〜〜〜4月24日18時20分/霧島・休憩室〜〜〜
『K.O!』
「いよっしゃぁ!」
「うそだろ...?熱海が、負けた...?」
「強いっすね!」
今僕たちは休憩室にあるP◯3でストリ◯トファイターを熱海と一緒に遊んでいた。熱海結構やるわこいつ。※実は熱海は海自内で一番のすごいプレーヤー能力を持っているので有名だ。
「いやぁ強いね君」
「それほどでもなぁ...」
すると青空が
「はいはいみんな終わり!」
「「「「「「はーい」」」」」」
「艦長!CICに来てください」
「おっけ分かったこれ終わってk「無理ですキッパリ」アッハイ」
「んじゃ熱海またな」
「はーい」
〜〜〜5分後/霧島・CIC〜〜〜
「艦長、これです。」
伏見が一枚の写真を差し出す。そこには空母を主力とする一つの艦隊が、サンフランシスコ港を出て、南西に進出しているのが見える。これは...!
「第七、艦隊?」
「...はい。通称太平洋艦隊ですね」
第七艦隊、通称太平洋艦隊とも言われているやべー奴(縮小)。この艦隊は米朝戦争やベトナム戦争で華々しい活躍を残している。
「...もう、アメリカは本気を、出してきたのか。」
「...ええ。それに司令室から」
「ああ、ありがと」
そこには...
〜〜〜アリューシャン列島上陸作戦について〜〜〜
<<政府はアリューシャン列島上陸作戦を決意した。目標は停留している偵察艦隊の撃破、地下に滞在しているアメリカ義勇軍との合流だ。各員奮励努力セヨ。編成は下記の通り>>
海上自衛隊
第1護衛隊群
第24掃海隊
海上自衛隊特務機関
第二艦隊
第四艦隊
第八強襲揚陸隊
陸上自衛隊
第三普通科連隊
第六戦闘ヘリコプター隊群
〜〜〜
「ん?あれ?アメリカ義勇軍なんてやつら居たっけ?」
「はい、いつの間にか」
「はぇ〜」
「で、いつ出航しますか?」
今は1843か...よし
「1900に出航、一応第二種戦闘配置を敷いておこう」
「「了解!」」
兵士の休みは一瞬にして、終わったのだった...
〜〜〜ハワイ沖/特務機関第23潜水艦隊所属潜水艦しおかぜ〜〜〜
あさかぜ型潜水艦、元々旧軍の伊400型潜水艦を現代改修した艦だ。それによりステルス性、静寂性、攻撃性が抜群に上がった。その3番艦、しおかぜは偵察任務でハワイ沖に派遣されていた...
「ソナー、レーダー士、異常は無いか?」
「何も...鳥も魚もうgピピッピピッ⁉︎レーダーに反応、数12...?これはっ!アリューシャンに向かう増援艦隊です!」
「なに...?」
「艦隊司令部に緊急報告!」
「了解!」
「急速潜航!魚雷発射管1番4番発射!続けて3番2番発射!」
するとしおかぜの前部にある魚雷発射管が開き、魚雷が発射される。今回発射したのは86式音響魚雷、日本で作られた二代目の音響魚雷だ。その後に撃ったのは99式長距離魚雷。仕組みは一定の距離まで赤外線で敵艦に近づき、そこから無誘導で向かうハイテクの技術で作られた魚雷だ。...技術者は根性と大和魂で作ったとか。そして...
「命中1確認!本艦直上にて着水複数...!アスロックです!」
「まずい...!」
そうしてしおかぜはアスロックが1発被弾、中破状態に陥り、敵艦隊から離れた所に浮上したが、哨戒目的でうろついていた駆逐艦に発見。敵に拿捕されたのだった...
アメリカ義勇軍...アメリカがテロリスト状態に入る前の軍隊、中には元CIAの艦隊や戦車隊が存在している。モットーは『祖国を取り戻せ。反撃の時が来た。』
6月21日作「第3師団から第3普通科連隊に変えました。流石に第3師団は大きすぎるからね」