自衛隊はさっさと更新して欲しい物が多過ぎるけど…
八一式小銃
1981年に制式化された国防軍の主力ライフル。
5.56㎜弾を使用しており、それ以前のライフルに比べて小口径化したお陰で、小柄な日本人でも反動抑制が容易となっている。
世界的に見ると、本ライフルの採用による5.56㎜弾への置き換えはかなり遅れており、僅か6年で陸軍全体への配備を完了させた(海空軍への配備はもう少し遅れている)。
細かな改良を度々行って来たものの、現在は旧式化が進むと同時に威力不足が目立ち始め、新型への置き換えが進められている。
また、本銃を改良したマークスマンライフルの試作が行われている。
一〇式小銃
2010年に制式化された国防軍の主力ライフル。
装弾数は20発か30発。
八一式小銃の後継として配備が進められている。
広大な砂漠での戦闘結果、及び防弾チョッキの急速な性能向上によって5.56㎜弾の威力不足が浮き彫りとなり、世界的な問題となり新開発された6.5㎜弾を使用している。
見た目はHK416に近く、様々なアクセサリーを取り付けられるよう最初から考慮されている。
派生型として、外征団用の排水性を重視したタイプが存在する。
SIG P226
スイスで開発された自動拳銃。
世界中の軍や警察で採用されており、高い評価を得ている。
ダブルカラムマガジンの採用により、装弾数は15発となっている。
日本では、三軍全てで採用されている他、警察と海保の特殊部隊でも使用されている。
一一式軽機関銃
2011年に制式化された軽機関銃。
装弾数は100発。
6.5㎜弾対応の為に一〇式小銃と同時に開発が進められ、1年遅れで完成した。
米軍との共同開発が行われ、その見た目はM250に近い。
一〇式小銃の弾倉も利用出来る。
ブローニング M2
警察予備隊時代から使用されている重機関銃。
歩兵火器として以外にも、車載機銃としても広く利用されている。
12.7㎜弾を使用し、その威力は人体を真っ二つにする程。
採用されてから長く、様々な改良型が開発されており、銃身の耐久性向上と交換を容易にした最新型が配備されている。
後継の開発も計画されているが、現状でも十分事足りている事から、スローペースでの開発となっている。
FN MAG
ベルギーで開発された汎用機関銃。
かつては自国開発された機関銃を配備していたが、高度な職人技を要求されるせいで稼働率が極めて悪く、後継の開発にも失敗した為、FN社からのライセンス生産を決断した。
7.62㎜弾を使用し、主に戦車の同軸機銃、ヘリ側面に設置して使用している。
L-96A1
イギリスで開発された対人狙撃銃。
装填に弾倉を利用しているのが特徴であり、装弾数は最大10発となっている。
ボルトアクション式を採用しており、現在では旧式化が進んでいる為、後継の選定を行っていたが、転移により御破算となっている。
九一式携対空誘導弾改
1991年に制式化された携帯型対空ミサイル。
スティンガーの後継として開発され、完全な置き換えを実現している。
現在配備されているのは全て改良型であり、対欺瞞性能、飛翔速度が向上している。
三式携対戦車誘導弾改
2003年に制式化された携帯型対戦車ミサイル。
ジャベリンを手本に開発され、優れた即応性と継続力を持っている。
現在配備されているのは全て改良型であり、飛翔速度の向上、装甲貫徹力の強化、無誘導弾への対応による汎用性の向上を行った。
八七式戦車
1987年に制式化された第3世代主力戦車。
当時の技術的限界から小型軽量化がほぼ不可能である事が開発初期段階から判明しており、全国展開の困難さから対ソ連特化車両として開発された。
性能は他の同世代戦車と遜色無いが、北海道の部隊に集中配備する方式により生産数が限定的となったせいで、この時期の日本の戦車戦力は相対的に低下していた。
この為、国防陸軍では本車を失敗作扱いしている。
九式戦車
2009年に制式化された国防軍最新の主力戦車。
貿易摩擦の影響により、米国を仮想敵国として開発された。
八七式戦車で発生した問題から、日本国内を自由に動き回れるだけの寸法と重量に抑える事が至上命題とされた。
火力に関しては、昨今の非正規戦を視野に入れた世界のトレンドに合わせ、砲身を短くした主砲が採用されているが、より長砲身への換装を容易に行えるよう設計されている。
防御に関しては、米軍の戦車と対戦車ミサイルを防げる前提で開発が進められた。
尚、採用後の攻撃力増大を視野に入れて当初より改良型の開発が行われており、飛来する飛翔体を自動迎撃するAPSを導入した新型の生産が始まっている。
九六式歩兵戦闘車二型
1996年に制式化された歩兵戦闘車の改良型。
国防軍の歩兵戦闘車開発には紆余曲折があり、歩兵輸送可能な装甲車両に本格的な戦闘能力は必要無いとする根強い反対意見が存在していた。
その意見も、世界で活躍する米軍の実績によって尻すぼみとなったが、この争いによって開発が大幅にずれ込んだ。
その代わり、様々な実戦データを反映した設計を実現し、最初から銃眼を廃止する等の対応が出来た。
大規模な改良を行った二型では、ミサイルの換装、機関砲の換装、APSの搭載を行った。
五式強襲戦闘車
2005年に制式化された水陸両用戦闘車両。
着上陸戦を想定して開発され、外征団へ集中配備されている。
当初、この種の戦闘車両はAAV-7を利用していたが、既に旧式化著しく、後継として開発された。
武装は、九六式歩兵戦闘車と共通となっており、見た目も歩兵戦闘車に近い。
軽量化により、装甲は全周12.7㎜に耐えられる程度であり、水上航行用の装備を搭載している為に寸法がかなり大きい。
水上航行時の推進にはウォータージェットを利用し、速度は35㎞/hとAAV-7から大幅に向上している。
ただし、搭乗可能な兵員数は8名となっている。
四式強襲車
2004年に制式化された水陸両用輸送車両
着上陸戦を想定して開発され、外征団へ集中配備されている。
五式強襲戦闘車と同じく、AAV-7の旧式化を受けて開発された。
五式は戦闘車両としての性格が強く、兵員輸送については大きく劣る為、輸送能力を重視して開発された。
尚、本車は五式とファミリー化しており、基本構造が共通している他、基本性能も同一である。
輸送力を重視した結果、武装はM2のみとなり、搭乗可能な兵員数は24名となっている。
八四式装甲車
1984年に制式化された装軌式装甲兵員輸送車。
当時、M114の影響から装甲車の多くはアルミ合金を採用していたが、フォークランド紛争を切っ掛けにアルミ製の脆弱性が危惧され、急遽開発された。
急な計画であった為、生産体制の問題から配備数は伸び悩み、そうこうしている内に装輪装甲車両の開発計画が持ち上がり、機甲部隊へ集中配備された。
装甲は鋼鉄製であり、歩兵12名が搭乗可能である。
現在は、全車がケージ装甲を装着出来るようになっており、若干だが防御性能が向上している。
既に旧式化しているが、後継車両は計画段階であり、当分は続投する見込みとなっている。
九五式装輪装甲車
1995年に制式化された装輪式装甲兵員輸送車。
当時、世界的に装甲車両は装輪化へと舵を切っており、その流れに合わせて開発された。
コンバットタイヤと八輪駆動の採用により、これまでの装輪車両とは比較にならない走破性を有する。
八四式装甲車を含め、既存の全ての装甲車の後継として計画されたが、不整地走破性はやはり装軌式に劣り、機甲部隊以外に限定された。
現在は若干の改良がされており、銃架が二つ設置されている。
片方にはM2を、もう片方には三式携対戦車誘導弾改を2基搭載する。
九五式装輪指揮車
1995年に採用された装輪式指揮通信車両。
湾岸戦争以降、先進国は中心の無い戦争と呼ばれる固定化された司令部を持たない形態を採る様になり、優れた通信能力を持つ移動式車両を司令部として利用する様になった。
日本では、九五式装輪装甲車を改良した車両を配備している。
九六式自走155㎜榴弾砲
1996年に制式化された自走榴弾砲。
改良を繰り返しつつ使用していた前級に限界が訪れた為、正式な後継として開発された。
当初、最大射程は30㎞であったが、現在は砲弾の改良によって40㎞に延伸している。
自走砲はコストが高く、機甲部隊に集中配備されている。
七式装輪自走155㎜榴弾砲
2007年に制式化された自走榴弾砲。
元々、機甲部隊以外の砲兵戦力は牽引式であったが、対砲レーダーの発達によってカウンターが容易となり、迅速な陣地転換の必要性から全てを自走化する方針が打ち出された。
コスト的問題から装輪式を採用し、搭乗スペースのみを装甲化している。
装輪式であるお陰で軽量化しており、特に舗装路での機動性が大幅に向上している。
反面、反動抑制に劣る事で射界が限定されている。
また、九三式と共通の榴弾砲を採用しているお陰で、更なるコスト低減を実現した。
一一式機動戦闘車
2011年に制式化された装輪戦闘車両。
機動部隊の中核戦力として計画された。
当初より主砲に非低圧砲を採用するつもりでいた為、射撃管制の都合から九式戦車と同時開発された。
その火力は第2.5世代戦車と同等であり、同種の車両としてはかなり強力である。
一方、装甲は正面で20㎜~30㎜機関砲に耐えられる程度であり、側面に至っては12.7㎜弾が限界である。
本車は汎用性が高く、通常部隊にも一定数が配備されている。
九一式汎用車
1991年に制式化された汎用車両。
ジープから数えて三代目になる汎用車であり、従来型よりも大型化しているのが特徴。
全部隊に万遍無く配備されており、一般人が最も見る機会が多い陸軍の顔となっている。
兵員輸送や物資輸送に用いられる他、様々な装備の母機として活用され、果ては医療車としても利用されるなど、その高い汎用性を存分に発揮している。
HIMARS
日米共同開発された多連装ロケットシステム。
日本で、貿易摩擦対策の一環からMLRS導入を検討したものの、その重量及び寸法的問題から日本の国土事情に合わず、米軍へ小型軽量版の開発を持ち掛けた事で誕生した。
軽量化により、運用コストの低減、機動力の大幅な向上が実現し、それに注目した米軍でも大規模導入されている。
九一式自走迫撃砲
1991年に制式化された自走迫撃砲。
八四式装甲車を流用した車体に、フランス製120㎜迫撃砲RTを搭載した。
当時は牽引式が主体であったが、機甲部隊については高い機動力に対応する為に自走化が必要となり、開発された。
五式装輪自走迫撃砲
2005年に制式化された自走迫撃砲。
九五式装輪装甲車を流用した車体に、フランス製120㎜迫撃砲RTを搭載した。
対迫レーダーの発達により、従来の牽引式ではカウンターを受ける危険が高まり、迅速な陣地転換の必要性から全てを自走化する方針が打ち出された。
八四式装甲車の生産再開が困難となっていた事、加えてコスト的問題から九五式が利用された。
八式装輪自走迫撃砲
2008年に制式化された自走迫撃砲。
イギリス製L16 81㎜迫撃砲を九一式汎用車へ搭載した。
車体はそのままに、荷台にターレットリングを設置しただけである為、開発期間は1年に満たない。
また、着脱が極めて容易であり、地面へ設置しての射撃もすぐに出来る。
七式地対艦誘導弾
2007年に制式化された地対艦ミサイル。
本来、この時点では前級の地対艦ミサイルで十分である筈であったが、貿易摩擦の影響から米艦隊を想定した装備が必要とされ、開発計画が繰り上げられた。
射程は650㎞に及び、海空軍とのデータリンクを利用した誘導を可能とする他、GPS誘導も可能。
七式多目的誘導弾
2007年に制式化されたミサイル。
戦車を主な標的として開発されたが、多目的の名の通り、戦車から歩兵に至るまで様々な目標を攻撃出来る。
赤外線画像誘導とレーザー誘導を併用しており、状況に応じてどちらかを利用する。
通常、九一式汎用車に搭載して使用するが、地上設置も可能となっている。
また、九六式歩兵戦闘車二型、五式強襲戦闘車にも搭載されている。
一式中距離地対空誘導弾
2001年に制式化された中距離対空ミサイル。
ホークミサイルの性能限界に加え、貿易摩擦の影響から米軍機を想定した対空能力が求められた影響で開発された。
指揮車、レーダー車、発射機、弾薬運搬車から構成されており、性能は十分ながら大掛かりなシステムとなっている事が問題視されている。
現在は、第五世代戦闘機を想定した性能向上型が配備されている。
また、更なる改良型の開発も計画されている。
六式短距離地対空誘導弾
2006年に制式化された短距離対空ミサイル。
一式と同じく、米軍機を想定とする性能が要求され、開発された。
一式で問題となった規模の大きさを解決する事が目的の一つとされ、レーダー車兼指揮車、発射機のみで構成されており、小型化も実現したお陰で九一式汎用車に搭載されている。
また、基地防空用として空軍も採用している。
一一式自走対空砲
2011年に制式化された自走高射機関砲。
当初より九式戦車の車体を流用する前提でいた事から、九式戦車と同時開発された。
前線部隊の直協支援を目的としている為、有視界での戦闘を前提としている。
ミサイルの発達によって長年時代遅れだと指摘され続け、前級が開発されたのは70年代であったが、近接防御の重要性は少しも下がっていないとの前線からの指摘によって開発に至った。
開発に当たり、ゲパルトと同様のレーダー配置としたい思惑から、特許権の購入が行われた。
30㎜機関砲を2門、九一式携対空誘導弾改4基を装備する。
AH-64D
アメリカで開発された戦闘ヘリ。
当初は独自開発する予定であったが、貿易摩擦対策の一環で導入された。
運用を開始すると用兵側でその性能が絶賛され、本機の導入は成功であったと評されている。
E型への改良が計画されていたが、転移により御破算となっている。
UH-2
2002年に制式化された汎用ヘリ。
前級の老朽化を受けて開発された。
当初、貿易摩擦の影響から米軍のUH-60も後継候補として名が挙がっていたものの、国防軍創設以降一貫して航空機の国産化を目指しており、その目途が立った事とAH-64Dの導入によって自主開発へと舵を切った。
開発に当たり、米政府からの口出しを避ける為に調達コストをUH-60よりも安くする事が至上命題とされた。
搭乗人数は最大14名であり、救難ヘリとしても利用する為に担架を複数搭載出来る。
また、最大3tの物資、又はロケット弾等の兵装を装備出来る。
CH-47
アメリカで開発された輸送ヘリ。
西側諸国で広く採用され、現在も西側最大級の大型ヘリとして利用されている。
日本でも多数がライセンス生産されており、現在運用しているのは航続距離を延ばした改良型である。
計画されたのは1955年となる古い機体だが、後継の話は出ていない。
OH-1
2007年に制式化された観測ヘリ。
観測と名が付いているが、実際には高度な情報能力を有し、僚機を統括する隊長機である。
データリンクによって各方面からの敵情報を受け取り、指揮下のヘリへその情報を共有、攻撃目標の指示や進行ルートの指示を行う。
その役割からコストは勿論だが機密性も高く、撃墜されない為に飛行性能が極めて高くされており、戦闘機と同等の機動が可能となっている。
また、可能な限り装甲化もされており、AH-64と張り合える防御力を誇る。
簡易無誘導弾
中央暦1643年に採用された無誘導ロケット。
かつて使用していたパンツァーファウストⅢ対戦車ロケットの照準器は再利用可能であり、長年保管状態にあった。
この照準器を使用した新型ロケット弾が開発された。
他国への供与を前提としており、極めて簡易で量産性が高く、安価である事が重視されている。
弾頭は、榴弾と対戦車弾が選択可能となっている。
軽戦車計画
新世界のインフラは、技術レベルの問題から日本基準でほぼ貧弱の一言であり、戦力展開の大きな足枷となる事が予想されている。
また、戦力展開の問題を克服したとしても、日本の持つ戦力はあまりにも過剰であり、コストパフォーマンスの点でも適切とは言い難い。
そこで、小型軽量で機動力に優れ、性能を抑える代わりに運用コストを下げた軽戦闘車両が計画されている。
この計画では、新規開発の90mm砲を主砲とし、重機関銃を副武装として装備する。
装甲は、軽量化の観点から全周75mm砲に耐えられる程度となるが、増加装甲を装着可能とする予定。
速力は、最高100km/hとする予定。
また、派生型として無人型を開発し、大量調達して戦力不足を補う予定でいる。
更に、有人型はFCSとネットワークを省略したモンキーモデルを開発し、周辺国へ輸出する計画も立てている。
次期装輪装甲車計画
旧世界では80年代~90年代にかけて装輪式車両が積極的に採用されたが、2010年代に入る頃からあらゆる性能が不足している事が明らかとなり、世界中で問題となっていた。
この流れを受け、日本でも装輪式車両の更新計画が進んでおり、転移の影響で遅れが生じたが、再び開発が進んでいる。
装甲兵員輸送車を基本形とし、派生型として指揮通信車両、偵察車両、対空車両が計画されている。
同時に、次期汎用車両も開発されており、この計画に組み込まれている事から軽装甲車両となる予定である。
また、自走迫撃砲についても車両を更新する可能性が示唆されている。
輸送機計画
ヘリコプターの弱点として、速度性能と航続距離がよく挙げられるが、海外進出が頻発している新世界では致命的な弱点と捉えられている。
この問題を解決し、且つ垂直離着陸可能な機体が求められた結果、旧来の輸送ヘリに代わる新型輸送機の開発が始まった。
これはティルトローター機であり、ヘリではない事から輸送機と呼称されている。
尚、空軍との間で本機の所属を巡って多少揉めており、結論はまだ出ていない。
ドローン計画
新世界の戦闘は近接戦が大半であるが、遠距離戦を主体とする日本の方針では、不意打ちなどで大きな損害が想定されており、研究の進んでいたドローンの本格的な兵器利用によって補う方針が明確にされた。
上空からの監視を初めとし、物資投下による味方支援、直接的な攻撃能力を持たせての積極的な敵の排除、自爆攻撃など多種多様な用途が想定されている。
新型誘導弾計画
ラヴァーナル帝国の脅威を見据えて新型ミサイルが計画された。
極超音速ミサイルとステルスミサイルであり、海空軍で利用可能な改良型も計画されている。
同時に、既存の対空ミサイルに極超音速ミサイルに対応可能な改良と、アンチステルスレーダー網の開発が進められている。
迎撃砲台計画
ラヴァーナル帝国へ対抗するにあたり、脅威度の高さから直接的な本土侵攻や攻撃を想定しなければならないと判断した陸軍は、水際防衛用兵器の整備を計画している。
これは電磁加速砲であり、口径や出力の異なる複数のタイプが開発されている。
用途は、本土へ接近する艦艇や航空機への攻撃、ミサイルの迎撃が主であり、どのタイプも共通している。
高性能なタイプは、弾道ミサイルの迎撃も行うとしている。
電磁加速砲は、1発当たりのコストがミサイルよりも遥かに安上がりになる事が期待され、海軍や空軍でも導入が計画されている。
6.5㎜弾も米軍との共同開発です。
技術購入の一環で共同開発を頻繁に持ち掛けていました。