3/21試験的にリメイク版出しました。どっちが良かったかコメントお願いします
第一話 僕、海上自衛官になっちゃった
1945年太平洋戦争終結
それからだれもが平和になると確信していた
いやそう思っていたといっていいかもしれない
2001年9月11日アメリカ・ホワイトハウスに2つのジェット機が追突、アメリカ内戦が始まった
それから1週間後
??「はぁ」
僕は磯風優希、16歳、ただ普通の高校生(軍オタ)だ
優希「これだから期末テストが嫌いなんだよなぁ」
そういいながら20点のテストをみる
その時
「えー1年磯風優希くん、校長室へ来てください。繰り返します、、、」
え?あ、これ終わった。絶対赤点だから進学は無理ですねっていわれるパターンやん、と思いながら校長室に向かう。
10分後校長室にて
すごい緊張感があるんだが
校長「磯風優希君」
優希「ひゃい!」
びっくりして情けない返事してしまった。あーあ我の人生おわっt
校長「急だが明日、学校に来たらヘリポートに来てほしい」
え?
優希「えーっと、質問したいのですが僕はどこにつれて行かれるのですか?」
と言うと校長は
校長「お楽しみだ」
そして翌日
学校に来てヘリポートにいくとそこにはある汎用ヘリが置いてあった。
優希「SH60、、、」
??「やあ、初めまして、君が磯風君だね。私は海上自衛隊海上幕僚長石田純一だ」
と言うとぼくは
優希「は、はい!磯風優希です。」
と答えた。
ん?ちょっとまて、かかかか海上自衛隊⁉︎うっそだろ⁉︎なんで僕が自衛隊に⁉︎
石田「まあ話はヘリでするから乗って。」
優希「はい!分かりました」
一体僕はどこに行くのだろうか
ヘリの中でのお話
石田「えーっとまずは今行っている所を説明しよう。北海道の旭川駐屯地に向かっている。」
あれ?旭川って陸自の駐屯地だったはず
石田「まあ陸自の駐屯地ではって思っただろう?だが違う。あそこは陸海空共同で作られた国家機密だ。その名を、特務機関」
優希「特務、、、機関」
石田「そこにはなんとまあお古な艦や戦車があるんだが、君には、、、いやついてから見せよう。」
いやそれが一番きになるんだがと思う。
そして横をみればF-863機が編隊飛行しながら自分が乗っている機を護衛している。あれ?F-86ってもう退役したはず。と思っていた
石田「ああそうだ、なぜ旧型の駆逐艦などがあるのか。ミズーリ型戦艦を再就役し湾岸戦争に参加した、だから上の防衛庁が『昔の船・太平洋戦争の船をリサイクルしたら戦力が増える説』って考えたみたいらしい。それを扱う専門が特務機関だ。それに国外にはアメリカ、英国にしか知らせていない。あとなぜ君が特務機関に入ったのかは俺は知らん。上のお偉いさんに聞けばいい」
優希「はい...」
?まてまて、太平洋戦争の船⁉︎ほとんど賠償艦として売り出されたのではなかったのか⁉︎
1時間後
旭川駐屯地に着き僕はある所に向かって、エレベーターにのっていた、そしてある所についた。石田幕僚長の話によると、海上自衛隊が所有している地下ドックらしくほとんど退役した艦が勢揃いしていた。その中に信じられない艦があった。
石田「さあ、ここが君の船だ。」
優希「これは戦艦、、、
霧島?
誤字あったらコメよろしくお願いします
あくまでも中1が作っているので過度な期待はやめて
2/11追記;なんかあっさりしているなぁ...あと少し増量しました。一応これ初めて書いたやつだからね←byウプ主