SPY×AGITΩ   作:ぴりもに

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今回、ルビをいっぱい使いました。多分今までで一番使ったかも・・・




PART.2 その名はX(エックス)

 

その日の夜、フリッドはフィオナと同行し任務を手伝っていた。

東国でも有数のコンビナート地帯。そして任務の内容はある人物との接触および捕獲。

そのターゲットは二人……「血濡れの狩人(ブルーティヒ・イェーガー)」と「銀仮面(シルバーマスク)」と呼ばれる者たちだった。

 

「本当にいるんだろうか・・・この二人は・・・」

 

ここ最近、被害者がバラバラの殺人事件が頻発していた。バラバラといっても、被害者の身体がバラバラになっているワケではなく、被害者達の身元がそれぞれなのだ。年齢、性別、出身地、職業などが全てバラバラなのだ。ただ一つ共通しているのは、殺した人間が同じ、ということだった。

その殺人鬼こそ、「血濡れの狩人(ブルーティヒ・イェーガー)」である。「WISE」は一カ月も前にその殺人鬼の情報を掴んだ。被害者の中には西国の要人もいたのだ。

「WISE」は「血濡れの狩人(ブルーティヒ・イェーガー)」についてなんとか調べ上げた。その殺人鬼は神父のような服とつばの大きい帽子を着用し、顔には鳥を模したペストマスクを被っている。さらに服は真っ赤に染まっているとのことだ。それも絵具の赤のような赤ではなく、黒っぽい赤・・・血の色で全身と帽子が染まっているらしい。

被害者の返り血が付着し、それが服を真っ赤に染めている・・・それ故に「血濡れの狩人(ブルーティヒ・イェーガー)」という名前がついているのだ。

 

続いて「銀仮面(シルバーマスク)」・・・こちらは一週間前に目撃情報があった。「WISE」のスパイの一人が目撃したのだ。「血濡れの狩人(ブルーティヒ・イェーガー)」の調査をしていた時、偶然目撃したのだ。

赤く染まった修道服を着た殺人鬼と、銀色の仮面と黒いマフラーをつけた男が戦っている姿を。

それきり「銀仮面(シルバーマスク)」に関する情報はなかったが、「血濡れの狩人(ブルーティヒ・イェーガー)」と敵対していることは間違いなかった。

 

そして今、赤い服を着た男がコンビナート地帯をうろついているとの情報を掴んだ「WISE」は、フリッドとフィオナ・・・夜帷を向かわせたのだった。

 

「ここでその赤い服の男が目撃されたってことは・・・奴のターゲットがこの近辺にいるということだよな。」

「そうなるわね。」

「人殺しが始まる前に止めたいが……」

 

二人は物陰に隠れながらコンビナート地帯を進む。しかしその時、甲高い叫び声が響いてきた。

 

「なんだ!?」

「向こうから・・・!」

「行こう!」

 

フリッドは右腕をギルスに変えて鞭状の触手を伸ばし、工場から伸びているパイプに向けて巻き付ける。

それを見て、フィオナはフリッドに抱き着くようにしがみついた。そしてフリッドはそのままターザンのように工場から伸びるパイプや建物から伸びる突起に触手を巻き付けながら移動する。

移動の末、二人はコンビナート地帯の裏手にたどり着いた。そこには、全身血まみれになって倒れている若い男と、赤い修道服を着て、鳥を模したペストマスクをつけた男……「血濡れの狩人(ブルーティヒ・イェーガー)」がそこにいた。

 

「あいつ・・・!」

「見つけたわ、血濡れの狩人(ブルーティヒ・イェーガー)!!」

 

ターゲットを発見するなり、フィオナは懐から拳銃を抜き、銃口を向けた。

すると、狩人は少し黙り込む後、静かに呟いた。

 

「我は神の代理人・・・」

 

狩人は懐から刃物を取り出し、両手に持った。それは普通の剣ではなく、銃の先端に取り付ける「銃剣」というものだった。

狩人は銃剣の峰の部分を自分の首元に押し当てながら二人を睨みつける。

 

「我は神罰を下す者。我が使命は我が教団に仇なす愚者を、一人残らず縊り殺す……!!」

 

啖呵を切るようなことを言うと、狩人は銃剣を腕の関節に挟み込み、剣についた血を拭った。

フリッドは無意識にフィオナを庇うように前に立つ。そして両腕をギルスに変えてさらに爪を伸ばした。

 

「シィィィィィ!!」

 

その時、狂ったような声を上げながら狩人は銃剣を逆手に持ち、低い姿勢でフリッドに突っ込んでくる。

次の瞬間、銃剣と爪がぶつかり合い、火花を散らす。狩人は右手に持った銃剣をまるでフェンシングのように連続の突きを繰り出す。

 

「くっ!」

 

フリッドはその突きを次々と防ぎ、いなしていく。突きの速度は速いが目にも止まらぬ速さではない。すると狩人は突きを繰り出しながら服の内側に左手を入れまさぐっている。すると次の瞬間、懐から離した左手から3つの閃光が走る。見れば、狩人の左手には3本の銃剣が装備されている。指の間に銃剣を挟み、まるで爪のようだ。

狩人は左手の"爪"を振るいながらさらに右手を懐に入れる。そして左手同様、右手の指の間に銃剣を挟んで"爪"にする。

 

(こいつ、強い……!)

 

続けざまに繰り出される"爪"の連撃にフリッドは押されていく。しかし、狩人が腕を振り上げた瞬間、フリッドは右腕の爪を引っ込め、代わりに触手を伸ばして狩人の足を払う。

 

「!!」

 

狩人は咄嗟にかわせずよろめいた。その隙にフリッドは渾身の回し蹴りを繰り出す。しかし狩人は慌てず転んだ反動を利用した回し蹴りを繰り出し、互いの足がぶつかり合った。

二人の実力は拮抗・・・いや、若干狩人の方が実力が上だった。すると、狩人は足を強く踏みしめながらの蹴りを繰り出す。フリッドはそれをかわした・・・が、次の瞬間頬が少し切れた。

 

「!?」

 

フリッドは思わず頬に触れ、手についた血を見て驚いた。

確かに攻撃はかわしたはずだった。しかし頬に傷を負った。鋭い蹴りによる真空……否、真空ではなかった。狩人の足をよく見ると、靴の踵から刃が飛び出していた。

 

(仕込み靴…!!)

 

両手の“爪“と両足の刃……合計4つの刃を持つ狩人。殺意に満ち溢れた装備だ。その異名に恥じない風貌だ。

 

(相手は人間、だよな……?こうなったら、やるしかない!!)

「変身っ!!」

 

フリッドは両腕を顔の前で交差させ、高らかに叫ぶ。

そしてギルスへと変身した。

 

「ウオォォォォォォォッ!!」

「仮面ライダー、か……」

 

ギルスの姿を見ると、狩人は首をコキッと鳴らしながら、低い声で笑い始めた。

 

「正義の味方だと思い込んでいる化け物か・・・」

「なんだと!?」

「お前はまさしく愚者だ・・・偽善者め。」

 

狩人は両手の"爪"を構えた。同様にギルスも両腕の爪を構えた。奇しくも両者は同じ構えだった。腰を落として姿勢を低くし、両腕を広げるように構える。

お互い、今にも襲い掛かりそうになった。次の瞬間、狩人が先に動いた。ギルスは身構え、防御に備える。相手は"爪"を振るってくると予想した。しかし、予想外なことに狩人は両手の指に挟んだ銃剣を同時に投げてきた。

 

「なにっ!?」

 

ギルスは驚いたが、咄嗟にバク転して攻撃をかわした。ギルスは内心ほくそ笑んだ。

これで相手は武器を失ったのだと、安堵していたのだ。しかし、狩人は服の袖口からさらなる銃剣を出し、両手に構えた。

 

(なっ・・・!?どれだけ持ってるんだ!?)

「フシャアアアアアアアアアッ!!!」

 

狩人はまたも奇声を上げながら、持った銃剣をまた投げつける。しかし、ギルスは軽々とこれを防ぐ。すると狩人はさきほど投げ、地面に突き刺さった銃剣を引き抜き、それで再度攻撃する。

 

(変身したフリッドと互角……!?あいつの強さ、ヨルちゃん以上・・・?いや、そんなはずはないわ!そんな人間がポンポンいてたまるものか!)

 

戦いを固唾を飲んで見守っていたフィオナだったが、ギルスの危機を感じ、サポートするため狩人に向かって銃弾を放った。

狙ったのは足。銃弾は見事足に命中した・・・が、それに構わず狩人は動いている。

 

(そんな・・・!?普通だったら動けないはず・・・!)

 

普通の人間ならば動けなくなるほどの傷だった。だがまるで意に返さないほどに平然としている狩人。フィオナには目もくれず、ただひたすらギルスに狙いを定めている。

 

(向こうは俺しか見えてないみたいだな……いいだろう!こうなったら根比べだ!)

 

両者の実力が拮抗している以上、もはや勝負を分ける要因はただ一つ、精神力だ。どちらが先に折れるか・・・その差だけだ。

そして互いに攻撃を仕掛けようとした、その時。

 

「待てッ!!」

 

低い叫び声が聞こえてきた。男の声だが辺りを見回してもどこにいるのか分からない。

その時、フィオナが声を上げた。

 

「あ、あそこ!」

 

フィオナが指を差した先には男が立っていた。男は工場から伸びるパイプの上に立っていた。高さはおよそ3階建ての建物と同じぐらいだった。

 

「あ、あの人・・・!!」

 

ギルスは驚きから声を上げた。あんな高いところにいることにではなく、その男がフリッドの知る人物だったからである。

 

(じん)さん!?」

 

それは今日知り合いになったばかりの男、神 敬介(じん けいすけ)だった。敬介は今いる場所から飛び降りると、綺麗に着地した。そして狩人の方を睨みつける。同様に狩人も敬介を睨みつけた。

 

「老いぼれ・・・」

「ようやく見つけたぞ、血濡れの狩人(ブルーティヒ・イェーガー)!!いや・・・グレン(・・・)!!」

 

両者は互いに顔見知りのようだった。しかしそうなると分からないことがある。何故、敬介がグレンという狩人と面識があるのか・・・

しかし、答えは明確だった。敬介は勢いよくジャケットのボタンを外した。するとその下からハンドルのついたベルトのバックルが顔を出した。

 

「あれは・・・!?」

 

ギルスが驚くのをよそに、敬介は両腰に拳を当てて構える。そしてその両手を開いて上に突き上げる。

 

「大変身ッ!!」

 

敬介は叫びながら突き上げた両腕を広げ、まるで体全体で「X(エックス)」の字を描くようだった。そして左拳を握って腰に当て、右手を左斜め上に勢いよく伸ばす。

すると、敬介の姿が徐々に変わっていく。灰色のスーツを身にまとい、その上に黒いグローブに黒いブーツ、赤い装甲と銀色の仮面が装着される。

 

「まさか、まさか(じん)さんが・・・!」

銀仮面(シルバーマスク)・・・!!」

 

神 敬介(じん けいすけ)こそ、二人が探していた人物、そして血濡れの狩人(ブルーティヒ・イェーガー)ことグレンと戦っていた人物・・・銀仮面(シルバーマスク)だったのだ。

 

「ライドルホイップ!!」

 

敬介はバックルから伸びるハンドルを掴むと勢いよく引き抜いた。どんな構造になっているのか、ハンドルの先からサーベル状の細長い剣が伸びていた。

 

X(エックス)ライダー!!」

 

敬介は剣を振るって目の前でX(エックス)の字を描いて名乗りを上げた。

銀の仮面に黒マフラー、黒い手袋、赤い胸、額に輝くVとV・・・その名は、X(エックス)ライダー。仮面ライダーX(エックス)

 

「いくぞっ!!」

 

X(エックス)ライダーは剣を手にグレンに突っ込んでいった。そんな中、ギルスはただただ呆然としていた。今日知り合ったばかりの男が、自分達が探していたターゲットであり、しかも仮面ライダーであったことに驚きを隠せないのだ。

そんなギルスをよそに、X(エックス)ライダーとグレンは互いに武器をぶつけ合う。

 

「今度こそ引導をつけてやるぞ、老いぼれ・・・」

「それはこちらのセリフだ!今度こそ吐いてもらうぞ、貴様らの黒幕をっ!!」

 

互いの剣がぶつかり合い火花を散らす。両者の実力は拮抗・・・否、若干だがX(エックス)ライダーの方が実力は上だった。年の功というべきか、戦闘の経験値によるものだろう。グレンの攻撃の一つ一つに対して柔軟に対応し受け流していく。

 

「ライドルスティック!!」

 

X(エックス)ライダーは剣のハンドルについたスイッチを押した。すると不思議なことに剣はたちまち長い一本の棒に変わった。

リーチの差はX(エックス)ライダーの方が上だ。リーチの差を利用して中距離からグレンに攻撃を加える。しかし、グレンは慌てる様子もなく6本の"爪"で防いでいく。

 

「お前の手の内は前回の戦いで熟知した・・・何をしても無駄だ、老いぼれ……!」

「それはどうかな?これならどうだッ!!」

 

X(エックス)ライダーは叫ぶと同時に棒の切っ先を勢いよく突き出す。それをグレンは後ろに跳んでよけた。しかし、

 

「ロングポール!!」

 

X(エックス)ライダーはハンドルのスイッチを押した。すると棒がさらに伸び、後ろに跳んでよけようとしたグレンを突き飛ばした。棒の長さはX(エックス)ライダーの身長よりもさらに長くなり、まるで槍のようになった。

 

「デヤァァァァァァァァ!!」

 

X(エックス)ライダーはさらに長くなった棒で連続突きを繰り出す。その速さは目にも止まらない。遠距離からの攻撃では、グレンは何もできずただただ連撃を受けるしかなかった。

 

「ライドルアターーーック!!」

 

連撃の最後に鋭い突きを繰り出し、グレンの胸に命中した。突きを食らったグレンは勢いよく吹き飛び工場の壁にぶち当たった。

 

「とどめだ・・・ライドルスティック!」

 

スイッチを押して棒を元の長さに戻すと、それをおもむろに上空に放り投げた。すると、どういう原理になっているのか、棒が空中で静止した。X(エックス)ライダーは跳び上がり、静止した棒につかまった。

すると、そのまま鉄棒の大車輪のごとく回転した。グルンッ、グルンッと回転していく度にX(エックス)ライダーの身体にエネルギーが蓄積していく。

そして次の瞬間、X(エックス)ライダーは勢いよく宙に舞い上がり、そのまま全身でX(エックス)字のポーズを決め、全身のエネルギーを右足に集中させた。

 

X(エックス)キック!!」

 

右足に溜めたエネルギーをそのまま飛び蹴りで繰り出し、グレンにぶち当てた。ライダーキックを食らったグレンはそのまま工場の壁を突き破り、そのまま床に倒れた。

土煙が達籠る中、X(エックス)ライダーは地面に着地し、倒れたグレンを見ながらフッとため息を吐いた。そして、ギルスとフィオナの方に顔を向けた。

 

「フリッド・・・まさか君も仮面ライダーだったとはな・・・」

「神さん・・・」

 

二人は互いに変身を解くと、どこか申し訳なさそうな表情を浮かべた。そんな二人の間に割って入るように、フィオナは銃を敬介に向けた。

 

「『銀仮面(シルバーマスク)』ね。あなたには聞きたいことが山ほどあるわ。」

「フィオナ!?」

「君も、俺の力を・・・仮面ライダーの力を狙っているのか?」

「・・・どういう意味かしら?」

 

二人は互いににらみ合う。敬介は敵意を向けていないが、フィオナは敵意を向けている。グレンと敵対していたとはいえ、「WISE」の敵ではないという確証はないからだ。

そんな二人を止めるように、フリッドが間に入った。

 

「や、やめろ二人とも!フィオナ、銃をおろして!神さんは敵じゃない・・・はずさ。」

「そうだ。俺も君達と争うつもりはない。今はグレンの奴を・・・!?」

 

敬介は顔を突き破られた工場の中に目を向けた。そこにはグレンが倒れているはずだが・・・いなかった。

 

「い、いないっ!?」

 

3人は驚き、思わず辺りを見回した。すると、どこからか走る音が聞こえ、その音はだんだんと遠ざかっていた。

 

「逃げたのか・・・?」

X(エックス)キックが効かなかっただと……!?」

 

敬介は驚きと悔しさが混ざったような表情を浮かべた。ライダーキックはまさしく必殺と呼んでもいい技だ。それをまともに食らって生きている者などまずいない。それなのに、グレンはそれを耐えて逃げたのだ。驚くのも無理はなかった。

最後の最後でしくじってしまった敬介は悔しい思いをしながら、フリッドとフィオナとともにコンビナート地帯を後にした・・・

 

 

────────────────────────

 

そのころ、3人から逃げおおせたグレンはコンビナート地帯から離れた路地裏をフラフラと歩いていた。そこに、2人の男が立ちふさがった。

 

「よぉ、グレンちゃん♪お疲れー♪」

「お疲れ様です。」

 

細見で丸眼鏡をかけた男が気さくにグレンに声をかける。グレンは淡々とした口調で答えると視線をもう一人の男、禿げ頭の体格のいい巨漢に向けた。

 

「そのケガはどうしました?」

「・・・銀仮面(シルバーマスク)・・・X(エックス)ライダーにやられました。でも、愚者への神罰は完了しました。"司教様"。」

「よろしい。ケガは痛みますか?」

 

司教と呼ばれた巨漢の男はニコニコ笑って微笑みかけると、グレンのケガを気にしだした。

 

「痛くありません。痛みは弱さの象徴・・・とっくの昔に痛みは捨てました。」

「素晴らしい・・・!其方こそ我らが教団の手本・・・!これからも励みなさいっ!」

「はい。」

「では、帰りましょう!」

 

司教は声高らかに言うと、グレンと眼鏡男を連れてその場から立ち去って行った。

 

「腹減ったなぁ~、グレンちゃん。トマトのリゾット作ってよ。」

「・・・気が向いたら。」

 

 




おまけ「どういう仕組み?」

「グレンにX(エックス)キックが効かなかっただと・・・!?」
「いや、それよりも・・・」

必殺のライダーキックが効かなかったことに驚く敬介をよそに、フィオナは声を上げた。そして本人の前でためらいもなく言い放った。

「個人的にライドルとかいうのが棒になったり、剣なったり・・・空中で静止してる方が不思議なんだけど……」
「フィオナ!それ言っちゃダメっ!!」

この世には分からなくてもいいことはある……ライドルの構造もその一つ・・・

――――――――――――

というわけで、昭和ライダーからのゲストは仮面ライダーX(エックス)です!
最初はアマゾンと迷ったのですが、「家族を失った者繋がり」と「多彩な攻撃繋がり」でX(エックス)ライダーが選ばれました。
単純にX(エックス)が好きなのもありますが。

狩人ことグレンは多数のモデルがいて、分かる人には分かっちゃうかもしれません。武器とかで。
その辺はまた後の話で語ろうと思います。

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