新しい人がゾロゾロと出てきます!
優希「戦艦、、、霧島?」
なぜだ?霧島ってガナルカナルの海に沈んでいたはず。まあ好きな艦やからいいけど。
石田「びっくりするだろ?実は沈んだと上が’勝手‘に認識していたのだが、本当は防空戦艦として戦力を温存していた」
優希「そして空襲の時に大破し沈んでいた。そうですよね?石田幕僚長」
石田「ああ、そして1964年霧島が発見し、1970年に海上自衛隊に再復帰した」
優希「でもなんで海上自衛隊に戦艦が...?」
石田「...それはアメリカ内戦が原因だ。アメリカはアメリカ帝国とアメリカ合衆国に分かれているのはわかるよな?」
優希「はい、米帝が世界征服する見たいなことがいっていますが...」
石田「米帝って...まあいいや、そのアメリカ帝国がアメリカ内戦に勝ったとするとまずどこを占領すると思う?」
ハワイ...いや違う...はっ!
優希「まさか!」
石田「そう、ロシアと日本だ」
石田「日本はともかく、ロシアとアメリカ帝国が戦ったらどうなる?」
優希「核戦争...」
石田「そうだ、核戦争が発生したら、世界征服はともかく人類が滅亡してしまう。」
石田「その為に作られたのが特務機関だ。だから君はこの戦艦にのりアメリカを、いや世界を救ってほしい」
優希「僕で...よければ」
いやいや待て待て待て待て待てなんで僕がこんな事を受け付けているんだ⁉︎⁉︎
優希「あっあの...!」
石田「おうありがとな。ああそっちに乗組員の情報を送っておいたから、じゃ!」軽々しい挨拶と共に帰っていった
優希「えっ、えーーー⁉︎⁉︎」
帰っていったのと同時に僕はびっくりした。これからどうしよう。見渡すと護衛艦以外ほとんど見えない。
戦艦霧島前甲板
??「艦長おそいですねー」
??「まーもう少ししたら来るだろ」
??「ん?あれ、あれは...艦長だ!艦長ー!初めましてー!副長の伏見和人と申しますー!」
優希「うぇ⁉︎どっどこ⁉︎」
伏見「ここです!戦艦霧島の前甲板にきてください!ラッタルがありますので」
優希「おっおう、ありがと」
すこし行ったら階段があり、登ってみると同じ15か16歳ぐらいの男と女が1人づついた
伏見「では改めて、副長の伏見和人と申します!よろしくお願いします!」
山下「私は航海長を務めます!山下三春です!よろしくお願いします!」
優希「よっよろしく」
伏見「では艦橋の方へさっそく行きましょう!」
優希「おう」
〜〜艦橋〜〜
伏見「艦長あがられます」
艦橋にいた一同が敬礼した
熱海「俺は熱海貝藤、砲雷長だ。4649!」
古畑「私は古畑菜摘と申します!主計長をやっています!よろしくお願いします!」
優希「おう、よろしく」
優希「それにしてもここが艦橋!写真で見るよりめっちゃ迫力ある!」
僕は子供みたいにはしゃぎまくった。僕本当は海自の艦いったことないんだよなぁ。
〜〜北海道根室半島海上自衛隊レーダーサイドにて〜〜
隊員1「はあ今日も寝づけで海上監視かぁ」
隊員2「はっはっは後でガンプラ奢るからさ、がんばれ」
隊員1「言ったなおまえ絶対覚えておくわ」
隊員2「すっげえキレ気味なんで?」
隊員3「まあまあ怒るなって.....ん?なんかレーダーに5つの反応g」
その時爆発音がなり響いた。
隊員2「なんだ⁉︎いまの爆発音は!」
隊員1「まさか敵襲⁉︎」
隊員3「やばいっはやく特務機関に知らせないと!」
さあ皆さん2話目です!
次はやっと戦闘回に入ります!
誤字や感想があればコメントよろしくお願いします!