「アギト -超能力戦争-」公開記念……
予告
「全ては順調に事が進んでいる……いよいよ、総取りの時だ。」
ショッカーの戦いから10年───
「ライダーに敵がいなくなったら、人間はどうすると思う?」
「この国全ての人間がライダーを敵視する」
「R法案は破壊しなければならない」
「東西戦争は終わり、人間とライダーの戦争が起こる。」
───誰かが、誰かがライダーを守らなければならない
《人間対オルフェノク》
「なんで俺達オルフェノクから夢を奪ったんだ!!」
《平和を作るために、敵を作る》
《復活したホースオルフェノク》
《最強の仮面ライダー──ゼイン》
「お前はこの国の未来を邪魔している。」
《“黄昏“を知る者》
「弱くなったな、“黄昏“」
《ゴルゴスとユム・キミルを継ぐ者》
「あなたはもっと失うべきです、グリム様……」
《速すぎたアギトの進化》
これは、選ばれなかった未来からの復讐───
「もう、昔みたいにはならないんだよ!」
「グリム様こそ……いや、グリム様が怪人の王となるのだ!!」
「俺は……もうギルスにはなれない……」
「この俺がいる限り……
「光栄に思うがいい!この様な奇蹟を見れるのは、このゼインの能力だけだ!」
「私は……私の名は、煉獄の……────」
───運命に偶然はない。それはただの必然───
「……ただの通りすがりの……便利屋だ。」
「ロッティの力が必要なんだ……!だから、頼む!」
「そうだよね、疲れたよね……ダーリン……がんばったもんね……」
「オイラが母ちゃんとバレルを守るから、父ちゃんは自分を守って!」
「俺達が継ぐべきなのは、仮面ライダーの力じゃない!魂だっ!!」
「俺は何があっても信じてるぜ、お前ら家族のやることをよ。」
「私を誰だと思って?フリッド・リードの娘でしてよ!」
「しっかりして!あなたは“黄昏“……いえ、ロイド・フォージャーの娘でしょ!」
「1人の男として、君の親友として……頼みたい。みんなを……仮面ライダーを守ってくれ……仮面ライダーは……俺達の、生きた証なんだ……!頼んだぞ……ロイド君……」
フォージャー家、正真正銘最後の戦い───
「多くの犠牲を出して、何が人類の進化だ!」
「進化は、誰かに与えられるものではありません……!」
「アーニャ達は、ずっとそれを見てきた……!!」
「進化は、何度も困難を乗り越えて……自分を乗り越えた時……!」
『達成される!!』
SPY×AGITΩ -ARMAGEDDON-
公開日未定
────王の目覚めは近い
おまけ「不安」
「まさかの新作決定ですね!アギトの新作映画も公開されますし、楽しみですね!」
アギトの新作映画と今作の続編が発表され、ワクワクしているヨル……に対し、他のメンバーはあまり期待してなさそうにしていた。
「何言ってんだよヨル先輩……現行作品すら不定期連載してる作者の新作……執筆いつになるんだよ。」
「運命に偶然はない……とか言ってますけど、言ってしまえば後付けはあるってことですよ。」
「G3をG-3と間違えて訂正するのだいぶ遅れた作者だよ?期待なんてできないよ姉さん……」
グリム、フリッド、ユーリは揃いも揃ってため息を吐いた。その様子に不安を抱くヨル……
「だ、大丈夫ですよ!きっと面白いものが……」
「それに……どうせまた曇りますよ。
ロイドの言葉を聞き、反論しようとしたヨルの言葉が止まった。
「でも……万が一ってことも……」
「はは、夢見んな」
最後にアーニャは熾烈なひと言を発したのだった……