「ウプ主?何か言わないと行けないことがあるんじゃないかい?」
作「アハハハハ(殴)(殴)イダイえーっとですね、磯風君と犬神君の言うとうり、更新遅れて申し訳ございません。何故かと言うとボOてのネタにあったとうり、テスト期間などで遅れてしまったって言うのが現状です。まあ多分テストは爆死しますね。自分の予測では。ま、第一〇話どうぞ‼︎」
〜〜〜青ヶ島奪還後・特務機関第四艦隊旗艦霧島/第一甲板〜〜〜
青ヶ島を奪還した後、霧島率いる第四艦隊、第三艦隊は青ヶ島港に停泊していた。犬神は霧島に視察に来ていたため、甲板で絶賛休憩中である。すると犬神が、
「なあ磯風、俺思うんだけどさ...」
「大丈夫僕もだ。なんでこの島を全力で守ろうとしたんだろうな。特務機関だけで対応出来ただろうに...」
と言うと後ろから
「それは私が説明しよう。」
そして僕たちはびっくりして後ろを振り向くと図体が大きい男性がいた。
「青空郡司令!僕は特務機関第四艦隊旗艦霧島艦長の磯風です!」
「俺は同じく特務機関の第三艦隊所属艦ゆきなみ艦長の犬神です!」
青空新馬、海上自衛隊第七強襲揚陸隊の郡司令だ。ちなみに霧島の航海長、青空絵麻は新馬の子供である。
「絵麻の調子はどうだい?」
「ええ、凄く張り切って(?)います」
〜〜〜霧島・艦橋〜〜〜
「くしゅん!」
「どした絵麻?」
と海斗が言う
「いや大丈夫...(花粉かな?)」
〜〜〜
「そうかい、まあ余談はここまでだ。本題に移ろう。少しついてきてくれ」
「「はっ!」」
そうして郡司令に向かっていく。僕たちもついていかなければ。僕たちはラッタルを降りて、小さな森に入る。そこにはなんか凄そうなオーラが森から放っていた。それに大戦時の傷後などがいっぱいある
磯(ジOリに出てきそうな木がいっぱいあるなぁ)
と僕は思いながらついて行く。犬神は
犬(うおぉすげぇ!チハたん(※今の人から言われている九七式戦車の愛称)じゃねぇか!それにブローニング(※米軍が使われていた重機関銃)まで___)
と大戦時に放棄された兵器に興味深々だった。すると、とある洞窟に突き当たる。僕は
「ここは?」
「自衛隊・アメリカ軍合同特殊造兵駐屯地。ここでは特務機関で使うであろう特殊兵器や研究などをしている所だ。幸いにもアメリカ軍にはバレなかったか。」
すると疑問に思った犬神が
「?合同基地って事だよな?だったらなんで見つからなかったんだ?」
「ああ、確かに合同基地だが、研究者や技術開発者はほとんど日本から送られた人々だったためバレなかったんだ。アメリカからも研究者がきたが、機密性を保持するため日本に滞在していた。だがしかし途中で戦争が勃発、相手さんはその研究者を今は捕虜にするために今必死で探しているみたいだがな。」
と話をしている間に、いつの間にか奥深くまで階段をつたって降りていた。そしてドアに突き当たると、郡司令はドアを開けるため暗証番号を入力する。と1発のミサイルがドスンと置かれていた。他にもたくさん砲弾やミサイルが奥にズラーっと並んでいる。
「次の任務はこいつを運ぶ事だ。」
郡司令が一本のミサイルに手を当てる。
「これは?」
「こいつは10式艦対艦ミサイル。03式艦対艦砲弾の技術を用いて作られたものなんだが、まあ簡潔に説明すると戦艦用だけのミサイルって感じだ。一定の距離に近づくと破裂し、超小型の対艦ミサイルに早変わりするってやつだ。その対艦ミサイルは第四世代の戦闘機と同等のステルス性能を持ち、貫通力も凄く、火薬量もエグいと言うやべー奴だ。」
そう郡司令が言うと僕たちは
「はぇ〜」(興味無し)
「やばいやつじゃ無いですか!」(興味深々)
と言う反応だ。
「んで郡司令、どこに運べば良いのですか?」
「ああ、第四艦隊はアリューシャン列島、第三艦隊はガナルカナル島に行ってくれ。詳細は後ほど送る。では解散‼︎」
「「はっ!」」
〜〜〜2時間後/霧島・会議室〜〜〜
「...と言う事だ」
「へぇ〜そんな兵器が極秘に開発していたんですか」
伏見がそう言う。すると絵麻が
「何時に出航しますか?」
「ん〜みんな(乗組員)の休日も考えると〜1週間ぐらい?」
すると熱海が
「マ〜ジですか⁉︎」
「うんマジ」
「やったぁー!」
そうして兵士たちの休日が始まった。
作「次は兵士たちの休日です!」