SPY×AGITΩ   作:ぴりもに

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大変おまたせして申し訳ございません……
最近色々あって更新できませんでした……次からは気をつけます……




PART.11 2体の怪人

フリッド達が教会内部に侵入していた頃、ルデス、G-3X、Xの仮面ライダー達は外で信者達と戦いを繰り広げていた。

 

「くらえっ!」

 

単眼の怪人、キクロプスは巨大な目から光線を放ち、G-3Xを攻撃。ユーリは地面を転がりながらよけ、そこから突撃銃「GM-01 スコーピオン」を連射する。

弾丸はキクロプスの最大の武器であり特徴でもある巨大な目に命中する。

 

「ぬぐぁぁぁぁっ!!」

「弱点バレバレだな。」

 

目を潰されたキクロプスは半狂乱で棍棒を振り回した。しかしユーリは軽々かわして、左腕に装着した大型チェーンソー「GS-03 デストロイヤー」でキクロプスの腕を切り裂き、さらに胸に突き刺し、そのまま横に一閃した。

 

「ぐおぁぁぁぁぁぁっ!!」

 

キクロプスは断末魔を上げて爆発四散した。

 

「強敵だったけど……アンノウンに比べたらどうってことないな!」

 

アンノウンとの戦いを経て成長したユーリにとって、ただの怪人など敵ではない。

それはグリム……ルデスの方も同様だった。

 

「ムハハハハハハッ!!この俺の速度についてこれるかっ!?」

 

マッハアキレスと対峙するルデス。マッハアキレスは高速でルデスの周囲を動き回り、撹乱しようとしてくる。

しかし、ルデスはフッと笑った。

 

「ついてこれねぇと思ったか?」

 

そう言った次の瞬間、ルデスは突然姿を消した。

 

「な、何っ!?」

「どこ見てんだコラッ!!」

 

その時、ルデスはいきなりマッハアキレスの前に現れ、顎に向けて強烈なアッパーカットを繰り出した。

拳が顎に炸裂した瞬間、マッハアキレスは空中に吹き飛んだ。

 

「うおぉぉぉぉっ!!?」

「どりゃあっ!!」

 

跳躍して吹き飛んだマッハアキレスを追いかけ、そのまま踵落としを繰り出してマッハアキレスを地面に叩きつけた。

 

「ぐほっ!!」

「とどめだっ!!」

 

ルデスは叫ぶと同時に全身に力を込める。

すると、地面に深緑色の紋章が浮かび上がった。

 

「ハァァァァ……!」

 

紋章は渦を巻きながら足に吸い込まれていく。

 

「ハッ!」

 

紋章を吸収し、ルデスは空中に跳び上がる。

 

「トアァァァァァァッ!!」

 

そしてそのまま雄叫びを上げて必殺の飛び蹴りを繰り出し、マッハアキレスを蹴り飛ばした。

 

「ぐほぁぁぁ!!し、神化教団……バンザァァァイッ!!」

「ヘッ、戦いの場数が違うんだよ。」

 

断末魔の叫びを上げながら、マッハアキレスは爆散した。

ルデスにとってもこの程度の怪人は敵ではない。

 

「ムォォォォォォォウッ!!」

 

少し離れたところでXライダーとミノタウロスが対峙していた。

ミノタウロスは角の根元からミサイルを発射し、Xライダーを攻撃する。

しかし、Xライダーは歴戦の戦士。ライドルスティックでミサイルを弾き、地面に叩き落とす。

 

「ムウーッ!!」

 

ミノタウロスは両腕に持つ盾を構え、Xライダーに向かって突進する。

 

「とうっ!!」

 

体当たりが直撃する瞬間、Xライダーは盾を踏み台にして跳び上がった。そして、スティックを空中に固定してその場で大車輪をする。

そして回転しながらエネルギーを溜めていき、スティックを掴んでその場で跳び上がる。

 

「ライドル脳天割りッ!!」

 

スティックを両手で持ち、溜めたエネルギーを切っ先に集中させてミノタウロスの脳天に繰り出す。ミノタウロスは咄嗟に盾で防ごうとしたが、スティックが当たった瞬間に盾が割れ、そのまま脳天に直撃した。

 

「ぐ、ぐぉぉぉ……!!」

「今だっ!!」

 

ミノタウロスが怯んだ瞬間、Xライダーはもう一度空中に跳び上がり、必殺の飛び蹴りを繰り出す。

 

「X!二段キーック!!」

 

さらにその場で反転してもう一度飛び蹴りを食らわせる。

二段の飛び蹴りを食らったミノタウロスは吹き飛び、教会の壁に叩きつけられ、断末魔を上げる間もなく爆散した。

 

「あらかた片付いたみたいだな。」

 

怪人を倒し、戦闘員の数も少なくなってきた。

と、その時……

 

「ほほーっ、それがアンタらのフルスペックか。やるなぁ。」

 

教会の入口のドアから、ペルランと司教のアイゼンが出てきた。

 

「出たな……」

「おい、グレンの野郎はどうした?」

 

ルデスはその場にグレンがいないことに気がついた。

 

「グレンちゃんは忙しいのよ。なんたって俺らのエースだからな。」

「エースだぁ?」

「最大の戦力を出さないつもりか?なら、俺達には勝てないな!」

 

Xライダーは啖呵を切ると同時に構えた。他の2人も同じく構えた。

すると、アイゼンは歯を食いしばったような顔を見せ、顔中の血管を浮かび上がらせた。

 

「愚か者どもが……!我々に勝てると思うてかァァァァァァッ!!怪力招来ッ!!

「チェンジ!!」

 

2人は叫び、ペルランは白い翼を持つ鳥の怪人、鳥人イカルスに、アイゼンは鉄球を持つ髑髏の怪人、鉄腕アトラスに変身した。

 

「やってやりますか。」

 

イカルスは両腕の翼を広げ、空に舞い上がる。

 

「奴はおれがやる!2人はあのデカブツを頼む!」

 

ルデスはそう言うと、イカルスを追いかけて空中に飛び上がった。

イカルスをルデスに任せ、残った2人はアトラスに向けて武器を構えた。

 

ぬあぁぁぁぁぁぁっ!!ゴッドハンマァァァァァァッ!!

 

アトラスは鎖のついた鉄球を振り回し、雄叫びを上げながら2人に向かって振り下ろした。

ユーリとXライダーは後ろに跳んで攻撃をよけた。

 

「何がゴッドハンマーだ!ただ力任せに振り回してるだけじゃないか!」

「奴の力は段違いだ!気をつけろ!」

 

ユーリは銃を向けて弾丸を連射する。しかし、アトラスは巨大な鉄球で銃弾を防ぐ。

 

「ロングポール!!」

 

その時、後ろに回り込んだXライダーは槍のような長い棒で襲い掛かる。

アトラスは巨大な鉄球で銃弾を防いだため、前方の視界を塞がれている。背後に回るのは容易だった。

 

「ライドルアターック!!」

 

Xライダーは遠間からは鋭い突きを繰り出した。攻撃はアトラスの後頭部に命中する。さらにXライダーはそこから連続で突きを食らわせていく。

 

こ・ざ・か・し・いぃぃぃぃぃぃっ!!

 

しかし、いくら後頭部に攻撃を食らってもアトラスは怯みもしなかった。それどころか逆に棒を掴んでXライダーごと振り回した。

 

「うおっ!?」

 

さらに放り投げられたが、Xライダーは回転しながら地面に着地した。

 

「神さん!大丈夫ですか!?」

「ああ…だがアトラス……!前にも同じ怪人と戦ったが、タフさが全然違う!」

 

通常、相手に攻撃を与え続ければ相手は痛みを感じ、隙を生む。それは怪人だろうと同じことだ。だがアトラスは、アイゼンは怯む様子を一切見せない。

 

「痛みこそアギト神様への捧げ物……!私は痛みを、痛覚を神に捧げた!!故にッ!!痛みは感じぬゥッ!!!

「め、めちゃくちゃだ……!」

 

アイゼンの雄叫びとその気迫に、ユーリは思わずたじろいだ。

 

「なんて野郎だ……タフすぎんだろ……」

 

その様子をルデスは上空から見ていた。しかし次の瞬間、ルデスは背後からイカルスに蹴り飛ばされた。

 

「ぐおっ!?」

「よそ見すんなよっ!!」

「チッ!」

 

吹き飛ばされながらも、ルデスは壁を蹴るが如く宙を蹴り、跳躍する。

それを見て、イカルスは羽ばたきながら感慨深そうに頷いた。

 

「ほほーっ、空気の壁を蹴って空を舞う……か。言うは易く行うは難しの典型だな。それを簡単にできるなんて……いいね!」

「いちいちうるせぇんだコラッ!!」

 

ルデスはベルトから二振りのトマホークを抜き、ブーメランの様に投げつける。

 

「イカルスウィングッ!!」

 

イカルスは翼から弾丸のように羽根を発射し、トマホークを弾いた。

 

「チッ!」

 

ルデスは空気の壁を蹴り、跳躍してトマホークを回収する。さらに跳躍してイカルスに向かって斬りかかる。

 

「イカルススモークッ!!」

「!?」

 

ルデスが近づいてきた瞬間、イカルスは口から黒い煙を吐いて煙幕を作った。

 

「クソっ…ふざけやがって!」

「トゥルァァーーッ!!」

 

怪鳥音にも近い叫び声とともに鋭い鉤爪のついた足で攻撃してくる。しかし咄嗟に気配を感じたルデスは空気の壁を蹴って跳躍してよけた。

 

「さすがのスピードだな!でも俺には勝てねぇよ!」

 

イカルスはルデスよりも速いスピードでルデスを追い越し、羽根の弾丸を発射した。

 

「くっ!」

「確かに空気の壁を蹴れるのはすげぇよ?だが、跳ぶ時に壁を蹴るって動作が入るから、一瞬動きが遅くなる!それがお前の空中移動の弱点だ!」

 

イカルスの指摘は的確だった。ルデスはメンバーの中でも随一のスピードを持つ。しかし空中での高速移動はまだ発展途上。モノにする最中だった。

 

「それが……!どうし……っ!?」

 

次の瞬間、鋭い蹴りがルデスの腹に直撃した。ルデスはそのまま吹き飛ばされ教会の屋根に直撃した。

 

「かはっ……!!」

「少年、お前はなかなかの強さだが……俺には勝てない。スピードは俺の方が上だ!」

 

屋根に衝突し、倒れるルデス。そんな姿を見て勝利を確信するイカルス。しかしルデスは笑い声を上げた。

 

「クカカカカ……!坊さんってのは話が長いんだなぁ……耳にタコできちまうだろうが……」

「うん?」

 

ルデスは立ち上がり、体についた埃を払う。その様子はどうにも強がっているようには見えない。

 

「アンタの方がスピードが速い?……それがどうした?そんなモンどうにでもなるんだよ!」

 

ルデスは叫び、空高く跳び上がる。そしてさらに空気の壁を蹴ってイカルスに向かって突進する。

 

(性懲りもなく来るのか、少年……だが!無駄なことだ!)

 

イカルスは翼を高速で羽ばたかせ、ルデスよりも速いスピードでルデスの背後に回る。だが次の瞬間、ルデスは空気の壁を蹴って、さらに2回空気の壁を蹴る。それによって直角に曲がるルデス。しかもそのスピードはイカルスを上回っていた。

 

「なにっ!?」

「うらぁっ!!」

 

イカルスの背後に回ったルデスはそのまま回し蹴りでイカルスを蹴り飛ばした。

 

「ぐあっ!!?」

「隙なんて……俺がお前よりも速く動いて隙を潰せばいいだけの話だァァァッ!!」

 

ルデスは雄叫びを上げ、全身に力を込める。そして足元に紋章を浮かばせて足に吸収する。

 

「地獄に落ちろォッ!!」

 

そのまま必殺の飛び蹴りを繰り出し、追い討ちをかけるようにイカルスの背中に直撃させた。そして地面に向かって急降下していき、イカルスを地面に叩きつけた。

 

「がはっ……!ゴ、ゴリ押しかよ……ガキ、らしいね……」

 

必殺の飛び蹴りを食らったイカルスだったが、当たった所が正面ではなく背面だったせいか消滅せず、元のペルランの姿に戻り気を失った。

そのころ、ユーリとXライダーの方は……

 

「ぬおぉぉぉぉ!!」

 

アトラスは大声をあげながら2人に向かって突進してきた。2人は横に跳んでよけ、ユーリは移動しながらガトリング砲「GX-05 ケルベロス」を足に向けて乱射する。

Xライダーも隙を見ながら同じく足に向けて連続の突きを食らわせていく。

 

「完全に動きを止めるまで、攻撃を続けるんだ!」

「はいっ!」

 

Xライダーのアドバイス通り、ユーリは休まず攻撃を続けた。

しかし次の瞬間、横から鉄球が飛んできて、ユーリはそれをモロに食らってしまった。

 

「うぐっ!?」

「ユーリ!」

 

これを見たアトラスは殺ったと確信した。しかし、ユーリとてアンノウンとの戦いに生き残った仮面ライダー。そう簡単に負けるはずはない。

ユーリは鉄球を喰らいながらも、それに繋がれている鎖を掴んだ。そしてそのままアトラスの胸目掛けてガトリング砲を集中砲火。

 

「ぬぐぉぉぉぉぉぉ!!」

「今だっ!!」

 

その時、アトラスの胸にヒビが入った。

それをチャンスとみたXライダーはアトラスの懐に飛び込み、両肩を掴んだ。

 

「真空…地獄車ッ!!」

 

アトラスを抱え込んだままその場で車輪状に大地を高速回転。そしてそのまま相手の頭部を何度も叩きつける。さらにXライダーはアトラスを宙に放り投げる。

 

「地獄車キーーーック!!」

 

叫びと同時に空中にいるアトラスに向かって必殺の飛び蹴りを繰り出し、アトラスのヒビが入った胸を貫いた。

 

「ぐっ……!ぬぉあああああああああっ!!!」

 

耳が裂けそうなほどの叫び声を上げながら、アトラスは爆発し、地面に落ちた。そして元のアイゼンの姿に戻り、倒れた。

 

「これで教団は壊滅かな。」

「しかし、グレンは一体どこに……」

 

一旦その場に集まった3人は、この場所にとうとう最後まで姿を見せなかったグレンことイグニスのことが気になった。

すると、倒れたアイゼンは笑い始めた。

 

「クハハハ……!グレン君は、ここにはいない……!」

「なにっ!?」

「グレン君は、作戦の要……!別働隊として、彼の地に……!」

 

アイゼンが笑いながら語る中、変身を解いたグリムは胸倉を掴んだ。

 

「それはどこだ!言いやがれ!」

「彼の恩讐の地……イーデン校……彼の復讐は、イーデン校で完了する……!!」

 

アイゼンのその言葉を聞き、3人は目を見開いて驚いた。

グレンは、イグニスは自分の人生をめちゃくちゃにした最悪の思い出の地であるイーデン校を、自分の人生と同じくらいにめちゃくちゃにするつもりなのだ。

 

「お前達がどう足掻こうと、無駄なことだ……イーデン校は、消滅する……!!フハハハハハッ……!」

 

アイゼンは高笑いを上げた。だがその次の瞬間、アイゼンの全身は泡になり消滅していった。

それを見ながら、グリムは急いで耳に当てた通信機でフリッド達に知らせた。

その後、グリムからの連絡を受けたフリッド達は、救出したフィオナとともに合流した。

 

「みんな!」

「おう、来たか!」

「俺はすぐにイーデン校に行く!ロイド君、ヨルさん、フィオナを頼む!」

「ああっ!」

「わかりました!」

「じゃあ俺達も一緒に…!」

 

フリッドはフィオナをロイドとヨルに託して、すぐにイーデン校に向かおうとした。他のライダー達もそれに続こうとする。

だがその時、

 

「もうやめろよ!」

 

男の叫び声が響いた。声がした方に顔を向けると、そこにいたのはペルランだった。

ペルランは悲しそうな表情を浮かべ、さきほどまでそこにいた、泡になってしまったアイゼンを見た。

 

「……もう、グレンのことは放っておいてくれよ!」

 

亡骸を横目に、アイゼンは叫んだ。その一言に、フリッド達は訝しげな目でペルランを見つめた。

 

「あいつは、グレンはもう十分すぎるくらい苦しんだ。これ以上アイツを苦しませないでくれよ!もう少しでアイツの復讐は終わる……アイツは救われるんだ!だから放っておいて……ッ!?」

 

ペルランは必死に訴えようとした。しかし次の瞬間、グリムはペルランの顔面を思い切り殴りつけ、地面に這いつくばらせた。

 

「ふざけんじゃねぇ!!!復讐のために、何も知らねぇガキを巻き込んでいいのかよ!!アイツのこと考えてんだったら……命かけてでも止めてやれよ!!」

「……ッ!!」

 

何も言えなくなったのか、ペルランは黙り込み、座り込んだまま俯いた。

そんなペルランを見て、グリムは舌打ちを打ち、地面にツバを吐いた。

 

「チッ……おかげで、一年前の自分のこと、思い出しちまった……」

 

グリムは一年前、復讐心に駆られていた。復讐のために無関係の人間を巻き込んだこともある。グレンに過去の自分を重ねたグリムは憤りを覚えていた。

 

「グリム……」

 

それを察したフリッドは励まそうとグリムの頭を撫でてやろうとした。

しかしその時、教会の入口の扉がバンッと開き、中からまだ残っていた信者達が現れた。

 

「まだ残ってたのか!」

「フリッドさん!ここは任せてください!」

「アンタはイーデン校に行け!」

 

ユーリとグリムがフリッドの前に立ち、臨戦態勢を取った。

 

「二人とも……!分かった!ロイド君、ヨルさん!フィオナを頼んだ!」

 

フリッドはその場を任せ、バイクに跨り、エンジンをかけた。すると、もう一つバイクのエンジン音が鳴り響いた。

隣を見ると、そこには敬介がバイクに跨り隣に並んでいた。

 

「神さん!」

「俺も行こう!アポロガイストは強敵だ……俺が相手をする。」

「分かりました!」

 

2人はアクセルを捻り、思い切りスピードを出してバイクを走らせる。

 

(待っていてくれ…!アーニャちゃん、ヘンダーソン先生、みんな……!ダミアン……!!)

 

男はバイクのスピードを上げた。今度は失わないために。大切なものを守り抜くために……

 

 






活動報告でもお話しましたが、この度は更新が遅れてしまい、本当に申し訳ございませんでした……皆さまの信用を取り戻せるよう、努めていきます。


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