〜〜〜2010年4月4日・特務機関第四艦隊旗艦霧島〜〜〜
「まて...しまかぜはどうした...?」
そうしまかぜはレーダーから消えていたのだ。すると通信士から
「しまかぜは魚雷攻撃にあい、中破状況だった事から、呉に帰港しました。」
それを聞いた磯風は
「良かった...んじゃSH-60を第3甲板に出してくれ。海自の面(艦長)に会いに行くぞ」
〜〜〜同時刻・海上自衛隊護衛艦おおすみCIC〜〜〜
レーダー員から報告が上がる
「霧島からシーホーク(SH-60)発艦、おおすみに着艦許可を求めてきます。どうしますか?」
「許可しろ。まあ拒否したら撃って来そうな勢いだからな。」
「了解」
島(さて、甲板に上がるとするか。)
〜〜〜おおすみ・甲板〜〜〜
『霧島哨戒機が着艦した。整備士出動せよ。繰り返す...』
一機のSH-60が着艦し、中から艦長クラスが1人出てき
島(あれが最年少の自衛官か?初めて見るが背が中二ぐらいの大きさだな。まあいい)
「ようこそおおすみへ、艦長をしております、島田と申します。」
「霧島艦長の磯風優希です。よろしくお願いします。」
島(人柄が凄く良さそうだが、このオーラはなんだ?)
そう磯風には気づいていないが、只者ではないオーラを放っていた。まるで戦場をいくつか経験してきたかの様に...
「では会議室に向かいましょう。」
〜〜〜おおすみ・会議室〜〜〜
「では作戦会議を開きます。まず2ページめを開いて_____」
〜〜〜会議終了後/おおすみ・甲板〜〜〜
「磯風!」
磯風は足を止め後ろを振り向く...だが誰も居なかった。
磯(幻聴かな?)
と思い磯風はSH-60に乗り、おおすみから飛び去った...
〜〜〜作戦開始時刻/特務機関第四艦隊旗艦霧島・CIC〜〜〜
磯風は腕時計を見て
「時間か...」
「攻撃っ始め!」
「撃ちー方始め!」
霧島の後部甲板にあるハープーン発射管から火を吹き出しハープーンを発射した。第四艦隊、並びに第三艦隊所属、あさかぜ、ゆきかぜは主砲での攻撃を開始した。それと同時におおすみの後部ハッチから74式戦車や軽装甲車といった陸上自衛隊の戦車大隊を乗せた輸送エアクッション艇が、空母加賀からはCH-47輸送ヘリ・戦闘ヘリ隊がそれぞれ飛びだった。その時知島が、
「対空レーダーに感!本艦10時の方向、敵攻撃機隊です!」
対空レーダーに30の目標が表示する。
「対空戦闘用意!」
「了解、対空戦闘、VLSハッチ開け、1セルから8セル、06式装填!」
「あまつかぜ、ながつき、攻撃開始!」
レーダーに6つの対空ミサイルが映る
「攻撃よーいよし!」
「攻撃始め!」
「サルボー!(斉射)」
VLSに大きく火柱が上がり06式感対空誘導弾が飛翔する。
レーダーには無数の対空ミサイルが映し出されていた。
「インターセプトまで5秒...スタンバイ...」
「マークインターセプト!本艦の06式、4機を撃墜、本艦と合わせ15機撃墜...!敵機ミサイルを発射!計16!」
ビィィビィィとCICに鳴り響くロックオンしたという証拠だ。
「シースパロー攻撃始め!」
「撃ぇ!」
艦橋付近にある8連装シースパロー(短SAM)発射機が攻撃開始する。一本ずつ炎を出しながらシースパローが飛び出してゆく。
磯(シースパローでは防ぎきれない、だったら!)
「CIWS用意!」
「⁉︎まだ射程圏内に入っていないぞ!」
「それでもやれ!必ず我々を狙っている!」
「...了解!」
シースパローは敵対艦ミサイルと接触で爆発、レーダー上で6機消えるのが見えた
「6機撃墜!5機はおおすみに向かう!5機は本艦に...!」
「やっぱり!CIWS攻撃始め!後の5機は主砲で対応!」
「了解!CIWS、AAWオート!3番砲、撃ぇ‼︎」
作「どうもこんにちはウプ主です。ゴールデンウィークが終わろうとしていますね。皆さんはどこに行きましたか?僕は京都の清水寺に行きmゲフンゲフンそんな事じゃなくてですね、また僕の方の学校が始まるので結構投稿が遅れると思います。ではまた!」
作「第八話は5月13日です!」