がっこうぐらし!最高難易度???ルート 攻略   作:八丁味噌

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あけましておめでとうございます
今年も頑張って投稿するので見てネ




Day4-1

 

何かよく分からないうちに隠しルートに入ってたゾンビゲーム、はーじまーるよー

 

前回は地獄の『生存者チーム崩壊イベント』をどういう訳か生き残った所からですね

 

実はあの後少し調べてみたところどうやら体力の上限が80以上あるキャラクターが超低確率でおこる『超越イベント』みたいです、これも今回のDLCで追加された隠しイベントで調べてみても完走した記録が殆どないんですよねぇ…

 

このイベントが起こると自動的にスキル『超越』を取得するようで、このスキルの効果としてまず『感染』が起こらなくなるのでいくら噛みつかれようがどうということはない訳ですね

 

そして2つ目の効果として『スタミナ』や『体力』

『筋力』と『直感』のパラメーターが大幅に跳ね上がるみたいです

この『直感』のパラメーターが高くなると周囲にいる彼らの数や周囲にいる生存者の数と位置が分かるようになったり街の探索時にどの方向に行くべきかを教えてくれるという何処ぞの見聞色の覇気みたいな力に目覚めます

『筋力』も上がれば戦闘で絶対的な優位を取れる上に荷物の重さによって生じる移動時のデバフも軽くなるのでゴリラになればなるほど生存率は比例して上がっていきます

 

…とまぁ、他はおいおい説明しておくとして4日目を始めましょう

 

『…目が覚めるとそこはどこかの部屋の一室だった、その傍らには2人が同じ毛布に包まりながら眠っていた』

 

どうやら休憩室スタートみたいですね

一応正規ルートでも休憩室スタートは変わりないので既存の方法でも多分大丈夫でしょう

それとここでステータスの確認をしておきましょう、『筋力』とかどれくらい上がったのかも気になりますしね

 

名前『塩崎海斗』

所属部活 なし

体力 120

スタミナ 190

精神値 75

筋力 32

知力 15

直感 29

技能 15

交渉 14

スキル

『ショートスリーパー』『ミリオタ』『不動の精神』『リーダーシップ』『探索者』『隠密行動Lv2』『溶接工Lv2』『覚悟』『超越』

 

…ファッ!?

32ってウッソだろお前!?

話が分からない人のために説明すると実はパラメーターには上限は無く、キャラクリの際のステータスは最大値が20なのですが筋トレや勉強なんかをすれば『筋力』や『知力』を上げて20以上のステータスにすることはできます

 

因みに20以上にすると超人じみた能力になったりするので知力を限界まで上げるとたった1人で治療薬量産とかできます

今回はフィジカルおばけになります

こうなるとどこぞのスタープラチナよろしく彼らをオラオラで殺す事など容易いレベルのパワーが手に入ります、まぁそんな事したら周りからドン引きされて好感度下がるのでやりませんが

 

「んぅ…?」

 

『美紀、おはよう』

 

「せんぱい…先輩!」

 

ここで美紀ちゃんが起きましたね

おい主人公そこ代われ、美紀ちゃんに抱き着かれるとかマジで羨ましいなコノヤロウ

 

「もぅ…どうしたの美紀って先輩?!もう起きて大丈夫なんですか!?」

 

『あぁ、どういう訳か気分もいいからな』

 

「ほんとに…ひっぐ」

 

『よしよし大丈夫大丈夫』

 

…これ美紀ちゃんSAN値ピンチですかね?

このゲーム精神値が極端に減ると原作で言う由紀ちゃん状態になるのでかなりやべぇんですよね、ぶっちゃけ全員生存目指すなら周りの精神値減少を抑制するスキルをガン積みした方が良かったりします

 

『というかあの後何があったんだ?

記憶がほとんど無いんだが…』

 

「先輩が血まみれの状態で戻ってきたんです

といってもほぼ返り血で傷とかは足の噛み跡くらいしか…」

 

『そうか…あれ?

何かもう治りかけてるんだが…』

 

「「…え?」」

 

はい、これが『超越』の3つ目の効果

『治療時間短縮』です

本来『骨折』みたいな治療に時間がかかる怪我をした場合の治療時間が短くなる効果です、具体的には骨折しても2、3日経てば問題なく探索に行けるくらいには短くなります

 

『まぁ、元々骨折が1週間で治るくらいには怪我の治りは早かったから問題ないだろ』

 

「先輩は超人だった…?」

 

『やめてくれ二人とも、その目線は俺に効く』

 

うん、主人公くん人間じゃねぇ!

そりゃ骨折1週間で治す主人公が人間辞めるのも納得だわな

 

「あ、それと先輩の片目が…」

 

『え、両目とも問題なく見えてるが?』

 

「いえ、それが…」

 

実はこの『超越』には一つだけデメリットが存在します、それは見た目がかなり彼らに近づくので下手したら学園生活部のメンバーから敵対取られる可能性があり、初対面の生存者相手の『説得』の成功率が極端に減るというデバフが伴います

 

『…美紀の差し出した手鏡の中には自身の顔が写っており、その顔は片目がまるで奴らのような生気を宿していなかった…その光景をみた貴方は自身の人間性が失われていくのを感じた…精神値-1』

 

それとこの顔を見たせいで精神値減少イベも発生します、これに関してはそこまで問題ありません

 

『…凄いなこれ』

「これも奴らに噛まれたからなんですか…?」

 

『よく分からない…取り敢えず今何時だ?』

 

「今は…朝の3時ですね」

 

『随分と早起きしたな俺たち…おじいちゃんか?』

 

お、朝の3時なら元のルートより早く動けますね

これなら十分な資材を持ち出しながら安全にモールを抜けられそうですね

 

『…よし、ここを出よう

そして小学校に行って誰か生存者がいないか探そう』

 

「ついにここを出るんですね…!」

 

『あぁ、まだ日も上がっていない今なら奴らの数も多くはない…動くなら今だ』

 

「分かりました、直ぐに準備しましょう!」

 

少し早めですがモール出発の準備をしましょう

ここで初日に取っておいた食糧が役に立ちます、これなら朝食くらいにはなるので問題ありません

 

『よし、二人とも準備できてるな?』

 

「…先輩、私達も戦います」

 

『…ダメだ、2人には荷が重すぎる』

 

「昨日…先輩が帰ってきた時に二人で決めたんです、もう足でまといにはなりたくないんです!」

 

『…分かった、だが無理はするなよ

2人がやらないといけない訳じゃないからな』

 

「「はい!」」

 

…いつの間にか2人の決意が出来てて笑うしかないんですが、とりあえず持ってた[斧]と[折りたたみ式シャベル]を2人に渡しておきましょう

 

『さて、2人とも行くぞ』

 

「途中どこかによって行きますか?」

 

『一応アウトドア用品店に行って2人のリュックを確保して、その後に地下の食品売り場にでも行こうと思ってる』

 

「分かりました…今は4時過ぎですね」

 

「こんなに早起きした事ないや」

 

『安心しろ、俺もだ』

 

という訳で休憩室を出発しましょう

途中アウトドア用品店に行って2人のリュックと回収し忘れていた[鍋]も持っていきましょう、これがないとお湯がわかせないんでね

 

「…とんでもない量の死体ですね」

 

『これ俺一人で全部やったのか…』

 

「普通に数だけでいえば100は下りませんよ…」

 

うわぁ、休憩室の前が死屍累々の惨状なんですが…しかもその死体も多分ナタでやったのか真っ二つになったりしてとんでもないことになってますよ

 

「あ、そうだ!」

 

『?どうした圭』

 

「昨日何かに使えるかなと思って持ってきたんですがよかったらこれ使いますか?」

 

『[眼帯]か…確かに他の生存者にビビられるかもしれないからな、ありがたく使わせてもらうぞ』

 

お、[眼帯]ですか

これで多少は『超越』のデメリットを抑えられるのでこの状況ではありがたいアイテムですね

 

「朝は全然いませんね…何ででしょうか?」

 

『多分奴らは生前の記憶に従った動きをしてる

だから、開店前の今のモールにはほとんど居ない訳だ…もしかしたら俺が倒しまくったのもあるかもしれんが』

 

「そうですか…じゃあ今向かおうとしてる小学校には…」

 

『夕方頃に行こうと思う、それまでは街の探索だな』

 

小学校には夕方に攻め込みます

流石に二人を連れて行くのはリスキーな上に小学生の彼らを殺るのは精神値がゴリゴリに減るので会敵そのものを避ける必要があります

 

『アウトドア用品店に到着…と中に2体いるな』

 

「え…分かるんですか?」

 

『あぁ、アイツらに噛まれたせいか

感覚が冴えてきた、だいたいの位置もわかる』

 

「…先輩、その2体」

 

『分かってる、だが無理だと思ったらすぐに俺が入るからな』

 

「…はい」

 

ここでついでに2人にかれら殺しに慣れてもらいましょう、精神値は減ってしまいますが誰しもが通る道なので仕方ありません

 

『いた…最初は誰がやる?』

 

「私がやります、元々言い出したのは私なので…」

 

『そうか分かった、奴らは音に反応する

この小銭で奴らを誘導して頭を一撃で叩くんだ』

 

「っ…はい」

 

まずは美紀ちゃんからですね

シャベルを片手に小銭で誘導しつつ背後から近づいてそして振り下ろす…ちゃんと殺れたね☆

 

「ハァ…ハァ…」

 

『大丈夫か美紀!』

 

「…はい、先輩はこれを何度も…」

 

『…まあな、でもその反応が人間としては1番正しい、それだけは忘れないようにしておくんだ』

 

「美紀…」

 

「大丈夫…行こう」

 

割と美紀ちゃんの精神値が削れましたがまだ大丈夫です、この為にスキル『リーダーシップ』の精神値減少抑制が必要だったんですね

 

『次は圭の番だが…ここでギブアップしてもいいぞ』

 

「やります…美紀がやったのに私だけ逃げる訳にはいかない…!」

 

『…そうか、気をつけろよ』

 

「…はい!」

 

お次は圭ちゃんですね

こっちも先ほど同様に小銭で誘導して斧を項に叩き落とす、こうすれば首を切断できずとも脊髄を破壊できるので再起不能にするには十分です

 

「ふぅ…出来ました」

 

『よし、大丈夫か?』

 

「…正直かなりキツイです」

 

『そうか、でもその心は忘れない方がいい』

 

「…はい」

 

圭ちゃんは美紀ちゃんよりも精神値減少量は少ないので割と持ちこたえます、実は戦闘面でもこっちの方が優秀だったりする

 

『これで中は安全だな

念の為シャッターを降ろしてくるからその間に何かめぼしいものがあったら貰っていいぞ』

 

「分かりました!」

 

「ちょっと、リュックの方が先!」

 

二人とも行ったのでシャッターを降ろしましょう

少なくとも今の時間帯ではほぼほぼ入って来ませんが前回の例もあるのでガバるのは辞めておきます

 

「ワン!」

 

『…シャッターを降ろそうとしたら小型の柴犬が店の中に入ってきた、どうやらモールに来た客の犬のようで奴らに噛まれたような傷跡はない』

 

おおう!?

ここでもう1人の原作キャラ『太郎丸』との邂逅イベントですか…これは波が来てますね

 

このゲームではモール内を探索している際に低確率で遭遇するのでモールスタートの場合は『えんそく』を飛ばしていきなり仲間になることもあります

キャラとしての性能も優秀で仲間の精神値を回復させたりかれらのいる方向を教えてくれるなど唯一無二の性能を誇っています

 

『よしよし…いい子だ』

 

「クーン♪」

 

ああ^~太郎丸かわええんじゃ^~

なおプレイヤーの癒しとしても非常に優秀だったりします

 

「先輩?何してるんですか?」

 

『あぁ、コイツだよ』

 

「わぁ…犬だ!」

 

『多分モールに来た客のペットだろうな』

 

「先輩!この子連れて行こうよ!」

 

「圭…いくらなんでもそれは」

 

『いいぞ』

 

「って良いんですか!?」

 

『こんな状況下の数少ない癒しだからな、因みに名前とか分かるか?』

 

「うーん…あ、首輪の後ろに『太郎丸』って」

 

『おーそうかそうか、お前は太郎丸っていうのか』

 

「♪」

 

『太郎丸』が仲間に加わった!

これからこのチームの癒しとして存分に働いてくれたまえ

 

『よし、二人ともリュックは決めたみたいだし俺も取るもの取ってここを出よう、美紀取り敢えず太郎丸抱えておいてくれ』

 

「はい、おいで~太郎丸」

 

「グゥー…」

 

「え…」

 

「わ、私がやるよ」

 

『…美紀、あんまり拗ねるな』

 

「…分かってます」

 

因みに美紀ちゃんはどういう訳か太郎丸含めた動物系のキャラクターからは何故か嫌われてます、変なところで原作準拠せんでいいのに美紀ちゃんが何したってんだよ!

 

…はい、落ち着きました

取り敢えずお目当ての[鍋]と替えの[ナタ]を持っていきましょう、ナタの耐久も無限ではないのでね

 

『…貴方は[鍋]と[ナタ]をてにいれた!』

 

ヨシ!(現場猫風)

という訳でここから地下の食品売り場に行きましょう、そこで学園生活部と合流するまでの食料を確保しておきましょう

 

『さてと、二人とも行こう

少なくともここを6時には出たいから早歩きで行くぞ』

 

「よーし、行くよ太郎丸!」

 

「ワン!」

 

「…いいなぁ」

 

美紀ちゃんは何時まで拗ねとるんだ

と言ってもぶっちゃけ地下までのかれらは多分昨日の騒ぎで死んだのか数は少ないので問題ありません

 

『…エスカレーターの一体いるな』

 

「先輩、私が…」

 

『いや、ここは俺がやる

病み上がりには丁度いい相手だ』

 

「…分かりました、気を付けてくださいね」

 

いくら数が少ないといっても流石に会敵しない訳では無いので久しぶりに正面からやりましょう、一応『分析』をしておきましょう

 

『…どうやらこの距離でも奴らには気づかれていないようだ、急に方向転換して何処かに歩こうとしている』

 

…わーお、これ多分原作の治療薬投与した胡桃ちゃんみたいにかれらに視認されてないみたいですね、多分攻撃すれば敵対されるかもしれませんが取り敢えずナタで殺りましょう

 

「…首飛ばすとかマジですか?」

 

『やめて、俺が1番それ感じてるから』

 

「本格的に先輩が人間を辞め始めた…」

 

『言うな、何も言うな』

 

すごく…ゴリラです

たぶんこの主人公くんは何処ぞのバイオのおっさんみたくかれらを拳だけで薙ぎ倒せそうですね…(遠い目)

 

という訳で地下食品売り場に到着しました

『直感』のパラメーターも馬鹿みたいに上がっているのでかれらの居場所も丸わかりです、このレベルになると総数だけでなく相手の数もわかるので殆どスニークが不要になります

 

『着いたぞ、缶詰コーナーだ』

 

「ここで太郎丸のご飯くらいは見つかればいいんですが…」

 

「流石にあるよ、先輩」

 

『ああ、6個くらい持っていこう

あとカップ麺とお菓子売り場の方にも行こう、リュックの空きがある限りは持って行っていいぞ』

 

「…でもやっぱり車が欲しいですね」

 

『車は小学校で手に入れる、職員室の机を漁ればひとつくらい鍵は見つかるはずだ』

 

「それまでは徒歩ですか…」

 

一応[車の鍵]は学校の職員室を漁れば高確率で手に入るのでそのこと自体に問題はありませんが『技能』が10以下の場合は事故の確率もあるので気をつける必要があります

ぶっちゃけ徒歩は徒歩でいい事もありますが

 

『よし、全員取る物取ったな?』

 

「はい」

 

「太郎丸のご飯もゲットしました!」

 

「ワン!」

 

『それじゃ行くか』

 

いざ小学校に…という所で今回はここまで

次回は遂にるーちゃん救出です、お楽しみに





・スキル『超越』の説明
主人公の『体力』のパラメーターが80以上でかつかれらに噛まれた際に超低確率で発現する
このスキルが発動すると『スタミナ』『体力』『筋力』『直感』が爆上がりして人外じみた強さになる
また、隠し的な要素として『感染』が起こらなくなったり他の生存者からの警戒心が上がり『交渉』などのパラメーターにマイナス補正がかかる
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