戦いは終わり、3カ月の時間が流れた。
東国も西国も落ち着きを取り戻し、いつも通りの日常へと戻った。
そして、いつも通りの日常を送っている者がまた一人……
「……まっ、人間生まれる時も一人。消える時も一人だわな……」
グリムは公園のベンチに座り、寂しそうにつぶやきながら紙袋からハンバーガーを取り出し、口いっぱいに頬張る。
「はぁ……暇だなぁ……」
元の日常に戻ったグリムは、相変わらず殺し屋業に精を出していた。とはいえ、最近は依頼も少なくなっていた。
アンノウンは姿を消した…とはいえ、次にまたアンノウンのような怪物が出てくるかも分からない。その時、殺されるのは自分達かもしれない……両国の政治家達は怪物の対応策に従事することとなり、目の前の仕事に集中することになった。
そうなれば悪行をなす暇がなくなり、「ガーデン」の調査網に引っ掛かりづらくなる。そのため仕事が少なっていたのだ。
「まぁ、暇なら暇で・・・たらふく食うことだけ考えるか。」
そう呟いたグリムはベンチに寝転がり、大量のハンバーガーが入った紙袋からハンバーガーを取り出し、貪り始めた。
「コラッ!行儀悪いぞ!」
「あん?」
急に怒鳴り声が聞こえ、グリムは上を向いた。そこには眉間に皺を寄せて今にもグリムを叱ろうとするフリッドの姿があった。その隣にはフィオナとダミアンが立っていた。
「へへっ、アニキ怒られてやんの!」
「うっせ!お三方はなんだ?デート、って感じじゃねぇな。」
「さっき3人で映画を見に行ったんだ。」
フリッドは嬉しそうに言うが、その横でダミアンは苦笑いを浮かべていた。
「本当は母上と行くはずだったんだけどな……」
変わらないものもあれば、変わるものもある。
ダミアンは母親メリンダとの仲をすっかり回復させていた。加えて、メリンダは仕事を始めた。ドノバン・デズモンドの遺産を使って貿易会社を立ち上げた。商才があったのか、会社を立ち上げて一カ月もしない内に軌道に乗っていた。
しかし、それでもダミアンは寂しそうにしていた。それもそのはず、会社が軌道に乗れば忙しくなり、家族と過ごす時間がなくなってしまう。メリンダは家族が何不自由なく暮らせるように一生懸命働いている。ダミアンもそれは理解しているが、それでも寂しさはあった。
すると、グリムは不意にダミアンの脇腹を掴んだ。
「くひゃっ!?」
「なーに泣きそうな顔してんだ?笑え笑え!うりうりっ!」
「あははははははっ!!や、やめてよアニキ!!」
じゃれ合う二人を見て、フリッドは微笑んだ。その横顔をフィオナはじっと見つめていた。
その視線に、フリッドは気づき、フィオナの方を向いた。
「なんだい?」
「嬉しそうね。」
「ああ……こんな穏やかな日が来るなんて……思わなかったからな。」
フリッドはしみじみと言いながら空を仰いだ。青空に太陽が燦々と輝いている。その青空を見ながらフリッドはまた微笑む。
すると、それを見たフィオナはため息を吐いた。
「・・・気楽でいいわね。私はこれから忙しくなりそうなのに。」
「WISE」も変わりつつあった。アベルの死後、シルヴィアがその後を引き継ぎ、長官となった。フィオナも"黄昏"を超えるスパイとなるため奮起しようとしている。
戦いは終わったが、世界には問題が山積みだ。様々な問題が「WISE」に襲い掛かってくるだろう。"黄昏"……ロイドが実質クビになった今、フィオナには期待が寄せられていた。
それは実質忙しくなることが予想できた。
すると、フリッドはフィオナの肩を抱いた。
「大丈夫。いつだって支えるよ。」
「……ふんっ」
フィオナはフイッとそっぽを向いた。しかし、フリッドの言葉が、優しい気遣いが嬉しかったのか、口元がにやけていた。
「・・・笑ってる?」
「うるさい。」
「おーおー、イチャイチャして……でも、世界が平和になっても…あの人はいないんだよな……」
グリムは再び寂しそうにつぶやいた。それを聞き、フリッドもどこか遠い目をしていた。
確かに戦いは終わった。しかし払った犠牲は大きすぎる。アギト……津上翔一が消えてしまった。
翔一はその身を犠牲にしてこの世界を守った。
「……彼こそ英雄だ。彼がいなかったら、こんな穏やかな日はなかったかもしれない。」
「ああ……そうだ…ん?」
ふと空を見上げたグリムは声を上げた。そして大きく目を見開き、驚いたような顔をした。
それを見て、フリッドは首を傾げた。
「どうした?」
「お、お、おい!あれ見ろ!!」
「え?あっ……!!」
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そのころ、
「ユーリ君!昇進おめでと~~!!」
「おめでとう、ユーリ君!」
「おめでとさん……」
「はははっ、ありがとうございます。」
街中にある鉄板焼きの店で、ユーリはアイネとノエル、フランキーから祝福を受けていた。
ユーリはこれまでのアンノウンとの戦いの功績を称えられ昇進。中尉となった。
しかし、お祝いムードの中でフランキーだけは浮かない顔をしていた。
「はぁ……」
「ほら、せっかくのお祝いなのになにしょげてるの!?今日のパーティーの主役は、ユーリ君と
「だって……!なんで俺が対策班のメンバーにならなきゃいけないんだよ~~~~!!」
フランキーはなんとアイネとユーリが所属する未確認生命体対策班に所属することになった。グリムの義手「ボルトアーム」の制作にはフランキーも手伝っており、その時の技術力を見込んでアイネが無理やり所属させたのだ。
「俺は元々西国なのに~!」
「ガタガタ言わない!今日はせっかくのパーティーなんだから、飲みなさい!グイッと!」
「うおおおおおおおっ!これが飲まずにいられるかぁぁぁっ!!」
アイネに煽られ、フランキーは酒を瓶のまま掴んでグビグビと飲み始める。その様子を見て、ユーリは苦笑いを浮かべた。しかし、すぐに寂しそうに俯いた。
それを見て、ノエルは首を傾げた。
その後、食事を終えた4人は店を出た。
「うぃ~っ……何が対策班だチクショー……ヒック!」
「はいはい、よしよし、酔ってる内に不満全部ぶちまけなさい。」
すっかり酔いつぶれたフランキーを慰めながら、アイネは肩を抱いて引っ張っている。その後ろでユーリとノエルは隣り合って歩いている。
「ユーリ君、元気ないね。」
「えっ?い、いや、そんなことないよ……」
ユーリの様子がおかしいことに気づき声をかけたノエルだったが、ユーリは愛想笑いを浮かべて首を横に振った。
「……悩みがあるなら言ってほしいな。私達、友達でしょ?」
ノエルの言葉に、ユーリは泣きそうになった。ノエルの気遣いにではなく、「友達」という言葉に目が潤んだ。
「……友達が、いなくなったんだ。僕は最初、そいつのことが大嫌いだった。いつもヘラヘラ笑って、人をバカにしてんだか分かんない態度とって、おまけに恋のキューピッド気取りで……おまけに腹立つのが、そいつの作った飯がめちゃくちゃ美味いんだ!」
ユーリはいなくなった友…翔一のことを語りながら拳をギュッと握りしめた。すると、次第に語る声が震え始めた。
「しかも……いい奴だった。僕が何度もバカにするようなこと言っても、そいつはいつも笑顔でいてくれた。僕は……あいつを、津上を……!親友だって……!!」
思わず涙が流れた。同時にユーリの胸に後悔が募った。
「なのに僕は……『さよなら』も言えなかった……!!」
翔一と別れる覚悟はしていた。しかし、あんな形ではなく、戦いが終わった今日のような穏やかな日に別れを告げたかった。親友として、ちゃんと「さよなら」と言いたかった。
ユーリは胸が張り裂けそうになりながら泣きじゃくった。そんなユーリを見て、ノエルは慰めるように頭を撫で始めた。
「ん・・・?」
その時、フランキーが声を上げた。
「なんじゃありゃ・・・?」
「へ?」
フランキーの声を聞き、ユーリは目を移す。フランキーは空を見上げていたため、ユーリもつられて空を見上げた。
「……えっ!!?」
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「よいしょっと……」
「ふぅ、これで全部ですかね。」
そのころ、ロイド達フォージャー一家は家にある荷物を全て段ボール箱に片づけていた。
「……こことももう、お別れなんですね。」
「……そうですね。」
片づけが終わり、ガラガラになったリビングを3人は寂しそうに眺めた。この家でいろんなことがあった。
ロイドがアーニャに勉強を教えたり、ヨルが作った料理を食べて倒れたり、アーニャとボンドが部屋を散らかしたり……皆で笑い合った。しかし、そこにはいつだって翔一がいた。
「……結局、使えませんでしたね…これ……」
ヨルは段ボール箱の中から通帳を取り出した。それは翔一の通帳だった。翔一はこの通帳に入った金を「好きに使え」と言っていたが、ロイド達は使わなかった。否、使えなかった。この通帳に入っている金は、翔一がこの世界に来て、働いて稼いだ金……大げさに言えば、これは翔一がこの世界にいた証のようなもの。そう簡単に使えるものではなかった。
「あたらしいウチ、ショーイチとみたかった……」
アーニャは静かに呟いた。新居である自宅を兼ねた喫茶店は完成間近だった。そのために引っ越しの準備を進めていた。荷物をまとめた後は、新居に赴く。
本当ならば、その場には翔一もいるはずだった。しかし、翔一はもういない。その事実が3人に重くのしかかる。
「……翔一君は、俺達に幸せを託したんだ。未来のために。俺達が前を向けるように、振り返らず進めるように……あの時、俺にはそう見えた。」
あの時……翔一が最後に「さようなら」と言った時、ロイドはその時の顔が誇らしげに見えていた。変身しているため、マスクで見えなかったが、少なくとも悲しんでいるようには見えないとロイドは思っていた。
すると、ヨルは通帳を段ボール箱にしまい、立ち上がった。
「そ、そうですよね……!私達がいつまでも悲しんでたら、翔一さんに笑われちゃいます!」
そう言って笑顔を見せるヨルだったが、堪えきれなかったのか、涙が頬を伝った。ヨルは慌ててその涙を拭った。
その傍らで、アーニャも泣きそうになっていたが、必死に堪え、服をギュッと掴んでいた。
「…アーニャ、もうなかないっ!アーニャ…つよくなるっ!かめんライダーみたいに!」
「ああ、そうだな……強くならないとな、俺達は……」
強さとは、決して単純な力のことだけではない。心の強さ……それが今の自分達にはないとロイド達は思った。だからこそ「強くなろう」と心に決めた。
「さて…後はこの荷物を明日業者に持って行ってもらおう。食事は……キッチンは使えないから、外食に……ん?」
その時、ロイドはふと窓の外を見た。そして、すぐに目を見開いた。
「ヨ、ヨルさんっ!!アーニャ!!あれを!!」
ロイドは慌てて窓を開け、二人を呼んだ。呼ばれた二人は窓の外を眺めた。そして、ロイドと同様の反応を見せた。
「あ、あれって……!!」
「ええ、そうですよ……!」
「ショーイチ……!?」
ロイド達が、ユーリが、フリッドが、グリムが同じ時に見ているもの……それは、青空に輝く、巨大なアギトの紋章だった。
────────────────────────
「アギト……アギト……!目を開けなさい……」
何者かの声が聞こえ、翔一は目を開け起き上がった。周りを見ると、そこは何もない・・・ただ白い空間が広がっていた。そして、目の前にはテオスがいた。
「あなたのおかげで、私は完全に元通り一つに戻れました。礼を言いますよ。」
「……俺だけの力じゃない。」
「そうですね。あなた方の仲間と、あの世界の人間達の力がなければ・・・どうなってたか。」
元に戻ったと言うテオスは、フッと笑った。
「人間の可能性を、垣間見た気がしますよ。人間とは面白い……」
「でしょ!」
そう言って、翔一も笑った。すると、テオスは翔一に対して手をスッと差し出した。
「さぁ、元の世界に帰りましょう。今の私なら可能です。」
テオスの一言を聞き、翔一はすぐさまその手を取ろうとしたが、直前で止めてしまった。
「どうしました?」
「ロイドさん達に……みんなに、もう一度だけ会いたい……!」
「……それは無理です。」
翔一は名残惜しそうに呟くが、テオスの反応は冷たかった。
「今、二つの世界を結ぶ道は不安定です。もう一度あの世界に行くのは可能ですが……その時、あなたはもう元の世界には戻れないでしょう。」
「!!」
その言葉を聞いて、翔一は目を見開き、すぐに悲しそうな表情を見せた。
ロイド達に会いたいのは山々だが、元の世界に戻れなくなれば、そこで待っている翔一の友人達とは二度と会えなくなる……元の世界で待つ人達も、ロイド達も……翔一にとってどちらも大切な人達だった。選べるわけもなかった。
すると、翔一はスーッと深呼吸を始めた。
「……じゃあ、メッセージを残すことはできる?」
────────────────────────
「翔一君、なのか……!?」
目の前に、大空に現れたアギトの紋章……しかし、街を歩く人々には見えていないようだった。見えているのはロイド達に、ユーリ、フリッド、グリム……さらに翔一と深く関わった人間達にのみ見えているようだった。
「うっ……!?」
その時、紋章が見えている者達の頭に声が響いてきた。
『あー、あー、聞こえますか?』
その一言を聞いた途端、皆はすぐにその声が翔一のものだと気が付いた。
『みんな、いきなりいなくなってごめんなさい……でも、俺は大丈夫!しっかり生きてますから!』
続く一言に、皆はホッと胸を撫でおろした。しかし、続く翔一の一言に、皆は唖然とすることになる。
『俺……もうそっちに行けなくなりました。』
「嘘だ…」と思いながら、皆は啞然とした。戻れない、ということはもう二度と翔一とは会えないということだ。それを知っているからか、翔一はなおも話を続けた。
『だから、俺の大事な人達に・・・メッセージを伝えます。……グリム!』
「!」
『これからもご飯いっぱい食べて!でも、野菜もちゃんと食べて!ユーリさんや他の人と喧嘩ばっかしたらダメだからな!』
「先輩……!」
『フリッドさん!フィオナさんやダミアン君と仲良くしてくださいね!それから・・・フリッドさん、教師目指してるって聞きました!頑張ってください!!』
「ああ……分かってるよ、津上君……!」
『ユーリさん!俺達……離れてても友達ですよね…!?俺はそう信じてますから!』
「ああ……当たり前だ……!!津上……!!」
『それから最後に……ロイドさん!ヨルさん!アーニャちゃん!ボンド!俺、この世界で最初に会ったのがみなさんでよかった。ロイドさん達がいたから……ロイドさん達がいてくれたから……俺は前に進めたんです!!』
翔一の言葉から必死さが伝わってくる。大切な人だからこそ、伝えたいことがあるからこそ、人は必死になれるのだ。
それを理解しているからこそ、ロイド達は黙って翔一の言葉を聞いていた。
『あの時、俺が「さようなら」って言えたのは、みんなが大好きだから・・・後を託せる人がいたから・・・だから、その……んもうっ!!全然纏まんない……!!』
どこで喋っているのか分からないが、言葉がまとまらず、頭を掻きむしっている様子が目に浮かんだ。想像してロイド達は微笑んだ。
すると、紋章がスーッと消え始めた。
「紋章が……!」
『あれ!?もう時間!?えーっとえーっと……!み、みんな!最後に一言だけ……!―――――!!』
その瞬間、紋章は完全に消えてしまった。翔一が最後に何を言いたかったのか、聞こえなかったが……少なくとも、彼とともに戦った者、一緒にいた人には伝わっていた……
(うん……届いてるよ、翔一君の気持ち……)
「忘れないで」
翔一は最後にそう言っていた。
忘れるワケがない。誰が忘れるだろうか。大切な家族を、大切な仲間を、誰が忘れるものか。
翔一の最後の言葉は、ロイド達の心の強く、いつまでも、響いていた……
────────────────────────
東国に住む3人の親子がいた。
ロイド・フォージャー、職業スパイ。その妻、ヨル・フォージャー、職業殺し屋。娘、アーニャ・フォージャー、心が読めるエスパー。
三人は互いに素性を隠しながら、互いの目的のために偽りの家族を演じて暮らしていた……が、それは今や過去の話。
「よし……店の掃除完了……!」
「ロイドさん!看板OKです!」
「ありがとうございます、ヨルさん!」
「ちちーっ!テーブルのふきん、ぜんぶだした!」
「よし、えらいぞアーニャ。」
ここにいるのは、肩書を無くした末に普通の暮らしを手に入れた、ごく普通の家族……
そして今、この家族の新たな人生が幕を開ける。
「ちち、はは!おきゃくさんきた!」
「いらっしゃいませー!」
「ようこそ、『喫茶シオン』へ!」
「シオン」……この喫茶店の名前を決める際、花の名前から取ることにした。そして、その花を決めたのはヨルだった。
シオンの花言葉は、「追憶」、「遠方にある人を思う」、そして「あなたを忘れない」……遠く離れてしまい、もう二度と会えない大事な家族に向けてのメッセージでもあった。
このメッセージが届くかは分からない。だがそれでも、いつかこのメッセージが伝わることを信じて……
「SPY×AGITΩ」THE END...and continue to the world beyond.
皆さま、ここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。
当初、仮面ライダーとのクロスオーバー作品を作るつもりはなく、ヨルさんが主役の「ヨルさんがひたすら愛される」という話の作品を書くつもりでした。しかし、こんな内容では長続きしない上に、自分の文才ではヨルさんの魅力を完璧に出せないと思いました。そこで悩んだ結果・・・自分の好きな作品である「仮面ライダーアギト」とのクロスオーバーでした。
好きな両作品を「多くの人に興味を持ってほしい」と思い、「SPY×AGITΩ」の執筆をスタートしたのです。
途中、挫折しそうになったのは何度もありました。「この先の展開思いつかない」とか、「こんなの読む奴いる?」とか……いろいろありました。そもそも私自身、飽きっぽいところがあり、別名義で作品を執筆したことがあるのですが、そちらは断筆……しかし、今日最後までこの「SPY×AGITΩ」を完結できたのは、読んでいただいたファンの方々、お気に入り登録してくれた方々、作品の評価をしてくれた方々……そして、「SPY×FAMILY」と「仮面ライダーアギト」という二つの作品があったからだと思っています。
「SPY×AGITΩ」本編はこれで終了ですが、後日談である「SPY×AGITΩ After Stories」を執筆するので、よかったらそちらの方も読んでいただけると、とても嬉しいです!
長くなりましたが、最後に一言・・・本当に、本当にありがとうございました!!
余談:最終回執筆中、Lisaの「炎」を聞きながら書いていたのですが……単純な曲の良さと、「これで『SPY×AGITΩ』終わりかぁ……」なんて思ってしまい、気が付いたら泣きそうになってました。ハズい。
「SPY×AGITΩ」本編、いかがだったでしょうか?
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面白かった!
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スパイファミリーに興味を持てた
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仮面ライダーアギトに興味を持てた
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微妙だった
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面白くなかった
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これからに期待する