日本国最後の幸運艦   作:とある名無しの抜刀隊

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第十五話 アンノウン(不明群)、アッツ島上陸

5月2日16:00 揚陸部隊、米軍ベーリング基地に上陸開始。同時に九四式対地攻撃機桜花改による攻撃が始まる。

 

5月3日 3:25 桜花改の攻撃が止み、揚陸部隊が敵基地内に突撃開始した。

 

同日 5:00 M60パットン中戦車が主力の敵戦車隊が揚陸部隊に攻撃開始する。この攻撃で軽装甲車が3両やられる。

 

同日 5:03 海自の第1護衛隊群第2護衛隊&第6戦闘ヘリ隊第4中隊による対地攻撃が始まる。第2護衛隊からトマホーク、第4中隊からハイドラロケットの攻撃で6両ぐらい撃破し、撃退に成功。

 

同日 14:40 ようやく突撃開始、隊員達が持っている突撃用のM830ショットガンで攻撃する。こちらの損害は隊員4名死傷者でたが、敵の損害を大幅に少なく出来た。

 

5月4日 3:00 自衛隊、ベーリング基地占領。同時に米軍が撤退開始。それで終わると思っていた.....

 

5月6日 13:28 突如不明機(通称アンノウン)が現れる。アンノウンの戦力はロシア製の戦闘ヘリコプターMiG-24ハインドが10機、戦闘機MiG-21が4機、T-54が2両が突然攻め込んできたのだ。同時にアンノウン艦隊が出て来る。突然起こった事に上層部が大混乱。自衛隊は所属不明の敵と言う状況のため攻撃許可が降りず、特務機関が代わりに攻撃を開始したが、敵の方が圧倒的に数が大きいためジリジリと撤退。急遽整備に入っていた第4艦隊に出動命令を打点、攻撃を開始したのだった...

 

 

第4艦隊は揚陸部隊が交戦している最中、近くの島に急遽整備に入っていた...

 

〜〜〜5月6日 13:10 海上自衛隊特務機関根城基地&第一防衛線ライン・修理ドック〜〜〜

「あの海戦からもう1週間ぐらいたつのか...」

「はい、それにしても修復力、さすが___」

「修理班だな。」

と言いながらドックの上から着々と修理されて行く霧島を見ながら磯風と伏見が言う。

「もう九割ぐらい完成していて、もうあと10分ぐらいになったら完成らしいですよ?」

「はえ〜^o^」

と伏見が言うように完成間近だった。大きく変わった所は2つ、レーダーが新しくなり1970年代のレーダーから1980年代のレーダーになった。もちろんあの壊れていたIFFも1990年代まで大幅アップ。作「霧島くんよかったn(殴)」...2つ目は新型の高射砲が左右合わせて4機取り付けられたと言う事だ。この高射砲は90式艦対空12.7cm高射砲と言い、副砲よりも連射力が早くて命中率もいい。安定した高射砲となっている。元々航空自衛隊の方の特務機関が対空用に使っていた代物だが、2000年代に入ると空自は『やっぱミサイルのほうがいいから海さんが使ってもろてええよ!』みたいな感じで入ってきたようだ。最初は空母などに使われていたが、霧島の戦訓により戦艦にも配備されて行くつもりらしい。すると伏見

「...艦長、聞きましたか?」

「ん?なんのこと?」

「どうやらロシアが何か裏があるらしいと第二艦隊旗艦榛名の松田艦長が仰っていました」

「...やはりか」

「...?それっt<<緊急事態発生!緊急事態発生!>>」

<<__島ベーリング基地に所属不明の武装集団が出現!第4艦隊は直ちに出航!続いて第11護衛隊は___>>

「...やはり来たか。みんなを呼び出せ。出航じゅんb「止まれ!」ん?」

と言って立ち止まる。前を見ると黒ずくめの5、6人グループがAK-14を装備してこちらに向かって来るのが見える。制服には...⁉︎

「誰だ!貴様ら!」

「我々はRSSC(ロシア国家安全委員会)、貴様らを逮捕する」

 

 

 

 

 

 




作「まずい、どんどんネタが無くなって来た!あーあ、誰かコラボとか申し込んでくれる人いるかなー(棒読み)」
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