やる気のない天才の行く実力至上主義の教室 作:浜の小さな大魔神
というわけで修正版出します。
rin_xxx様,外島様,誤字脱字や展開の不自然さへの指摘大変ありがとうございました。
基本的にこういうことのないように読み返しはするのですが今回はそれをしなかった私の落ち度ですね。次回以降気をつけます。
今回はCクラスの王(笑)が登場します。
個人的にCクラスの椎名ひよりは好きです。
坂柳,椎名,神室,軽井沢,松下あたりは一年生女子なら個人の好みとしては横一線って感じですね
さてさて、さっそく情報を集めたいわけだが一体どうしたもんか....
そうだ。奴を使おうかな
プルルルル プルルルル プルルルル ガチャ
「何?こんな時間に電話なんてかけてきたってことはなんか頼み事でもあるんでしょ?」
「よくわかってんじゃん」
「早くしてくんない?この後池とか山内の変態どもと須藤のバカの会議に参加しなきゃいけないの。堀北とかもくるし最悪」
「災難だったなぁ。ちなみに俺はその会議参加しないから」
「は?なんでよ。あんたまさか今回の件一人降りるつもり?」
「まだ機密情報扱いだけど,一応言っとく。Bと同盟くんだ。決めたのは堀北,俺はセッティングした。そんでその見返りで俺は参加しない。というわけだからどうなったかわかったら教えて」
「要するに議事録よこせってことね。そのくらいならいいよ」
「3万」
「は?」
「報酬だよ。わざわざ嫌なやつと話に行くんだ。そのくらいの見返りがあってもいいだろ?」
「わかった。じゃあ,口座に振り込んでおいて」
「あいあい」
いやぁ,これで自分が参加しなくても分かりやすくしかも俺が聴きたくても聞きづらいところくらいまでバカ連中が喋ってからそうだから情報取れるし助かるわぁ。まぁ最悪ホラ吐かれても怒る気ないけどね
さて今回の件,オチは清隆と話した時から決まってる
Cクラスに訴えを取り下げさせること
まぁ,簡単じゃないけどやりようはいくらかある。
どっちにしても目撃者が見つからないとだけど,,,まぁ当てはあるけど期待薄かなぁ。
どっちにしろ帆波が頼んできたら手伝おう。
それ以外はノータッチでいいだろ多分。
こうして俺はこの日のケアだけして寝た
翌朝
チャットに櫛田から昨日の内容が届いていた。
[報告。昨日はとりあえずBクラスと同盟結んだこと,今日から聞き込みしていくこと,須藤のバカは大人しくしてること,山内,池はそれを見張ってることっていう体で余計なことをさせないこと,私と一之瀬さんがとりあえず集めた情報を元に学級裁判に関しては綾小路と堀北が行くことが決まった]
ありゃりゃ、意外だな。堀北は最後まで協力しないと思ってたけど
面白いことになりそうだなぁ。これで生徒会長出てきたらばりウケる
[OK,わざわざありがとう。教室とかではなるべく接触減らして普通のやつと同じように接してくれればいいかな]
[そんなの当たり前だから。あんたこそ変なちょっかいかけてくんなよ]
[あいよー].
さてさてさーて,これから俺はCクラスの王様と対面するとしますか。
学校の授業が終わり,放課後すぐに清隆に話しかけられた。
「随分非協力的だな。堀北は協力してくれることになったぞ」
「悪いな清隆。これ以上人数増えてもやれることは変わらないし,こっちはこっちでやりたいことあるんだ。」
「お前は須藤の無罪主張に協力はしてくれないか」
「そもそも今回無罪は無理だって。そもそも手を出したって段階で怪我のいかんに関わらずな」
「そうか」
表面上は清隆が比較的仲がいい俺を説得しようとして失敗したように見えるこの朝の会話。実際は
(堀北の説得成功した)
(じゃあ予定通り進めて。俺はCクラスのトップと話してみる)
(お前は今回表に出ないか)
(出るメリットがなぁ,まぁヒントは出すから堀北を適当に促したってくれ)
(わかった)
こんな感じである。
まぁ,内心に気づかれないために俺は須藤に嫌われるわけだが
「チッ!なんで協力しねぇんだよ使えねぇな」
えぇ,テスト期間の綺麗なあいつはどこ言ったんだよ。
そういえばここ2日くらい部活停止扱いなんだっけ
だからイライラしてんの?勘弁してよ
「ねぇ,少しいいかしら」
「なに?事件なら協力はもうこれ以上しないよ?」
「えぇ,そのことなのだけどやはり協力してほしい。具体的には聞き込みの後の審議に出てほしい」
「やだ。めんどくさい。やる気が出ん。そもそも事件当事者があんな偉そうに踏ん反り返ってる段階で無理」
「あぁ!どういうことだテメェ!文句あんのかよ」
ハァ
「お前さぁ」
「調子乗ってんじゃねぇぞ!黙って協力しろよこの野郎」
少しイラッとしたので,威嚇する
「いい加減黙れよ猿」
シーンとしてしまった。
「大体,数日前にもテメェに同じこと言ったよなぁ?お前は今回,完全なる加害者だ。いいか?,テメェが挑発された理由の真相を教えてやる。この際だからはっきりとな。テメェは完全に舐められてんだよ,ちょっと挑発すりゃすぐ怒る猿だってな!そんでもってまんまとその策になってこのザマだ。舐めてんのか?あ?キレてぇのはこっちなんだよ,せっかくの鬼札も作った脈線も切りやがって,テメェがテストで退学はねぇように堀北や清隆が手を回したのだって今後にプラス材料の余地があったからだ。だが,ここまでグズならあのタイミングで切るべきだったよ。ここまで負債が高いといい加減に笑えねぇんだわ,わかるよな?クソ猿。わかったら黙って座って審議を待っとけ,テメェには既に選択権もクソもねぇんだよ。せめて悪いと思うなら何が悪かったのかもう一回反省するんだな」
久々にキレ散らかした。
あたりはシーンとしてしまったままだ。
まぁいいか
「つうわけで、俺は協力しない。今後お前がどう心を入れ替えようが習慣を変えようが,今回はダメだ。少しは痛い目見て自分の胸に刻め」
そう言い放って教室を出る。
これで俺は完全にクラス闘争から今回は離脱できた。
いやぁ,よかったよかった。
そして,少し時間を置いて俺は龍園がいつもいるという場所へと向かう。
監視カメラが多数点在する学校において,基本的に暴力行為等はすぐさま取り沙汰され,その上で即罰則の対象となる。
しかし,それはその行為が確認された場合にのみ起こることだ。
つまり,見つからないのならそれは暴力行為として判定されない。
そして,そういう場所というのは少なからず存在している。
要するにカメラのない場所。人の気配がない、どこか海辺の倉庫地帯のような廃れたあき倉庫のような場所の一つ
櫛田から得た情報の中に,Cクラスの生徒たちから聞いた龍園の居場所。
曰く,本当ならダメらしいが櫛田なら。と男子生徒の一人が鼻を伸ばしながら答えてくれたらしい。
なんにせよ,俺はここに会いに来たのだ。
俺を楽しませてくれるかもしれない自称Cクラスの王にしていずれこの学校の支配者になろうなんていう男に.......
そのあき倉庫のような物置小屋と形容するにはあまりに許容量の大きな部屋は少し異様な雰囲気が立ち込めていた。
なんというか,まるで一つの小さな国家のような入りづらさだ。
まぁ,なんでもいいか
「お邪魔しまーす!龍園くんいる〜?お友達になろーぜ!」
瞬間,柄の悪そうな数名の生徒たちの目線が一斉にこちらに釘付けになる。
何を言っているんだこの阿呆は?と言った感じだ。
「テメェ,龍園さんになんのようだこの野郎!」
「あ?だから友達になろーぜ!って言ってんじゃん。別に深い意味なんてないよ」
「おい,石崎」
「はい」
「お前ちょっとすっこんでろ。俺にようがあるなら俺が相手する。それが筋ってもんだ。わざわざ正面から来たんだしな」
あーこいつが龍園くんか〜
絵に描いたような不良だなぁおい。
喧嘩したら俺が勝ちそうだけど,なんだろ
なんというか蛇みてぇなやつだな。
「んで,なんのようだよ最底辺のDクラスの雑魚が」
「いや,だから友達になろうぜって」
「テメェ,バカにしてんのか?そもそも今どういう状況だと思ってやがる。お前のクラスのバカが俺らのクラスの大切な仲間を殴って大怪我させたんだぜ?まずは関係あるなしに関わらず謝罪があってもいいんじゃねぇか?」
なるほどなるほど,ここで上下関係をはっきりさせたいと。
「なんで?俺が謝る謂れがない。文句があるなら今度の学級裁判で須藤を退学になりなんなりすりゃあいい。どうせお前らが仕組んだくっだらない作戦にあのバカが引っかかっただけだろ」
「随分と辛辣じゃねぇか。なんだお前,あのクラス裏切る気でもあんのかよ」
「というより,お前の方が今回は興味あるんだよ」
「あ?どういうことだ」
「あのバカが何唆されて殴ったとか,それが本当か嘘かとか割とどうでもいいんだよ。大事なのはそれが誰の指示によるもので,そいつは何を目的にこんなしょうもないことをやらせたのか,だ。」
「ほぉ。んで,わざわざそれを発表しに来たわけか?悪いがそんなもん本当でも嘘でも認めるわけねぇだろ?」
「それでもいいけど,こんなしょうもない事件の真相なんて小学生でも思いつくだろうしそこはいいよオタクらのクラスの事情もさほど興味はない。だけど,俺はお前という人間が今回Dクラスへの攻撃以外の明確な目的があってあれをしたなら非常に興味深いやつだと思っただけだ。俺を楽しませられるくらいにはな」
「はっ、いきなり来たかと思えば上から随分ものを言うじゃねぇか」
「俺の方が上なんだ。何か問題あるか?」
「テメェ!龍園さんに向かって「石崎」あ,」
「黙ってろ。俺の命令が聞けないか?」
「すみません」
「犬のリード掴むのも楽じゃないねぇ」
「フン,支配されてる人間のリード掴むのなんざ楽なもんだぜ」
「その割にはお前の居場所を女相手に鼻の下伸ばして簡単に吐いた生徒がいるあたりまだまだ支配力は完璧じゃないらしいなぁ?それに,表面的な暴力による政治をはじめとしたお前の暴君っぷりはお前自身が勝ち続けること以外で存続できないことと,今回のように今後も裏切る人間が出ることを理解しているか?」
「ハッ!もとより勝てなきゃ塵のような人生確定のこの学校で負けることを考えるっての自体が雑魚の発想だ。それに,裏切りたいやつは裏切ればいい。そんなやつは俺が直々にこの学校で生きていけなくしてやる。だが逆にここで従う以上は生活を約束するし報酬も出す。ついでにだが、お前も含めそもそもの話ここにも辿り着けないようなカスに俺は用がねぇ。それに俺はここの場所を教えちゃいけねぇなんて言った覚えはねぇよ。奴らが勝手に勘違いしてるだけだ。まぁ,今後の判断材料の一つくらいにはなるがな。どうだ?これで満足か?」
「ッハハハハハハ。最高だよ龍園。やっぱり気に入ったわお前。その狂気は俺好みだ。いいないいなぁ,潰し甲斐のあるやつがいてくれて嬉しいぜ龍園」
「ククッ随分強気だがお前はここから五体満足に出られると?あいにくだがここにカメラはない。つまりはお前を守ってくれるもんは何もねぇってことだ」
「あぁ,そいつぁもちろん。帆波を待たせてるんでね,遅れるわけにはイカねぇんだわ」
「石崎,アルベルト,やれ」
「はい!」 「YES BOSS」
二人の生徒が来た
一人は喧嘩慣れしてそうな今回の事件の自称被害者石崎。
二人目は黒人のアルベルトという名前らしい生徒
まぁどちらも別に大したことはない。
あの天才に比べれば雑魚だ。
というか石崎はもういいのか?まぁ別にもう治ったとかなんとでも言い訳は効くんだろうが。
石崎は直線で殴りに来たので右ストレートを被せてのした。
次にアルベルトはタックル仕掛けてきたのでいなして足掛け転ばせてから後頭部に踵落としをした。
「グォ」 「NO」
二人ともうずくまっている。
「もう出ていいか?」
「チッ,面倒なやつがいたもんだぜ。だがいいのか?ここで暴力振るったことは消えねぇ。これを追加で出してさらに不利にしてもいいんだぜ?」
「俺はあのバカと違うんだよ。ちゃんと胸ポケットの携帯で音声付き録画してある。もし提出したいならこっちもこれ提出するからどうぞ。同じクラスのやつの証言と確かな映像。どちらがより強いかくらいは言うまでもないな?」
「ハッ,おもしれぇ。テメェもいずれ俺が潰してやる」
「あぁ、本命前の準備運動くらいにはなれよ?龍園。あぁそれと」
「まだあんのか?」
「俺は今回の事件,基本的に直接関わることはないからそのつもりでいて結構だよ〜」
苦虫を噛み潰したような龍園くんの顔を見て大変愉快な気持ちになったので俺はそこの倉庫を後にした。
こうして,非常に面白そうと思っていた龍園くんは実際非常に面白いやつでした。Cクラスのメンツも見られたし。オッケー,オッケー。
さてさて,後はどうなるかなぁ〜
まぁ龍園にあんなこと言った手前恥ずいけど多分うちのクラスにあるんだよなぁ目撃者。
俺はそのまま学校を後にした。
その日の夜,俺の部屋には帆波がいた。
「んで?どうなん進捗は?」
「事件のこと〜?そうだなぁ,今は聞き込み始めて神崎くんが掲示板とかに色々としてくれてるところかなぁ。そこに書き込みがあってーーー」
話曰く,どうやらBクラスは1回目の審議までの間にある程度情報を集めるために身銭まで切ってくれたみたいだ。
なんでこんな聖人の集まりみたいなことしてくれんだろBクラス。
帆波もいるし、なんかあったら絶対協力しよ
「ねぇフーくん,本当に今回は一切協力しないの?」
「うん、そのつもりだよ。基本的にどんなに早くても1回目の審議まではノータッチ」
「そっかぁ。じゃあ,今回は私たちが頑張るよ!須藤くんだって暴力行為はダメだと思うけど騙された無実の罪で有罪は可哀想だもんね!」
まぁこれは帆波の良さだよなぁ。
弱点だけど,それが良さってんだからなかなかどうして
「頑張ってくれ。そうだ,今週末買い物行かない?夏服ちょっと見たい」
「午後?」,
「午前は部活だし,自動的にそうなるな」
「わかった。週末楽しみにしてるね」
よっしゃデートだ!
これで部活も頑張れる!
結局この日帆波はそのまま飯食って帰った。
それにしても舌鼓打って美味しそうに食ってくれるだけで心が浄化される。帆波はやっぱり癒し。
翌朝
櫛田たちが佐倉さんの席にいた。
おそらく,目撃者として協力してもらおうとしているんだろう。
そしてそれは間違っていないけど,クラス内にいた段階でゴミだよなぁ説得力として。仕方ないけど
そこでアクシデントが起こる。
外に慌てて出ようとした佐倉が前から来た生徒とぶつかる
すると,カメラが壊れてしまったようだ。
残念だがデジカメを直すには電気屋に行って内蔵チップ出したり色々面倒くさい作業を要する。
最終的にこれは清隆や櫛田が弁償することで決定した。
週末,部活を終えた俺は帆波とショッピングに来ていたわけなのだが,,,
「ねね,あれって桔梗ちゃんと綾小路くんじゃない?」
「あ、本当だ。そういえば佐倉さんのデジカメが壊れたから修理にとか言ってたな」
「でも,あそこの店のレジにいる店員のおじさんって,,,」
「あぁ,帆波にちょっかいかけてたカスだな。なんだ。ここの店員なのか」
「流石にあれは佐倉さんだっけ?が可哀想だね。ちょっと行ってくる」
「待て待て,俺も行くから」
その後,帆波が櫛田に前回あったことを話して気をつけてと言って念のため合流した。普通に紙書いて終わりかとおもっていたが,カメラの本人証明のところで店員があまりにも目がいかれすぎて気持ち悪いので清隆が佐倉の代わりにサインしたりと一悶着あったものの,ずっと下卑た視線を向けていた店員も俺を見るなり落ち着いたようで普通に接客するようになったから問題ない,,,といいなぁと願う。
「帆波ちゃん,せっかくのデート邪魔してこめんね?」
「!ぜ,全然大丈夫だよー。あははは」
「ふふ,帆波ちゃん海堂くんのこと好きなんだぁ」
「にゃ////そ,それは〜」
何やら可愛い会話を帆波が櫛田(優等生の姿)としている傍らで,
「あ,あの,さっきはありがとうございました」
「気にするな。それにしてもあれは災難だったな」
「前からあんな感じで,えっと,,,ちょっと怖くて」
「そうか。だが,無事に直りそうでよかった」
清隆がナチュラルイケメンムーブしてた。
普段こんなに静かでミステリアス風なイケメンが颯爽と助けてくれたら惚れちゃうよなぁ。若干顔赤いし
最終的にそのまま解散になったのだが,なんだか少し残念だ。
最後の方はほとんどみんなと遊んだ感じになっちゃったから。
仕方ないかな。また今度帆波とは遊ぼう。
そして,翌日の放課後に佐倉がなんと自身が目撃者だと語った。
その後,彼女は事件に関わる証人ということで裁判に出ることになった。
裁判当日,ソワソワした空気の中,俺は特に気にせず部活に励み、終わった後寮に戻るといくつかチャットが来ていた。
一つは清隆
[予定通り,第二審で判決が下ることになった。]
大変簡潔な内容で,そのまま作戦通り進んでいるようで何よりと思う。
二つ目は帆波
[さっき,堀北さんや綾小路くんと話したんだけど少し協力してほしいことがあるんだ。ダメかな?]
[いいよ。帆波のお願いなら協力するよ。じゃあ,後で下集合で]
[ありがとう]
どうやら帆波たちに強力を仰いだようだ。
懸命な判断だな。そして,帆波の頼みだ。他ならぬ彼女からの
断ることなどあるはずもない。
三つ目は櫛田
[なんか,完全無罪を堀北が主張したみたいだけど大丈夫なの?私たちまで被害を被るのはごめんなんだけど]
[その場合は今回限りだがマイナス分と前言った報酬分は払うから,とりあえず静観してて貰えるか]
[そういうことなら]
こいつもこいつで打算的だから,非常に扱いやすい。
さて,事件解決に向けてこっちも動き出すかね。
最後の最後で結局協力しちゃうんだからなんだかんだ俺も甘いよなぁ。
倉庫の話に関してはアニメよう実二期の軽井沢を,龍園たちがリンチにしたようなところくらいの広さをイメージして貰えばはやいかと。完全オリジナルネタです。
それにしても話ガッチャガチャ。
本作では千尋ちゃんは早めに告ったことになってて,綾小路ポジはオリ主がやりました。
次に,審議の時間帯にはオリ主は部活やってて参加してなくて,実際どうなったのかを後のチャットで知った感じです。
そして,話部分が長すぎてストーリーが進みませんでしたので大変申し訳ないのですが強引に帆波ちゃんとのデート挟んで途中から清隆たちと合流させたり,堀北さんの説得の話削ったりしたのでだいぶ読みにくいです。
とりあえず今回の事件は次回で解決させます。ちょいオリジナル要素を挟み込むつもりです。ただ,ここまでノータッチ過ぎるとなんの話だかわかんなくなりますね。
この辺は自分の文章構成が下手な気がします。ですが、これが今後少しずつ上手くなるよう頑張っていきたいと思います。
それではまた次回お会いしましょう!
木田くんにヒロインはつける?つけるなら誰!
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堀北鈴音
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椎名ひより
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伊吹澪
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坂柳有栖
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神室真澄
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そもそもいらないしそんなに出さなくていい