日本国最後の幸運艦   作:とある名無しの抜刀隊

18 / 46
作「すみません!書こうと思ったんですがネタが思いつかn(殴)」


第十一話 F-4D逃亡事件

〜〜〜5月10日・日本国領空20マイル圏内・第203航空隊通称ブルーアロー〜〜〜

第二航空団/第203航空隊第三小隊通称ブルーアロー隊、この小隊は領空侵犯に対応出来るように作られた。F-104で4機構成となっている。このF-104は74式戦車と同様、改めて作られた戦闘機だ。別名<<三菱鉛筆>>

「こちらブルーアロー01、国籍不明機の目標視認圏内まであと10マイル。オクレ」

山内圭人、ブルーアロー隊の隊長

ジジッ『こちら管制塔了解、本部から攻撃を受けた場合交戦を許可すると言う命令を受けた。交戦許可、繰り返す交戦許可。オワリ』

『01これって...』

「ああ、ただし警告してからな。」

『了解』

「...あれおまえ英語出来たっけ?」

『...大丈夫っす。任せてください』

「何か心配になってきたんだが」

『まあまあ』

するとドンドンと国籍不明機が見えて来る。あれは...F-4D?演習で一回見た事があるが、CIAも使っていたのか?まあいい、02がやってくれるだろう。

『Pay attention to the Air Self-Defense Force. Your aircraft is approaching Japanese airspace. Change course quickly.(訳『注目せよ、航空自衛隊である。貴機は日本領空に侵犯しつつある。ただちに進路を変更されたし。』)

すると意外な反応が返って来る。

『refuse. I would like you to guide me to your base. ...⁉︎They are coming! code is 0524(訳『拒否する。貴機の基地へ案内してもらいたい...⁉︎奴らが来る!コードは0524』)

『... understood. wait.』(訳『...了解した。待機せよ』)

『01これって...』

「...ああ亡命だろうな。聞こえたか?管制塔」

『こちら管制塔、ばっちり聞こえていた。あと新たな戦闘機を捉えたため、50マイルまで直ちに退避せよ。そこには海上自衛隊第7護衛隊がいるからな』

「了kビーー⁉︎まずいロックオンされた!ブレイク!(回避!)」

俺はフレアを撒きながら上に旋回すると敵対空ミサイルがフレアに吸い込まれる様に着弾した。

「ピピッピピッ...来たか...!」

レーダーに反応、6時の方向、数4か...かんばって逃げ切るしかない...か。

『こちら第7護衛隊旗艦はるな!___』

 

〜〜〜同時刻・海上自衛隊第7護衛隊旗艦はるな・CIC〜〜〜

「攻撃開始するため5秒数えたのち、全機アフターバーナーを展開せよ。5、4、3、2、1」

「ブルーアロー隊、音速を突破。アフターバーナーの展開確認しました!」

それを聞き艦長が

「全艦対空戦闘!攻撃っ始め!」

「了解!対空戦闘!B(ベータ)目標!シースパロー攻撃始め!」

するとそれを聞いたかの様にはるなの第3甲板にある8連装シースパロー発射機が火を上げながらシースパローを攻撃開始した。短SAM通称シースパロー。海上自衛隊・アメリカ軍共に使われている。それと同時にゆうぎり、はまぎり、せとぎりが同じく対空ミサイルで攻撃を開始した。

レーダー上では4つの対空ミサイルが敵ミサイルにむかっていた。

「インターセプトまで5秒!4、3、2、1」

「マークインターセプト!」

レーダー上でも同じ様に4つのミサイルが消える。撃破成功だ。

「本艦のシースパロー、目標排除確認。それと同時に一機撃墜」

「引き続き攻撃せよ。目標が進路を変更しない限り!」

「了解!」

 

〜〜〜同時刻・第7護衛隊上空750m/ブルーアロー隊〜〜〜

キャノピーから対空ミサイルが撃ち上がるのが分かる。すまん...はるな...世話をかけさせて貰って...

「こちらブルーアロー01、管制塔、聞こえるか?」

『ああ、聞こえる。オクレ』

「逃亡機の着陸を許可されたし。」

『了解、着陸侵入許可。』

「了解、02出番だ。」

『了解!』

『Allow landing penetration. Listen to the instructions of the control tower and act accordingly.』(訳『着陸侵入を許可する。管制塔の指示を聞き行動せよ』)

『understood』(訳『了解した』)

逃亡機が翼を↑↓を繰り返す。指示に従うのサインだ。そして逃亡機がゆっくりと下降する。そして地面にタイヤが付く。着陸成功だ。

「... Welcome to Japan、ったく、人騒がせな奴だ...ブルーアロー隊、RTB(帰還する)」

その後、襲って来た戦闘機は第7護衛隊が三機撃墜、1機は撤退した。そして...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜〜〜4時間後・海上自衛隊特務機関此花駐屯地司令本部〜〜〜

コンコンコン

「どうぞ」

ガチャ

「大変です!」

「どうした?」

「これを...」

「...うそ、だろ?」

そう、石田が見た物は

 

 

           2大洋建造計画再始動

 

            新型戦艦建造計画

       ・18インチ砲搭載

       ・タクティカル・トマホーク搭載

       〜〜〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

       ※ただし核砲弾搭載可能とする。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。