〜〜〜とある日/戦艦霧島・移住区/熱海貝籐〜〜〜
俺は移住区に来ていた。なーんもする事がねぇからな。と思いながら歩いていると一つのドアの前に立ち止まった。(※移住区は男女共用。)
「...??は?何だこのドア?」
なんかめっちゃ大きいハート型の...鉱石?見たいな奴が置いているんだが?まあこの船では日常茶飯事の事だけど。ついさっき甲板に逆さまで知島埋まっていたし。
〜〜〜5分前・第3甲板にてー〜〜
『なーんもする無いから掃除でもするかぁー』
俺は掃除を始める...と
『たしゅけて〜』
と声が聞こえたため見に行くと
『あっれぇ知島何やってんのぉ⁉︎』
〜〜〜
「...でもなぁ」
確かに飾りとしては良いがこりゃぁ道の邪魔だなぁ。さーってとどうしようかなぁ。
「手で外して見るか?」
だけどなぁ多分これ引っ付いているからなぁ外せないからなぁ...どうしよ。
「んー...あっ」
そうだ!つりがねを持っているんだった!と言うか何でこんなもん持ってるんだろ。まあ良いや。隙間に挟み込んでと、どうだ?あっでもこれ取れないやつだぁ。どーしよ。んー...あっ。俺は腰を見たら旧軍の14年式拳銃があるのを忘れていたんだった!
「よし!」
俺は拳銃を鉱石をつるしている金具に構えた。うんやっぱみんな困ったときは撃つよね!(※個人の感想です)俺だってそうする!照準よし!発射発射発射!すると
「なぁぁっぁぁぁにやっっっっているんだテメぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!」
と聞こえる。左に向くと
「えっ何、青空?」
怒っている青空が走りながら向かってきた!
「テメェェェェェェェェ!大切な大切なラビーズに銃口を向けるなんて!」
「ちょまってこれには理由g「理由もクソもぇぇぇぇぇぇ!」はぁ⁉︎」
「ゆ“る”さ“ん”!お前も甲板に埋めてやろう!」
「えっまさか知島が埋まっていたのっt「ああそうさ私がやった!」嘘だろ⁉︎」
「えっちょっと待ってぎやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ‼︎」
〜〜〜数時間後/磯風優希〜〜〜
「...何だこれ」
僕は艦内を巡察していると一つのドアに立ち止まった。なーんか異様な雰囲気出しているんだが。えっマジで何だこれ。鉱石...?いや違うか。見たこともない鉱石で作られているし。えーっと確かここって...
「あっ航海長の部屋かぁ。」
と言う事はこれは鉱石じゃなくて...えーっとなんかプリキュアに出て来そうなやつだから...
「...ラビーズ?」
「よく気づきましたね!」
俺は振り向くと真後ろに青空がいた。
「@!@^_^sjdk⁉︎は?は?いつの間に後ろに居た?」
「大分前から」
「大分前から⁉︎」
「いやぁそう言ってくれたのは艦長が初めてですよ!実はですねそのラビーズプリキュアをイメージして作った奴なんですよぉ〜頑張って小さく作ったんですけどねなぜかこんなに大きくなっちゃったんですよぉ〜」
「アッソウデスカでは失礼しまーすコソコソ」
〜〜〜
〜〜〜現実〜〜〜
「...と言う夢を見たんですよ」
「ラビーズ...」
これは夢でした★チャンチャン★