①深月フェリシア
「ハッ!」
「フェリシアちゃん、起きたんだね!」
「あっ、いろはじゃん!」
フェリシアが目を覚ますと、いろはがフェリシアの膝枕をしていた。
「いろはが何で膝枕をしてるんだ?」
「フェリシアちゃんがソファーで魘されていたから膝枕したんだよ。」
「そうなのか!トロッコに乗る変な夢を見たんだ!」
「楽しそうな夢だね。」
「ところでさ、いろは。もし、プロミストブラッド、時女一族、ネオ・マギウスと仲良くなれたら皆で遊べる日はあるのか?」
「大丈夫!その日はきっと来るよ!」
②三栗あやめ
「ハッ!」
「あやめ、起きたのね。」
「あっ、このは!」
あやめが目を覚ますと、このはがあやめの膝枕をしていた。
「何でこのはが膝枕しているんだ?」
「あやめがソファーで魘されていたから膝枕したのよ。」
「そうなのか!トロッコに乗る変な夢を見たんだ!」
「楽しそうな夢ね。」
「ところでさ、このは。もし、ユニオンがプロミストブラッド、時女一族、ネオ・マギウスと仲良くなれたら皆で遊べる日はあるのか?」
「ええ、その日はきっと来るわ。」
③夏目かこ
「ハッ!」
「かこさん、起きましたね。」
「ななかさん!」
かこが目を覚ますと、ななかがかこの膝枕をしていた。
「私、いつの間にか眠っていたんです?」
「かこさんがベンチで魘されていたので私が膝枕しました。」
「すみません!トロッコに乗る変な夢を見てしまって…」
「楽しそうな夢ですね。」
「ななかさん。もし、ユニオンがプロミストブラッド、時女一族、ネオ・マギウスと仲良くなれたら皆で遊べる日は来ますか?」
「ええ、その日はきっと来ると思います。」
④煌里ひかる
「ハッ!」
「ひかるぅ、起きたのねぇ…」
「ゆ、結菜さん!」
ひかるが目を覚ますと、結菜がひかるの膝枕をしていた。
「結菜さんが何故ひかるの膝枕を?」
「貴女がソファーで魘されていたから膝枕したのよぉ…」
「そうなんすか!トロッコに乗る変な夢を見たっす!」
「楽しそうな夢ねぇ…」
「ひかるは思ったっすけどもし、浄化システムが広がっていたら、プロミストブラッドはマギア・ユニオン、時女一族、ネオ・マギウスと仲良くして皆で遊べたっすか?」
「ええ…きっと、そうなっていた筈よぉ…」
⑤広江ちはる
「ハッ!」
「ちゃる、起きたのね。」
「あっ、静香ちゃん!」
ちはるが目を覚ますと、静香がちはるの膝枕をしていた。
「静香ちゃんが何で膝枕しているの?」
「ちゃるが畳の上で魘されていたから膝枕したんだよ。」
「そっか…実はトロッコに乗る変な夢を見たんだ!」
「とろっこ…?楽しそうな夢ね。」
「ところで、静香ちゃん。もし、時女一族がユニオン以外にプロミストブラッドやネオ・マギウスと仲良く出来て、一族の使命を果たせたら皆で遊べる日は来るの?」
「ええ、その日はきっと来るわ!」
⑥宮尾時雨
「ハッ!」
「時雨ちゃん、起きたんだね!」
「はぐむん…」
時雨が目を覚ますと、はぐむが時雨の膝枕をしていた。
「何ではぐむんが僕の膝枕していたの?」
「時雨ちゃんがソファーで魘されていたから膝枕したんだよ。」
「そっか…トロッコに乗る変な夢を見たんだ。」
「それは楽しそうな夢だね。」
「はぐむん、僕達ネオ・マギウスがマギアユニオン、プロミストブラッド、時女一族と仲良くなれたら皆で遊べる日は来るのかな?」
「うん、その日はきっと来るよ。」
THE END
トロッココースターを読んで頂き有難う御座いました!
このネタが浮かんだ切っ掛けは以下の通りです。
①マギア・ユニオン、プロミストブラッド、ネオ・マギウスには13歳枠の魔法少女がいる
②時女一族の広江ちはるもそうに違いない!
③追加でかこちゃんとあやめちゃんを入れる
④FFとのツイートを参考に以下を作りました。
❶トロッココースター①はスーパードンキーコングのマインカートコースター
❷トロッココースター②はスーパードンキーコング2のコースターレースにネプリーグを融合したクイズトロッコ
トロッココースターはもう少し長くする予定もありましたが、グダグダになる可能性等から内容をかなり削りました。
正直、両作品共に完成させる事が出来るのか不安でしたが、何とか出来て良かったです。
時系列は特に考えていませんが、第二部第1章辺りのイメージで書きました。
マギレコ短編二次創作は初めて書きましたが個人的にはベテランとの差が天と地の差がありますが、出来る限り書いたと思っております。
マギレコ短編二次創作のネタが思いついたらまた何処かでお会いしましょう。