SPY×AGITΩ   作:ぴりもに

136 / 159
Chapter.13 勇気のファイター

 

大勢の仮面ライダー達が戦っている中、採掘場でアギト達とビッグマシンとの決戦が始まっていた。

 

「ええい、いけぇ!!」

 

ビッグマシンは青く光るバイザーから次々と怪人を呼び出していく。

 

「ライドルスティック!」

 

ベルトから伸びるハンドルを引き抜き、見事な棒術で戦うのは仮面ライダーX。

棒で薙ぎ払い、突きで吹き飛ばす。

 

「ガァウッ!!」

 

そのすぐ近くで、両腕から伸びる鋭い爪で次から次へと襲いかかってくる怪人を切り裂くのは、仮面ライダーギルス。

 

「神さん、合わせましょう!!」

「ようしっ!ライドルロープ!!」

 

Xは持ち手についてるスイッチを押し、棒をロープへと変え、怪人に巻きつけた。同じく、ギルスも怪人に触手を巻きつける。

 

「ライダー電気ショック!!」

「トゲの弾丸を喰らえっ!!」

 

敵を拘束した状態で、Xは高圧電流を流し、ギルスは触手から生えるトゲを弾丸のように飛ばし、拘束した怪人を粉砕する。

 

『GM-01、アクティブ!』

「当たれ!」

 

銃で正確無比に怪人の頭を撃ち抜くのは、G3-Xを装着したユーリ。しかし、ユーリよりも正確に銃弾を撃つ者が隣にいた。

 

「銃の腕が落ちたか?」

 

仮面ライダーギーツは煽るようなことを言いながら、次々と怪人の頭を撃ち抜いた。それも一体一体ではなく、三体まとめて頭を撃ち抜いていく。

 

「嫌味かよ。」

「フフッ……」

 

少し離れたところで、紫色の目に体に走る黄色いラインを光らせながら、仮面ライダーカイザは果敢に敵陣に突っ込み、その拳を叩きつけていく。

 

「オラオラオラオラッ!!」

 

暴力的なまでの拳の連打。トドメに全力の一発を繰り出し、怪人を殴り飛ばす。

 

《Ready.》

 

カイザはカイザブレイガンにメモリを差し込み、刃を展開。光る刃で怪人を切り刻む。

その時、横から別の怪人達が光弾を放ってきた。しかし、カイザはスライディングのように地面を滑りながらよけ、滑る動きを利用して怪人達を一気に切り飛ばし、上空へ舞い上げた。

 

《Start Up.》

「いくぜ……!」

 

カイザと同じタイプの仮面ライダーファイズは右手につけた腕時計型アイテム「ファイズアクセル」で灰色の体に赤い目を持つ「アクセルフォーム」へ変身し、さらに腕時計のスイッチを押し、10秒のタイムカウントダウンを始めた。

 

「ハッ!!」

 

アクセルフォームは10秒間だけ超高速で動くことができる。その速さは周りがスローモーションに見えるほどだ。

超高速で走り、カイザが打ち上げた怪人達をビームサーベルのような剣「フォトンエッジ」で切り裂いた。

 

《Time Up》

「ナイスだ、タクミ!」

「お前もな。」

 

マゼンタ色の体にバーコードのような頭を持つ仮面ライダーディケイドと、時計を模した体に「ライダー」と書かれた目を持った仮面ライダージオウは互いに剣を持って、怪人達を切り裂いていく。

 

《アタックライド・スラッシュ!》

「ダァッ!!」

《ジオウ!ギリギリスラッシュ!》

「ハァッ!!」

 

剣に光を纏い、それぞれ必殺の一撃を繰り出し、怪人を真っ二つに切り裂いた。

そして…ビッグマシンと対峙するのは、

 

「トォッ!ライダーチョップ!」

「チィッ!」

 

長年培ってきた戦闘技術を駆使して戦う、原初のライダー、仮面ライダー1号……

 

《アイアンガッチャード!》

「ハァッ!」

「ヌアァッ!!」

 

鉄仮面を装着し、騎士のような風貌に両腕に巨大な列車を模したガントレットが装備された。

荒削りながらも懸命に敵に食らいつく、仮面ライダーガッチャード……そして、

 

「ハッ!タァッ!!」

 

まるで殺陣のような動きで敵の攻撃を捌きながら、的確に相手に攻撃を与えていく、仮面ライダーアギト。

 

「いくぞ、津上君!」

「はい!」

 

1号とアギトは互いに頷くと、同時に拳を繰り出し、ビッグマシンに叩きつけた。さらにそのまま拳と蹴りの連携を繰り出していく。

 

「チィッ……しつこい連中だ!」

 

ビッグマシンはなんとかその攻撃を凌いでいくが、それでも凌ぎきれずに攻撃をくらっていく。

 

《ガッチャーンコ!》

《アイアンナックル!!》

「ハァァァァ……!ダァッ!!」

 

ガッチャードは両腕の列車型ガントレットをミサイルのように発射した。

 

「ムンッ!ぬぅぅぅぅ!!」

 

ビッグマシンは両腕を盾にして攻撃を防ぎ、そのままガントレットを空中へ弾き飛ばした。

しかし次の瞬間、1号とアギトは空中へ跳び上がり、弾かれたガントレットをボールのように蹴り、再びビッグマシンにぶつける。

 

「なにっ!?ぐあぁぁぁぁぁぁっ!!」

 

不意を突かれたビッグマシンは、地面に転がった。

すると、3人の元に怪人を粗方倒した皆が集まってきた。

 

「お、おのれ……たかが仮面ライダーの分際で……!」

「だまれ!!」

 

立ち上がり、悪態をつくビッグマシンに、ガッチャードは声を荒げた。

 

「仮面ライダーに普通なんてない!『これだ』って正解もない!みんなバラバラで、個性的なんだ!!それを『たかが』なんて言うなっ!!」

 

ガッチャードの叫びを聞き、周りの皆は力強くウンと頷いた。その叫びに、思わずビッグマシンは後退りしたが怯まなかった。

 

「愚か者どもが……!どのみち私の勝利は揺るがない!!」

 

その時、ビッグマシンの青いバイザーが光り、姿を変えた。

先ほどロイド達を苦しめた、ミラージュアギトへと変わった。

 

「ハァッ!」

 

ミラージュは全身から紫色の炎を放ち、ライダー達を怯ませた。

 

「くっ……!なんて炎だ……!」

「数はこっちが有利なんだがな……それでも骨が折れそうだな……」

 

ライダー達はたじろいだが、それでも恐れることなく立ち向かっていった。

その様子は、離れたところでアーニャとシエルを守りながら戦っていたロイドとヨルにも見えていた。

 

「大首領……またあの姿に……!」

「このままじゃいつまでたっても……!」

 

仮面ライダーが負けるとは思っていないが、このままではいつまでたってもビッグマシンは倒せない……そう思ったその時、ロイド、ヨル、アーニャのポケットから光が漏れた。

 

「っ!?なんだ?」

「これって……」

 

ポケットに手を入れて取り出してみると、それはフリッド達から預かっていたアギトのカメンライドカードとライドウォッチ、アギトのケミーカードだった。

それが光を発していたのだ。

 

「アギトのちから……かんじるっ!」

「これからアギトの力が……?」

「これを使えってことでしょうか……?でも、どうやって……?」

 

光を放つアイテム達をどう扱えばよいか迷っていると、その時ロイド達の頭に声が響いてきた。

 

『聞こえるか……フォージャー一家よ。』

「この声……オーマジオウ!?」

 

なんと、脳内に語りかけてきたのはオーマジオウだった。驚くロイド達をよそに、オーマジオウは続けて語りかける。

 

『アギトは進化を続ける力……お前達はその奇跡を目の当たりにしたはずだ。』

 

オーマジオウの言う通り、ロイド達はアギトに起こった奇跡を見た。その奇跡の力でミラージュアギトを倒したのだ。

 

『ならば、もう一度奇跡を起こす時だ。今度はお前達家族が、大切な者の力を与える時だ。』

 

大切な人に力を……それを言い残すと、オーマジオウの声は消え、聞こえなくなった。

ロイド達は自分達の手にあるアイテムを強く握りしめた。

 

「翔一君に、力を……!」

「ロイドさん……アーニャさん、ボンドさん、やりましょう!」

「うぃっ!」

「ボフッ!」

 

ロイド達は互いに顔を見合わせ、ウンと頷いた。そして、ロイドはカメンライドカードを、ヨルはライドウォッチを、アーニャはケミーカードを握りしめ、ボンドはアーニャの手の上にポンと手を置いた。

そして、願った。願うことはただ一つ……

 

『彼に、アギトに……力をっ!!』

 

その時、不思議なことが起こった。

ロイド達が握りしめたアイテムが光を放ち、ロイド達を飲み込んでいく。

その時、ロイド達はシエルとフータロスの方を見た。

 

「フータロス……シエルを頼む。」

「シエルちゃん、いってきます!」

「おねーちゃん、がんばるっ!!」

「ボフッ、ボフンッ!」

 

シエルに別れの挨拶をすると、ロイド達はアイテムと一緒に光の玉となった。

光の玉になったロイド達は、ビッグマシンと戦っているアギトに向かって飛んでいき、そのままアギトの中に入っていった。

 

「うっ!」

 

その瞬間、まるで時間が止まったようにアギトは自分の周りの時間の流れが遅くなるのを感じた。

 

「……みんな……」

「ショーイチ、アーニャたちたすけきたっ!」

「みんなで一緒にアイツを倒しましょう!」

「翔一君……もう君だけに背負わせたりはしない。一緒にいこう。」

 

翔一の中に入ってきたロイド達はニッコリと微笑みかけてきた。それを見て、翔一も笑った。

 

「そうですね……いきましょう!!」

 

もう一つの家族とも呼べるロイド達とともに、真の意味で一緒に戦えるのなら、これほど嬉しいものはない。

翔一はロイド達に向けて手を差し出した。対し、ロイドはその手を握りしめ、ヨル、アーニャ、ボンドはその上に手を置いた。

そして皆、同時に叫んだ。

仮面ライダー達が言い放つ、共通の合言葉。両手に勇気を束ねて、誰にも負けない輝きを抱きしめて……魂の叫びを……今、解き放つ。

 

『変身ッ!!!!』

 

ロイド達の声が重なり、アギトの身体が虹色の光を放った。

 

「なんだ、この光っ!?」

「眩しい……でも、温かい……」

「なんだか分からんがくらえっ!!」

 

虹色の光を放つアギトに向かって、先手必勝とばかりにミラージュアギトは拳を繰り出した。しかし次の瞬間、逆にミラージュは吹き飛び、採掘場にあったクレーン車に激突した。

 

「な、なんだこの力は……!?」

「あ、あれは……!」

 

虹色の光が収まり、そこに立っていたのは……アギトの最終形態シャイニングフォーム。しかし、その背中には虹色のマントを装備し、鎧もいつも以上に輝きを放っていた。

 

「なんだ、あの姿は……!?」

 

見たこともないアギトの姿に困惑しながらも、ミラージュは手のひらに巨大な紫色の火球を作り出した。

 

「まとめて死ねぇ!!」

 

ミラージュはアギトだけでなく他の皆もまとめて始末しようと、その火球を投げた。

しかし、

 

「ハァッ!!」

 

アギトが背中の虹色のマントを大きく振るうと、巨大な火球が突然消滅した。

 

「!?」

『翔一君、運転を変わろう。』

「はいっ!」

 

アギトの頭の中にロイドの声が響くと同時に、アギトの黄色の目が緑色に変わった。

 

「これがアギトの力か……身体中から力が溢れてくる……!」

「その声……ロッティ!?」

 

なんと、アギトの目の色が変わるのと同時に、アギトの声がロイドの声に変わった。

すると、背中のマントが独りでに動き出し、光の粒子が散布された。

 

「いけっ!」

 

光の粒子がミラージュアギトを囲み、そのまま空中に滞空した。

 

「な、なんだこれは……!?ええい、邪魔だ!」

 

ミラージュは手を振って粒子を払い除けようとした。しかし次の瞬間、手に触れた粒子が爆発を起こした。

 

「ぐおっ!?」

 

さらにその爆発に連鎖して他の粒子も一斉に爆発した。大量の爆発によってミラージュは爆発に巻き込まれた。

 

「ええい、こんな小細工……!」

「ハッ!」

 

煙が立ち込める中、アギトが煙の中から現れ、鋭い蹴りをミラージュの腹に叩き込んだ。

 

「息の根を止めさせてもらいます!!」

 

その時のアギトの目は赤色に変わっており、声もヨルに変わっていた。

アギトはヨルのような見事な足技を繰り出し、ミラージュを空中へ蹴り上げた。

 

「ハァァァァァァァッ!!」

 

さらに、空中に浮かんだミラージュに向かって手刀による突きをまるでマシンガンのように浴びせ、最後に渾身のパンチでミラージュを殴り飛ばした。

 

「……すごいですね、アギトの力って!どれだけ殴っても手が痛くありません!!」

「今度はヨル先輩の声が……」

 

すると、今度は右目がピンク色に、左目がクリーム色に変わった。

 

「わーいっ!アーニャ、アギトになってるー!」

「ボッフ〜〜〜♪」

 

瞳の色が変わるとともに子どものように飛び跳ねたり、犬のように四つん這いになって吠えたりし始めた。

 

「アーニャちゃんと……ボンドか?あれじゃ弱体化なんじゃ……」

(しめたっ!今なら殺せる!!)

 

その時、ミラージュはすかさず攻撃を繰り出した。しかし、その攻撃をアギトはかわした。まるで、動きをすでに読んでいるかのようだった。

 

「なにっ!?」

「おまえのうごき……ぜんぶみえるっ!」

「ボフッ!」

 

今のアギトは、フォージャー一家と一体化している。目の色を変えることでロイド達と意識を交換し体の操作権を一時的に与える。

さらに意識を交換することでそれぞれの得意分野をいつも以上に活用できる。ロイドなら頭脳戦、ヨルなら肉弾戦、アーニャとボンドなら超能力で相手の攻撃を予測できる。

 

「ハッ!」

 

アギトの目が赤色に戻り、声も翔一に戻ると虹のマントを取り外して空中に投げた。

すると、マントは丸まって棒状になり、やがて形が剣に変わり「フレイムセイバー」へと姿を変えた。

 

「ハァッ!」

 

アギトはそれをキャッチすると同時に剣を振り下ろした。ミラージュは腕から生えた刃で防ごうとしたが、剣がぶつかった瞬間に腕の刃は砕け、一撃を食らった。

 

「ぐあああっ!!?」

 

さらにアギトはマントの形を変え、今度は両刃の槍「ストームハルバード」に変え、回転させながらミラージュの目を撹乱させながら切り裂いていく。

さらに、マントの形を小さいながらも細身のものに変え、今度はシャイニングフォーム専用の武器「シャイニングカリバー」に変えた。

シャイニングカリバーを二つに分離させ、二刀流にしてミラージュに攻撃を繰り出す。

 

「チィッ!」

「ハァッ!」

 

ミラージュは負けじと紫色の火球を連発するが、アギトはその全てを切り裂き、ミラージュに一撃を与えた。

 

「ぐぉっ!!」

 

強力な一撃を喰らい、ビッグマシンは元の姿に戻った。

アギトの虹のマントは使用者の想いに応じて様々な攻撃や防御を可能とする。いわば、「無限の攻撃パターンを持ったマント」といったところか。

 

「どうなっている……!?どのライダーとも違う!こんな力を持ったライダーはありえないっ!!」

「ありえなくて当たり前だ。」

 

困惑するビッグマシンに対し、ディケイドはひどく落ち着いた様子でアギトの肩を叩いた。

 

「こいつら家族は選んだんだ……進化をな。」

「進化だと……!?」

「そうだ。こいつらはたとえ煎られても、揺られても、踏まれても共に生き、やがて割れない殻のようになっていく……それがこいつらの、進化だ。」

「その通り。」

 

すると、今度はジオウがアギトの肩を叩き、語り始めた。

 

「進化は止まらない……この世界の人達が歩みを止めない限り、アギトはそれに応えるっ!!」

 

ジオウの叫びに、ビッグマシンは思わず後ずさった。それと同時に……

 

「ジャンボライダーキーーック!!」

 

仮面ライダーJが上空からまるで降り注ぐ隕石のように強力なライダーキックを繰り出し、キングダークの体を貫いた。

体を貫かれたキングダークは倒れ、大きな爆発を起こした。

 

「みんな、こっちは片付いたぞ!」

「形勢逆転だな。」

 

ここに来て、形勢は完全に逆転したといえる。フォージャー一家と一体化したアギトはもはや無敵といっても過言ではない。それに加えて仲間達の助けもある。

ビッグマシンの勝つ確率は低い……だが、ビッグマシンは不気味な笑い声を上げ始めた。

 

「フフフ……フハハハハハハハハッ!!!」

「何がおかしい!?」

「貴様らが何をしようと……私の勝利は揺るがないのだッ!!」

 

ビッグマシンが叫んだ瞬間、青いバイザーが眩い光を放った。それと同時に、遠くから無数の黒い霧が一斉にビッグマシンの元に集まってきた。

 

「この黒い霧は……!?」

「グフフフフ……国中にばら撒いた怪人どもだ……怪人どもの力をもう一度ワシの中に戻し、そして、私の中で一気に!全ての怪人の力を解放する!!うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」

 

その時、怪人の力を全て開放したビッグマシンの姿が変わり始めた。仮面ライダーJのように巨大化し、身体は通常時よりもさらにロボットらしい見た目に変わり、頭部はまるでドラゴンのようで、額の部分には鷹のレリーフがついている。

 

「フハハハハハハハハッ!!見たか……これが、これがっ!!私の究極の力……ネオビッグマシンだ!!」

 

ビッグマシンは雄叫びとともに大きな笑い声を上げ、見下すようにアギト達を見下ろした。

その巨大な姿は、まさしく「絶望」といっても差し支えない……しかし、アギト達は負けない。

これから先に続く未来に、歩みを進めるために……!

 

 

 

 




おまけ「新フォーム解説」

仮面ライダーアギト サンシャインフォーム

パンチ力∶不明
キック力∶不明
ジャンプ力∶不明
走力∶不明

アギト・津上翔一がロイド、ヨル、アーニャ、ボンドのフォージャー一家と合体し、変身した姿。
その見た目はシャイニングフォームに虹色のマントが装備されており、アーマーもいつも以上に光り輝いている。
目の色を変えることで意識をロイド達と交代することができ(ロイド∶緑、ヨル∶赤、アーニャ∶ピンク、ボンド∶クリーム色)、それぞれの得意分野を生かすことができる。
パンチ力やキック力のスペックは不明だが威力は高く、単純に4人と一匹分の力が合わさっているため強力。
虹のマント「レインボーシャイン」は頭の中で想像したことを実行できる究極の装備。その気になれば怪我人や重病患者を治すことも可能。

─────────────────────

当初はアーニャがアギトに変身して「ダブルアギト」として展開する予定だったのですが、それだとロイドとヨルさんが目立たなくなると思ったため変更。

ネオビッグマシンの見た目は映画「スーパーヒーロー大戦」に出てきたラスボス「ビッグマシン」と同じ見た目をしています。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。