がっこうぐらし!最高難易度???ルート 攻略   作:八丁味噌

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この小説はノリ100%で出来上がったものです
キャラクターの口調とかおかしかったらゴメンね



Day1

 

救いのないゾンビゲーム

はーじまーるよー!

という訳で今回は最近話題のほのぼの(殺伐)ゾンビゲームこと『がっこうぐらし!』をやっていこうと思います!

 

最近DLCが来て

別エンディングや新ルートなんかもありますが

正直このプレイ動画は出来ない人への攻略向けなのでRTAなんかのチャートはほぼほぼ気にしません

 

…のですがこのゲームは原作に忠実なので基本的にどんなルートを選んでも運要素が絡んでくるのでどうにもなりません

 

という訳で今回紹介するルートはモールスタートの先輩ルートになります

このルートでは本来生存ルートに必要な一部技能が無くても何とかなるという原作キャラ絶対救いたいマンにはうってつけのルートです

 

ただ、モール内でのアイテム運によっては難易度が激低下したり爆上がりしたりするのである程度は運が必要となります

 

という訳でゲームスタート!

難易度は『ハードコア』

場合によっては即死イベントやらが飛んできかねないというかなり鬼畜な難易度ではありますが、原作に忠実な要素も多くなかなか人気の難易度です

 

続いてはキャラクリエイトです

このゲームは基本的に開始地点と学年以外はランダム生成なので主人公のスペックに関してはほぼ運要素です

とはいえ設定をいじらない限りアホみたいに弱いステータスにはなりません、まぁ場合によっては詰みかねない程に尖ったステータスになる事もありますが

てなワケでキャラ作成ポチッと

 

名前『塩崎海斗(しおざきかいと)

所属部活 なし

体力 80

スタミナ 90

精神値 75

筋力 17

知力 15

直感 14

技能 15

交渉 14

スキル

『ショートスリーパー』『ミリオタ』『不動の精神』『リーダーシップ』『探索者』

 

おっとぉ!?

今回はかなりいいステータスですねぇ!

基本的な体力系はかなり高い上に各種技量も半分(10)よりも高いという超優良物件じゃないっすか!

スキルもシナジーがありますねぇ!

特に『ショートスリーパー』は地味に優秀で

本来は野宿時に2、3人必要な寝ずの番が主人公1人で済むので同行者の体力およびスタミナの回復量が上がる上に主人公もそこそこ回復する強スキルなのでレアアイテムの出現率をあげる『探索者』などを十二分に活躍させられるのでかなり強めです、欲を言うなら武器の能力が上がる『武器術』とかも欲しかったけど仕方ないね

 

と言うかハードコアの全員生存目標なら正直これくらいあっても足りないんですけど…まぁいいか、スタート!

 

「先輩?大丈夫ですか?」

 

あー心配して顔を覗く美紀ちゃんかわええんじゃ〜でもってその後ろで様子を伺ってる圭ちゃんもかわええんじゃ~

 

これ主人公くん多分後輩二人の買い物に付き合ってる感じですねぇ、羨ましいなコイツ

 

「そこの君、口元についた血…まっ痛!?」

 

「だ、誰か助けあがぁ!」

 

さてパンデミック発生ですね

ここで重要なのは出口ではなく隠れられる場所を見つける事です、今回は3階の服屋の試着室にしましょう

 

「先輩!?そっちは出口とは逆ですよ?!」

 

『今出口に行けば人混みに巻き込まれて大変なことになる、兎に角情報を集めよう』

 

「情報…ならネットニュースで…え?せ、先輩!美紀!これ見て!」

 

『そういいスマホの液晶画面を見せる祠堂

そこには至る所でモール内と同じ様な騒ぎが起こっていることを表していた』

 

はい、ここで主人公含め三人とも精神値が削れます…が主人公くんは『不動の精神』によって減少する精神値に常に-5補正が付くので原作キャラが目の前で死なない限り発狂等はいたしません、本当に人間かな?

 

てな訳で目の前にある服屋の試着室に二人を隠します、基本的に彼らにバレはしませんが主人公が帰ってくるより先に生存者チームが来て孤立する可能性があるので気をつけましょう

 

『二人は俺が来るまでここに隠れててくれ、脱出経路を探してみる』

 

「1人でですか…!?そんなの無茶ですよ!」

 

「先輩もここに隠れて救助を来るのを待った方が…!」

 

ここで二人に『交渉』をします

幸いにも『リーダーシップ』があるので成功値にプラス補正が付きます、ここで失敗するとかなりリスクが高まります

 

『どの道この騒ぎだと警察も手が足りてない筈だ、それなら何処かから使えそうな物とかを揃えてくる、大丈夫だ必ず戻る』

 

「…わかりました、死なないでくださいね!」

「先輩が戻ってくるまで、美紀と一緒に待ってますから」

『あぁ、頼んだぞ』

 

『交渉』成功です

さて此処からが本番です

このモールはここの服屋と食品売り場を除いてセーブデータを新しくする度に場所が入れ替わります

その為場合によってはクソの役にも立たないものしか取れない場合があります、さてと今回はどうかな?

 

『モールの案内板のようだ、ここからそう離れてない場所にアウトドア用品店がある…一応案内用のパンフレットも持っておこう』

 

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

現状漁れる中でも一番重要な店です!

ここに来て引きがヤベェよ!!

因みに運が良ければアウトドア用品店で近接最強クラスの武器が手に入るかもしれません!

…と興奮はここまでで一体だけですが彼らがいますねぇ、素手の状態では筋力20でもない限り無力なのでここはやり過ごすのがベストなのですがここで『分析』をします

 

『…!貴方は奴らが音に反応している事に気が付いた』

 

はい、ここで音の重要性を知っておくと今後のモール脱出までの探索でかなり差がつきます

具体的には卍解習得したてのチャン一と無月くらいには差があります

という訳で店内突入ゥ!!

ここで武器か大容量バックとかが欲しいですね

 

『何かこの状況に役に立つものがないか探した…

[バックパック【特大】][ナタ][斧][カセットガスバーナー][ガスボンベ×3][毛布【大】×2][フラッシュライト][電池×5][サバイバルナイフ]を手に入れた』

 

やったぜ

勝ったわ風呂入ってくる

こんなに運が良すぎるとマジでいいですね

元よりこの段階の早期探索は誰にも漁られてない事に関係しているのかかなりレアアイテムが出やすいのですがこれは滑り出し上々ですねぇ…おや?

 

『…さっきやり過ごした奴がこちらに気づいたようだ』

 

ここに来て初の戦闘です

といっても筋力17の主人公のナタアタックとかまぁ一撃ですよ因みに我らが胡桃ちゃんは初期で筋力20相当の強さです、つよすぎでは…?

 

『初めて奴らを殺した

人間ではない存在だと頭で分かっていてもやはりその外観はもはや人間である故に貴方は罪悪感に襲われた 精神値-3』

 

はい初感染者討伐時に確定で起こる精神値減少イベントです、ですがこれも『不動の精神』で精神値の減少量を減らしているので至って健康体です

流石に一度に5減ると戦闘にも支障が出ますがこれくらいなら問題はありません…これなら食品売り場にも行けるんじゃね?

 

という訳でやって来ました食品売り場!

この段階での早期探索だと他の店にも行けますが正直ここまで揃ってたら大丈夫です

このエリアには他よりも多くの彼らがいますので基本スニークです、そしてここに来て先程音に関するフラグを建てたので追加でイベントが起こります

 

『レジ周辺に奴らがいる…もしかしたら財布に入った小銭が使えるかもしれない』

 

地味に便利なアイテム『小銭』くんです

これで彼らの気を逸らすことが出来るので必然的にスニークキルの成功率が上がります、てなワケで主人公くんには小銭で誘導からの後ろからナイフでブスッを繰り返してもらいます

 

『貴方は周りと同化して気配を隠す術を手に入れた『隠密行動Lv1』を習得した』

 

この『隠密行動』はレベル問わずあるだけでもかなり変わってくる強スキルとなっています、だからこの早期の段階で彼らが音に反応する事を知っておく必要があったんですねぇ

 

因みに注意ですが停電前にここに来て物資を漁るのは厳禁です、仮にこのエリアから出ようとした場合警報が鳴って彼らが山のように来るのでほぼほぼ死にます

ただ今は停電で警報装置が死んでいるのでこのまま漁りましょう、出来れば空腹を回復するだけの『缶詰』より精神地も回復出来る『お菓子』の方がいいです

 

飲料水を確保したらこのまま退散です、少なくともこれで2人と合流後に生存者チームと合流すれば滑り出しは上々です

後は出来るだけ彼らとの戦闘は避けつつ二人の元に行きましょう…ってイベントですね

 

『…誰かのカバンがある 、中を開けてみると[トランプ]が入っていた』

 

お、ここで娯楽系のアイテムはいいですね

精神値を回復したりすることもできるので割と優秀なのでここで取れるのは嬉しい

 

『…試着室に着いた

カーテンを開く? ▶はい いいえ』

 

ここで到着です

これ以上時間をかけると生存者チームと入れ違うので早期探索はここまでにしておきます

 

『二人とも無事か?』

 

「先輩!大丈夫てすか?!」

 

『問題ない、二人とも怪我は無いようだな』

 

「は、はい…先輩その血は…?」

 

『…奴らの返り血だ、やはり理性はなかった』

 

「そんな…」

 

はい、ここで精神値減少イベントですね

この2人は元々の精神値が多いので多少減っても問題ない上に『リーダーシップ』で主人公の周りにいるキャラの精神値減少を抑制できるので攻略重視の人は割と戦闘系よりバフ系のスキル持ちでやるのがオススメです

 

『一先ずここを離れよう』

 

「出口はどうですか?」

 

『奴らが多すぎて無理だ、数が減るまで篭城する』

 

「ならここでも…」

 

『モールの上階に関係者用のスペースがあったはずだ、そこに行こう』

 

「…分かりました」

 

という訳でここから2人を連れて移動です

この状態になると基本はスニークキル一択なので『隠密行動』があると生存率がかなり上がります

 

『…エスカレーターの前に2体いる

これは避けられない、音で誘き出して後ろから殺ろう』

 

この時点で音に反応してる事に気づいていると迂回ではなく撃破に変わります、またスキルなしのスニークキルには『ドライバー』や『鋭利なカッターナイフ』などの武器が必要になるので気をつけてください

じゃけん小銭で誘い出して頭をナイフでグサですぞ

 

「う…うぇ」

 

「美紀!?大丈夫?!」

 

『す、すまない…配慮が足りなかった』

 

「い、いえ…大丈夫です」

 

美紀ちゃんには申し訳ないですがここは耐えてもらいます、ここで耐性をつけて土壇場でパニックにならないようにしておくと良いでしょう

 

『…無理はさせないようにする、何かあったら直ぐに言ってくれ』

 

「は、はい」

 

「それでこの先ですか?」

 

『あぁ…確か』

 

ここでムービーですな

1日目ことパンデミックはここまでです

次回は2日目からやっていきましょう

 


 

「…ここですか」

 

「念の為二人とも俺の後ろにいてくれ、もしかしたら奴らがいるかもしれない」

 

「…!」

 

海斗の言葉に警戒する二人

海斗もナタを持って何時でも戦えるように気を緩めずにドアノブを掴んで回そうとする

 

「誰かいるのか?」

 

「「「!!?」」」

 

三人を後ろからライトの光が照らす

予想外の出来事に咄嗟に前に出て2人を守ろうとする

 

「落ち着いて、僕らも生存者だ」

 

「へ…?」

 

「他にも生き残りがいたのか…」

 

「君らもよく無事だったな、とにかくこっちだ」

 

鉄バットと角材のようなものを持った2人組が三人を避難所に案内する、その間にも質問が飛び交う

 

「3人は今日は何しにここに?」

 

「あ、実は今日発売のCDがあって…」

 

「へぇ、いい趣味してるね

3人はどういう集まりなんだい?」

 

「2人が親友でその2人が俺の後輩だ」

 

「いいな~…俺も両手に花の青春をしてみたいぜ」

 

「…そう言えばこの騒ぎは何処まで広がってるんだ?」

 

「僕らにも分からない…もしかしたら日本全土…」

 

「そんな!」

 

「もしもの話だよ

今はネットも繋がらないから情報もない」

 

「あの人たちは…」

 

「それも分からない、ただ奴らに噛まれてしまったら最後…僕らも同じようになる」

「まるで映画みたいだな…」

 

「バイオハザードは御免だな」

 

「…っと着いたぞ」

 

情報交換を交えながら会話をしているとあっという間に目的地についた5人、その目の前にはロッカー等を使って防がれたバリケードがあった

 

「ここだ」

 

「ここが…避難所?」

 

「たったの…これだけ?!」

 

そんな三人の目線の先には9人程の生存者がいた

ある者は非常食を分け与えたりある者は自身の子供に寄り添うなどこの混乱下でも必死に生きようとする人達の姿があった

 

「…いや、むしろこの騒ぎでよくここまで生き残りを集められたな」

 

「あぁ…何人かは助けられなかったがな

取り敢えず三人とも休むんだ、スペースはそこそこ空いているからな」

 

「それとホラ、乾パンと水だ」

 

「ありがとう、助かる」

 

「あっ、先輩こっちです」

 

本来は地震等の災害用に造られた避難スペースゆえにその広さはかなりのもので三人が居住する分には十分なスペースがあった

 

「ほら、2人で食べろ

なんならお菓子もあるが…?」

 

「大丈夫です、というかお菓子って…」

 

「日持ちするものを選んできたんだ、ジュースもあるぞ?」

 

「…それじゃあ、オレンジュースありますか?」

 

「あるぞ」

 

極度の緊張から解かれたのか二人とも騒動の前にも見せたような穏やかな表情を見せるようになった

 

「私たちこの後どうなるのかな?」

 

「…何か目標を立てるか?」

 

「え?心当たりがあるんですか?」

 

「実は同級生の妹が近くの小学校にいるんだ、せめて安否だけでも確認したい」

 

「…でも」

 

「分かってる、諦められるようにしたいんだ

だからこそ自分の目で現実と向き合うよ」

 

この状況下での生存率は大の大人であってもかなり低い、それが子供ともなれば結果は言わずもがなである

それでも数少ない生きる意味には十分になりえた

 

「それと数日したらここを発とうと思う」

 

「救助がここに来るまで待ってるのは…」

 

「…正直あまり現実的じゃない

それに、数日もすれば他の生存者達がここに物資を略奪しに来るかもしれない」

 

「こんな時に人間同士で…!?」

 

「人間追い詰められればどんな事にも躊躇しなくなるものだ」

 

圭も言葉こそ発してはいないが今後起こりうる人間同士の争いに驚きを隠せなかった、この2人は純粋であるが故にそういった発想はないが野蛮な輩は少なくはない

 

「…待ってください、ここを出るってことはアテがあるんですか?」

 

「ああ、実は水と電気のライフラインが確保できる場所に心当たりがあるんだ」

 

このショッピングモールを含め水道や電気などのライフラインは街単位の広さで使えないと考える中、それを自給自足で補える環境はまさに喉から手が出るほどの価値だろう

 

「そんな所どこに…」

 

「二人ともよく知ってるぞ

俺達の母校こと巡ヶ丘学院高校 だ」





・紹介できなかったスキル
『ミリオタ』
銃器や自衛隊の装備に関する知識が増える
初期段階で銃を扱えるスキルではあるが、命中率などは技能値によるものが大きい
ただし、サバイバルの知識を持っていたり
銃器の取り扱いが良くなるので耐久値が減りづらくなる
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