「うぅ...はっ!」
僕は気づくと変な場所にいた。
磯(何だここ...)
ただしこれだけは分かる
________ここは現代ではないと。
「赤城敵機直上!急降下!」
誰かが叫んで言う。そうして複数の25ミリ機銃などが敵爆撃機...アベンジャーに向け発砲する。そうだ、これは...
「...ミッドウェー海戦だ」
〜〜〜1942年6月6日ミッドウェー海域空母赤城・上甲板〜〜〜
磯(という事はまずい!この時間帯は...!)
時間は7時25分、後20秒で26分。26分になると確か赤城に数発爆弾を受けるとか犬神が言ってた気がする!にgあ待って俺の愛機...とか思ってる場合じゃねぇ!
「はぁ...はぁ...はぁ...」
ともかくここから逃げなければ。と判断するのが遅かった。7時26分、赤城に爆弾が吸い込まれる様に被弾。大爆発を起こした。
〜〜〜2010年3月31日5時10分伊豆諸島沖/第四艦隊旗艦霧島乗員室〜〜〜
「...ょう...ちょう...」
はぁ...はぁ...にげn「艦長‼︎」
「うわっ⁉︎はぁ...はぁ...どうしたんだ?」
「どうしたんじゃないですよ!艦長!時計見てみて下さい」
怒っているのは青空絵麻。航海長をやっている。なんかプリキュアのn「なにか言いましたか?#」イエナンデモナイデス...
そして磯風は時計を見た。5時10分...それがd
「あぁぁぁぁぁ!交代時間10分超えてるーー‼︎」
「そうですよ!早く急ぎましょう!」
「あぁ「その前に」ん?」
「その格好じゃ艦橋に行けないですよね?」
そう言われると磯風は自分を見渡した。
「...あ」
「私は後ろを向いているので早く着替えて下さい!」
「アッハイ」
そう言われると磯風は着替えを開始した
5分後
「よし着替えた!行こう!」
「はい!」
〜〜〜同日5時30分霧島・CIC〜〜〜
「艦長遅いですよ!」
「すまんすまんゴ「あ”?」ヒェッナンデモナイデス...んで現在の状況は?」
「フアァえーっと米空母が此花駐屯地に向け航行を開始しました。その事で石田幕僚長から会議があるようです。」
「何時に?」
「0600です。ネムッ」
磯(マルロクマルマルか...まあ会議という名のただの電話だろ。よし)
「んじゃ少し乗員室で眠ってきます〜0610にまた来ま〜す」
「おk分かった。ゆっくり寝て来て〜」
「はーい」
そうして伏見がエレベーターに乗って見えなくなると
「ねぇ艦長」
「ん?どうした砲雷長」
「まさか航海長に起こされたんではないですか?」
「え?何故にわかった?」
熱(おっこれは何も分かってない様子!( ^ω^ )面白くなりそうだ)
「フッなんでもないですよ」
磯(なんかあるな絶対)
と思っている事約10分
「あぁー何もする事ねぇなぁ〜」
「そうっすねぇー」
「後でプレステでもします?」
「いいn『デェェェェェン(電話着信音)テレーレーレーレ』おや誰から電話が来たようだ」
「やめてください。それ死亡フラグになります」
「んじゃやってきますわ」
「了解です」
そうして磯風が見えなくなった頃知島が熱海に
「ねぇ砲雷長。ついさっき航海長がなんとかかんとか言ってましたけど何ですか?」
「フッそれはねー」
知島の耳に近づき
「ゴニョゴニョゴn「!??!??!??n」うるさい黙れ。それで...」
そうして話が終わった頃知島は
「ニヤァそれは面白そうですねフフ」
〜〜〜第四艦隊旗艦霧島・第二会議室〜〜〜
「『レーレレーr』はいこちら霧島会議室」
『まあ随分やってくれるじゃないか磯風君』
「相手側から攻撃してきたので我々は専守防衛で攻撃しただけですよ幕僚長」
『まあその事はいい。』
『海上自衛隊の護衛艦おおすみと第3護衛隊と合流してくれ。合流時間は4月3日明朝0430だ。合流地点座標は〇〇△△EE.....だ』
「了解です...でもこれ電r『んじゃ』切った⁉︎」
「はぁ...CICに帰るか...」
そうして磯風はとぼとぼとCICに帰って行った
〜〜〜第四艦隊旗艦霧島・CIC〜〜〜
僕はため息をつきながらCICに戻って来た。元気がすごいオーラが出ている副長がレーダーをジッと見ていた。
「あ、艦長お疲れ様です...」
「ああ、お疲れ様副長。」
「...なんかありました?」
えっ疲れたというオーラ出てた?ま、いっか
「よく気づいたな。かくがくしかじか...」
僕はつい電話で話していたのを全て話した
「...という事だ。出来るだけ早く出発するぞ。今の時間は...」
腕時計を見て言った
「7時30分か。今頃戦隊ものが始まrとか言ってる場合じゃなくて、40分には動くぞ。合流地点に行く」
「了解。ではみなさんに伝えておきますね。」
そうして伏見は無線機をとり
『総員に達す...』
「よしでは艦橋の方に上がりますか!」
〜〜〜第四艦隊旗艦霧島・艦橋〜〜〜
「微速前進0.5!」
「了解!微速前進0.5!」
青空が復唱し霧島がゆっくりと前へ前へ進み始める。
「さて、おおすみと合流しに行きますか!」