」

竜雅「ただの女に見境ないクズだろ」

 

伊織「じゃあ準備はいいな?」

「あぁ」

伊織「行くぞ新世界へ!!」

 

―――――――――――――――――――――――

 

俺達は入り、案内された部屋に行くと

 

6人「初めましてー☆」ドゲバァァン

 

3人「」カチャリ

 

俺と耕平、野島は箸を自分に向けた。

しかし山本はサイドテールをした子に箸を向けていたがその子に向けている箸がもう1個あった。

竜雅だ。

 

竜雅(引け山本、あいつは俺の彼女だ。)

山本(いや、お前が引け。)

 

清子「じゃあ私から、青女1年神尾清子です」

山本「はい!趣味はありますか!?」

清子「ん〜競馬とパチンコかな」

 

ブンブン

山本は、次に隣の席の子にターゲットを変えていた。

 

恵子「鈴木恵子でーす」

かなこ「飯田かなこでーす」

愛菜「吉原愛菜でーす」

 

そしてあと2人が問題だった

 

穂乃果「高坂穂乃果でーす」

千歌「高海千歌でーす」

 

現役のアイドルがなんでいるんだよォ!

というか同い年なのか

 

伊織「伊豆大1年の北原伊織です!!」

耕平「今村耕平です!!」

野島「野島元です!!」

竜雅「閃灯竜雅です」

竜生「閃灯竜生です」

 

俺達はそれぞれの前に着いた。

 

2人(恋人だけは絶対に守って見せる!)

 

2人くらい修羅(竜生/竜雅)となってたが

山本と恵子ちゃんをくっつけるために

 

あくまで社交的に楽しく盛り上げないと

 

伊織「この前とはずいぶん格好が違うんだな吉原」

愛菜「ん〜?」

穂乃果「そうなの?」

耕平「お、おうそうなんだ」

穂乃果「どう違ったの?」

伊織「えっと服とか化粧とかがさ」

耕平「ぜ…全然違うよな」

 

愛菜「そりゃ…今日は合コンだものーいっぱい気合入れてきちゃった☆」

 

ブチブチン

 

伊織「その気合今すぐ抜いてこいや」

耕平「………ッ!」

野島「おっとグラスが空だぜお二人さん」

 

そして野島に言われてやるべき事思い出したが、

1時間後ある男の言葉にキレた奴がいた。

 

耕平「なあアンタ…この後俺の部屋に来ないか?」

かなこ「へぇっ!!?」

 

ブチ

 

あ、耕平は知らないんだもんな

 

竜生「耕平…」ゴスバキボキ

耕平「閃灯…やめ…」

 

耕平は沈んだ。

 

そんなこんなで合コンは終わり。

耕平の所に千歌さんがきた。

 

千歌「良かったらこの後一緒に飲まない?」

耕平「………」

3人「…………」(((断るよな)))

 

耕平「喜んで」

 

そう言って行ってしまった。

竜雅と竜生も彼女達と帰って行った

 

野島「どうした北原?」

伊織「お前ら聞こえなかったのか?奴ら…背中向けた途端」

 

清子「面白かったぁ誘ってくれてありがとう竜雅」

恵子「サイコーだったよ愛菜」

愛菜「そう?」

かなこ「ほんとだよ、ね、穂乃果」

穂乃果「うん!」

千歌「あの3人達見てるとあれみたい」

 

そして言った

 

6人「動物園みたいで!」

 

野島「動物園か、」

山本「なるほど」

 

野島「ザッケンナコラー!!!」

山本「誰が動物じゃー!!」

伊織「鏡みてから出直してこいやぁー!!!」

 

そして最悪の気分を紛らすため

飲みに行った。

―――――――――――――――――――――

竜生「愛菜達も作戦に付き合ってくれてありがとな」

愛菜「いいよ。それに竜生と竜雅にいるのは知ってたから。」

竜雅「まさかのケバメイク作戦が効くなんて」

 

耕平「竜雅、」

竜雅「なんだよ、」

耕平「俺がアイドルと付き合っていいのか?」

竜雅「確か千歌さん、声優もやってたよ」

耕平「声優!?」

 

なんか上手いこといってるみたいだった




次回

先輩「テニスでダブルスの試合を行う」

伊織「………命中」

第9話 予算争奪
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