がっこうぐらし!最高難易度???ルート 攻略 作:八丁味噌
前回の投稿からめちゃくちゃ時間が空いてしまった…
本当に申し訳ない(ブレイク博士並)
この作品を覚えてくださっている皆さんには心からお詫び申し上げます、今後もちょくちょく投稿するので暖かい目で見守ってくださるとありがたいです
フィジカルゴリラ無双と化したゾンビゲーム
はーじまーるよー!
前回はモールを出たところからですね
今回は遂にるーちゃんこと若狭瑠璃救出までやっていきましょう、原作では既に帰らぬ人となっていたこのるーちゃんですがこのゲームではちゃんと生きてます
ですが、当然ながら彼女の居る鞣河小学校でもパンデミックが発生しているのでモタモタしてると普通に死にます、そしてりーねえのSAN値直葬案件になります
とはいえ、逆を言えば
ここでるーちゃんを確保すればりーねえのメンタルは壊れないので原作キャラの発狂を間接的に防ぐことが出来るので精神値関連はほぼ無視で大丈夫になります
てなわけでスタートォ!
「駐車場には全然いませんね…」
『時間帯もあるが、多分昨晩のアレでここにいるヤツらも倒し尽くしたんだろうな。』
モールの出口は本来の早朝の6:00でも
何体かかれらはいるものですが昨日の暴れっぷりからして、ここにスポーンするかれらも倒してたみたいです
さて、ここからは徒歩の移動になる訳ですがここでいくつか注意事項を載せておきましょう
まず、このゲームでは最短距離を進もうとするとほぼ確定でかれらの大群に遭遇します、理由としてはこれから向かう目的地周辺にはほぼほぼ人が集まる何かしらの商業施設があるのでかれらも必然的に集まります
その為迂回は必須になりますが、大通りや公園は絶対に避けましょう、それだけ注意すれば多くても4体程度のかれらを相手にするだけで進めます
まぁ、ぶっちゃけこの主人公くんのスペックから見て単独なら民家の屋根から屋根に飛び移ってショートカットできるんですけど今は後輩2人と1匹がいるのでやめておきましょう
ってな訳でイクゾー!
デッデッデデデデ(カーン)
…と言ってもマッピングは必要なのである程度寄り道しながら行きます、時間としても小学校突入は日没以降になるのでね
『まずは鞣河小学校を目指す
…ただ、今行っても危険だから寄り道しながら向かうぞ』
「何かアテがあるんですか?」
『車を手に入れた時のために使える道路を確認しておきたいんだ、モールにはこれからも何回か来ることになるだろうからな』
「というかそこら中に車が乗り捨てられてますね…」
『皆、パンデミックから逃げる為に車を使って渋滞がおこる…そこから慌てて徒歩で逃げようとしたんだろうな』
「…みんな生きてるのかな」
『そう願いたいな』
という訳でマップ埋め開始ィ!
このマップ埋めは割とやっておくと時短につながります、基本的にストーリーに絡む施設を除いだ建物と車での通行が可能な道路の生成は完全にランダムなので場合によっては車を途中で乗り捨てて行かなければならないようなクソ乱数にもなります
…アレ?
というかこの筋力オバケならワンチャン車を押して退かせられるのでは?
「そう言えば、先輩の探してる…えっと妹?」
『同級生のな、それがどうかしたのか?』
「いえ、どういう関係なのか少し…」
『簡単に言えば、1度命を助けた関係か?』
「助け…え?」
「サラッととんでもない事言った?!」
『車に轢かれそうなところを庇っただけだ、1週間入院するハメになったが安いもんだ』
「…やっぱり人間辞める前から人間やめてませんか?」
「やはりゴリラでしたか…!」
『圭?やはりって何だよ、やはりって』
何このゴリラ主人公?
轢かれたのに全治一週間はおかしすぎませんかねぇ?やっぱりこの主人公なら拳一つでかれらくらい余裕でしょ
それにしてもそろそろ何かしらのイベントが起きてもいいはずなんですが…前回までの引きが凄すぎて乱数切れましたかね?
「先輩、あれ!」
『パトカーか…あの様子だと警察じゃどうにもならなかったみたいだな』
「そんな…」
『…少し気は引けるが使えそうなものが無いか漁ってみるか』
お、『警察イベント』ですね
もしかしたら銃が確保できるので取っておきたいのですが、このゲームでは特殊なスキルでもない限り銃火器は対かれら用では使い物になりません
まず通常で手に入るものだと確実に当てるためには数メートルくらいまで近づかないと話になりません、その上胴体に当てても確殺はできないし、胴撃ちが有効なレベルになると特殊なイベントをこなす必要があり、攻略にも一定のスペックのキャラでなければほぼ無理な上にその筋力があれば殴った方が確実という残念すぎる武器なんよね、クロスボウくんもその強さ分けたげてよ…
まぁ、対人だと戦闘や交渉(脅迫)にも使えるので一概にクソ武器ではないのですが如何せん使いどころが無さすぎる
『3体か…一応ここで待ってろ、すぐ片付けてくる』
今更ゴリラになった主人公くんにかれら3体など片腹痛いですが、ここは魅せプとして華麗なチェーンキルをキメましょう
まずはナタとナイフの二刀流で首グサ
続いて固まってる2体にナタの首チョンパとナイフの頭蓋貫通を御見舞します、これで華麗なトリプルキルよ
『二人とももう出てきていいぞ』
「よしよし、大丈夫だよ太郎丸」
「ワン!」
「ありがとうございます
…本当なら私も一緒に戦うべきなんですが」
『気にするな、2人に危険なことはさせないよ』
さて、ここでパトカーを漁るには車の鍵が必要ですが実はハードコアだとまれに鍵を使っても警報機がなる恐れがあります
勿論窓を割る方もほぼ確実に警報音が作動します
しかし、このゲームではどういう訳か『窓を割る』『解錠する』この2つの選択肢以外では警報音が鳴りません、なのでここで[
ですが皆さん、覚えておいてください
『よし、開いたぞ』
「…せめて鍵くらい探しましょうよ」
「事故でも見れないようなドアの取れ方してる…」
『…何も問題は無いだろ?』
「「大ありです!!」」
うーん、筋力値最高!
とまぁ今の主人公くんのように筋力値が32もあれば基本的にどんな施錠でも無理矢理破壊する事ができます、ゲーム性壊れる…
前回も言った通り
基本的にパラメーターが20を越えるとこのように本来では不可能な近道やクラフトが可能なのでもし普通のプレイに飽きたら特化型の主人公で遊んでみるのもありです
扉も空いたので漁りましょうねぇ
一応[警棒]なんかは筋力値の低いキャラでも使えるので回収しておきたいところですが
『やっぱりあるか…』
「それ、本物の…」
『M360J SAKURA…弾は入ってるの合わせて9発か』
「もしかして撃てるんですか!?」
『経験はないが撃ち方は分かる
…とはいえ、こんな微力な銃で奴らに有効打を与えられるとは思えないな』
「無駄足って事ですか」
『でも、人に使うなら充分だ
…この騒ぎの生き残りは大人数の団体か人を殺すことすら躊躇わないヤバイ奴だろうからそいつらに渡る前に差し押さえられたと考えるべきだ』
ちぇ、[拳銃]だけですか
しかも弾は9発て…湿気てんな
一応主人公くんにはスキル『ミリオタ』があるので、当たるかどうかは置いといて銃火器を使う分には問題は無いので対人辺りではそこそこ使えます、かれらが寄ってきますが
『見えてきたぞ、鞣河小学校』
「今の時間帯だとかなり危険ですけど…どうします?」
『ここは日没まで近くの家で待つぞ』
とまぁ問題無く小学校の近くまで来たので日没まで時間を潰せる建物を探しましょう、今回はいい感じの一軒家があるのでここにします。建物に入る時には『分析』必須です
『…鍵がかかっており、中にかれらはいなさそうだ』
安全確認ヨシ!
という訳で窓を壊して中に入りましょう
ひとまず安全地帯の確保に動きます、まず部屋に入ったら適当なバリケードになりそうな物で扉を塞ぎましょ『』
『よし、これで入ってこられないだろ』
「はああぁ…疲れた」
『お疲れ、7:00頃には日が落ちるから6:45までは休憩時間だ。俺はキッチンで何か使えそうなものが無いか見てくる』
「あ、私もいいですか?新しい本が欲しいので」
「じゃあ私は太郎丸と一緒だね!」
「ワン!」
という訳で現時刻12:30
これから日没まで暇つぶしと行きましょう
まずは家の探索です、この時期は他の生存者とも鉢合わせないので割と良いものが期待できます
リビングはみーくんに任せてこっちはキッチンを探しましょう、食料品は死んでますがそれだけではないですし
『貴方は何か使えそうな物がないか探した
…[シャープナー][出刃包丁][スティックコーヒー]を手に入れた』
お、コーヒーktkr!
この世界における数少ない喉の乾きと精神値を一度に回復できるコーヒー先輩じゃないすか!!
そして地味にありがたい[シャープナー]
これでナタの研磨ができます、と言っても耐久力ないから何回か使ったら壊れますがそれでも無いよりは全然マシです
『ただいま、2人ともコーヒー飲むか?』
「コーヒーどこになんてあったんですか?」
『下のキッチンにスティックタイプの奴があった
ついでにカップも取ってきたぞ、奴らが家の中に入った形跡がないから衛生的には大丈夫だ』
「それじゃあもらっていいですか」
「私も!」
『分かった、太郎丸はチュールで我慢してくれよ』
「ワン!」
てなわけで少し休憩です
こういったコーヒーやお菓子の類は精神値の回復と好感度の上昇が狙えるので鞄の容量が許す限りは持っていきましょう
「それと先輩、さっき本棚で見つけた使えそうな本を持ってきました」
お、これは応急手当の本ですね
この手の本は読めば布切れから[手作り包帯]にクラフト出来るのでかなり優秀な本です、一先ず暇つぶしにはこれで充分そうですね
という訳で本を読んで時間を潰しましょう
この間は人それぞれで仮眠を取るなり、クラフトをするなり自由です。今回はスキル本ですが
『貴方は本によって十分な知識とイメージによる技能を得た! スキル『応急手当Lv1』を習得した』
Lv1…ま、まあ怪我させなきゃ良いだけだし
余裕だし(冷や汗ダラダラ)
ま、本音を言うなら医療品さえあればデバフは防げるのでそんなに重要ではなかったりします
「先輩、そろそろ日が沈みます」
『もうそんな時間か、分かった
二人とも荷物をまとめていつでも出れるようにしておいてくれ』
さて、ここも1つの難所です
この早期段階ではほぼ無理矢理生存ルートを開拓してるもんなのでかなり危険なやり方です、しかしことハードコアにおいては時間が経つほど救出が困難になるのでここで助ける他ありません。
2人をこの家に置いていく選択肢はあるにはありますが置いてくと好感度が高いほど2人の精神値が溶けていくので場合によっては圭が1人で学校に来て死んでしまう可能性があります、のでリスクはありますがここは一緒に連れてきます
『準備はいいな
極力ライトは使うな、奴らにバレる』
「分かりました!」
「学校で1晩を過ごすんですか?」
『流石にそのまま巡々丘に行くのは危険すぎる
ついでに車を調達してその傍らにどこかで物資を持って行ければ理想だな』
「でも先輩車の運転なんて出来るんですか?」
『ブレーキとアクセルに足が届けば問題ない
一応運転に関してはレースゲームで経験済みだ』
「…私たち先輩の運転で死にませんよね?」
大丈夫だよ!…きっと多分、おそらく
技能値15でもミスる時はミスるので場合によっては民家の塀に突っ込む可能性はありますが
『よし、行くぞ二人とも』
「「はい!」」
「ワン!」
という訳で遂に鞣河小学校に突入です
日没とはいえ校門の前には何体か湧いてるので気をつけてスニークキルをしましょう
それと注意点として児童タイプのかれらは殺す場合もそれを見る場合も両方精神値が削れます、その為何かしらの精神値補正スキルがない限りは戦闘は避けましょう、一応見る側はかれらを殺したことがあれば減少イベントは発生しません
まぁ、ウチの主人公は『不動の精神』と『覚悟』持ちなのでそういう面で言えばジョニィ・ジョースター並の漆黒の意思を持ち合わせおり、生存者殺しにもなんの躊躇もありません
「本当に生きてるんでしょうか…」
『生きてなくても、弔ってやりたいんだ
…こんな状況でわがままなのは分かってる』
「それくらい付き合わせてください、先輩がいなかったら私たち死んでましたし」
『…ありがとう』
「それで、生存者がいるとしたらこの体育館ですかね…」
一応早期に小学校に到着すれば生存者のチームが体育館、もしくは校舎に立てこもったりはしてますが確率的にはかなり低いです
『体育館の壁に耳を当てて中の様子を伺った
…ピチャピチャと何かを貪る音が聞こえる』
あっ(察し)
ダメそうですね
ですが、るーちゃんは五日目までは確定で生きてるのでどこかに身を潜めてる可能性が高いです、こういう時は諦めずに周りに『分析』を使いましょう
『…!この足跡、新しいものだ』
「でも、かれらのだったり…」
「いや、しっかり歩いてる…サイズからして子供」
『校舎の中に続いてる…いや、まずは落ち着いて校舎内での安全区域の確保からだ』
ヨシ!!
これでるーちゃんの痕跡は捉えました!
最初は今日の寝床を探しましょう、この学校は確定で『職員室』と『給湯室』、『事務室』が繋がっているのでそこがベストです、なお夜間はライトは控えめに極力夜目でかれらを補足し対処しましょう
「思ったより校舎内にはいないんですね」
「時間帯の問題もあるんでしょうけど…それにしても少ないような?」
『だが、今は都合がいい
…『事務室』か、今夜はここにしよう。窓から見た感じだと奴らもいないし中も綺麗だ』
そんなこんなで到着しました
このまま隣の『給湯室 』と『職員室』も制圧しましょう、そこでるーちゃんのいる教室も分かるのともう1つ良いものも手に入るので
『2人はここで少し待っててくれ、職員室と給湯室を制圧してくる』
「分かりました、気をつけてくださいね」
「私達はバリケードを作っておきます!」
『頼んだ』
という訳で制圧開始です
まず、給湯室には…1人ですか
まぁ真っ二つにして終わりですね
続いて職員室は3人相手にチェーンキルでお終い
この時鍵のかけられた戸棚を確認しておきましょう
『鍵をかける戸棚だ
…?『503』『102』『401』の鍵がない』
ここで欠けてる鍵の教室の何れかにるーちゃんがいます、とはいえ完全にランダムなんですが一応その教室のある階層の高さがるーちゃんのいる確率が上がることはありますが 、それとここで近くの棚を調べましょう
『棚を漁ってみた
…引き出しの中に[無線トランシーバー]が入っていた』
きました、通信アイテムです
通信できる範囲はそこまで広くはないですが種類自体が少ない上に入手機会も限られる貴重なアイテムです、これは確定湧きなので確実に拾っておきましょう
『ただいま、生存者の居場所に目星が着いた
俺は今からそこに行く』
「了解です、その間に職員室の方の扉も塞いでおきます」
『ああ、それとこれを』
「これって無線機…?」
『もしここに戻ることがあったら1度連絡する
その後、この事務室の扉を4回ノックしたら開けてくれ』
「分かりました
…先輩、戻ったらみんなでご飯にしましょう」
『おう、つってもレトルトだけどな
準備しといてくれよ』
さて、ここからはスピード勝負です
まずは1階にある『102』を目指すがてら進路上にいるかれらを駆逐しましょう、児童型は耐久力に関してはペラペラなのでゴリラ主人公の蹴りだけで倒せます、筋力値が低くてもそこそこの武器さえあれば基本は一撃です
『『102』に着いた
…しかし、教室の中から生存者の気配はない』
はい、一部屋目はハズレですね
流石に1発では引き当てられませんね
とはいえ、教室の中にはちょっとだけ用があるので入って漁ります
『リュックサックに[防犯ブザー]がついている
おそらく、まだ使えるだろう』
ここに来たのは[防犯ブザー]を大量確保するためなんですねぇ、明日の脱出やあわよくば『あめのひ』でも活用できるのでかなり便利なアイテムです、因みに[防犯ブザー]は1年生のランドセルからしか取れないので注意しておいて下さい
さて、お次は3階の『503』です
一応階層は『401』と同じなのでどちらからでもいいですがここはあえて503を選びます、道中はまんま同じ流れ作業なのでサクサクやっていきます
『『503』に着いた
…?教室の中から明らかに他とは違う呼吸音が聞こえる』
キターー!
るーちゃん来ました!
早く助けてあげましょう、教室の中のかれらを即倒してるーちゃんが篭ってる掃除道具ロッカーを開けましょう
「…かーにい?」
『よかった…!
遅くなったな、助けに来たぞ』
「う…うええ…ごわ゛がっだよお゛ぉ…」
あ〜るーちゃんかわええんじゃあ〜(^
…ハッ!私は断じてロリコンではない、ロリコンではない!
…失礼、少し取り乱しました
しばらく収まるまで背中をさすってあげましょう
『落ち着いたか?』
「…うん」
『そうか、これから安全な所に移動する
抱き抱えて行くが大丈夫か?』
「かーにいといっしょなら大丈夫…」
という訳でここからはるーちゃんを抱えて移動します、当然武器は持てないので戦闘力はガタ落ちします…がこの主人公はゴリラなので問題ありません
『聞こえるかこちら塩崎
生存者を見つけた、これより帰還する』
[!わかりました…例の妹さんですか?]
『ああ、怪我もなく無事だ』
[ご飯は4人分用意しておきますね]
『すまんな、頼む』
よし、連絡もしたので行きましょう
本来は武器がないこの状況では戦闘は出来ませんがこの主人公くんはゴリラなので蹴りだけでも充分殺す事はできます、ただるーちゃんの前で殺せば精神値が擦れ減るのでやめておきましょう
まぁ、一応行きの時に殲滅したので特に何事もなく事務室の前に辿り着いた訳ですけどね、ここはちゃんと4回ノックしましょう、ふざけて5回とかノックするとマジで入れて貰えません
はい、画面が暗転したので今回はここまで
次回は5日目、巡々丘学園に行きます
ご視聴ありがとうございました
・主人公と若狭姉妹の関係
元々は交通事故にあう前に公園にいたるーちゃんが主人公に絡んだ事が始まり、そこからるーちゃんと仲良くなりりーさんとは事故にあった後から関係が発展
事故の怪我から退院後にすぐテストがあったためその補習としてりーさんから勉強を教えて貰った事をきっかけに徐々に話すようになった