日本国最後の幸運艦   作:とある名無しの抜刀隊

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今回は新しい護衛艦や新しい人出てきますYO★


第3話 根城半島沖海戦①

〜〜〜海上自衛隊特務機関北見駐屯地中央戦闘指揮所〜〜〜

石見「現状報告」

レーダー員2「根城半島沖に米帝が上陸、総勢50万、現在陸上自衛隊第二師団・第十一師団が迎撃中、まあまあ劣勢との事」

〜〜〜北海道根室地域〜〜〜

根室地域では戦車戦が発生していた。

第十一師団隊長「早く援軍は来ないのか!」

「こちら14号車61式2両やられた!」

砲手「やばいこっちにくるぞ!」

〜〜〜

石田「迎撃に向かっていた護衛艦ちくまはどうした?」

レーダー員1「ちくまは敵対艦ミサイル2発被弾し轟沈しました」

〜〜〜日本から13カイリ〜〜〜

ちくまレーダー員「敵ハープーン急速接近!」

ちくま福長「ファンクラス攻撃はじめ!」

ちくまレーダー員「まにあわない!」

ちくま艦長「衝撃に備え!」

護衛艦ちくまは艦首と艦尾にハープーン対艦ミサイルが被弾し撃沈した

〜〜〜

石田「くそ!、どうすれば...」

レーダー員2「意見具申します。特務機関第一艦隊を出航させたら良いのでは」

石田「よし、それだ。第一艦隊出航準備、磯風、さっそく見せてもらおうか。君の戦いを!」

〜〜〜海上自衛隊特務機関第一艦隊旗艦戦艦霧島中央戦闘指揮所(CIC)〜〜〜

磯風「出航用意!」

伏見「了解、出航用意!ロック解除、エレベーター上げ」

そう言うと霧島が地下ドックから地上へ上がっていく

そうして30秒たったら四角い箱の中にでた。

伏見「ハッチあげ」

ハッチから海水がなだれこんでくる

磯風「霧島出航!」

そう言うと戦艦と言うデカい鉄の船がゆっくり前へ進む。

知島「てるづき、ゆうぐれ、あまつかぜ、同時に出航した模様」

知島海斗、ミサイル、レーダー員、ともにやっている

磯風「了解、陸自の援軍として敵艦隊を撃滅する」

〜〜〜戦艦霧島から4キロはなれた地点、推定深度200にて〜〜〜

この海域には第一艦隊の他にもう一つの艦がいた。アメリカ帝国所属ロサンゼルス級原子力潜水艦インディアナポリスである。その潜水艦の艦橋にて...

ロサンゼルスソナー「前方に6隻、一隻は大型艦だと思われます」

ロサンゼルス艦長「アイサー、深度200に設定、潜望鏡上げ」

ロサンゼルス艦長「ほう...コンゴウクラスが一隻か。ジャップ(日本)は大戦期から何も学んでいないようだ」

ロサンゼルス水雷長「魚雷をぶち込んであげますか?」

小さく魔王みたいな笑いを上げながら

ロサンゼルス艦長「よかろう...どでかい船体に魚雷をプレゼントだ」

ロサンゼルス水雷長「アイサー、1番から4番発射菅抽水」

発令所「発射準備よし!」

ロサンゼルス艦長「ファイa「待ってください!」

ロサンゼルス艦長「どうした!」

ロサンゼルスソナー「他に推進音...これは!テルヅキです!」

ロサンゼルス艦長「なんだと⁉︎あの艦は必ず対潜魚雷をぶち込んでくる!急速せんk「敵艦何かを発射!」しまった!」

〜〜〜護衛艦てるづき・艦橋〜〜〜

てるづきソナー「こちらCIC、敵潜、アスロックに気付き急速潜航中、艦長どうしますか?」

中村「よし、念の為ヘッジボックも発射せよ」

中村雄二、てるづき艦長

てるづき水雷長「CIC了解、ヘッジボック攻撃始め」

てるづき水雷長「爆破まで5...4...3...2...1...爆破!」

ドゴン、ドゴンと爆破音が鳴り響く

てるづきソナー「船体破壊音...撃沈しました」

中村「了解、進路戻せ」

てるづき航海長「了解、進路0-2-8へ戻します。取り舵いっぱーい」

〜〜〜戦艦霧島・CIC〜〜〜

知島「レーダーに感、300マイル、7時の方向、てるづきです」

伏見『艦橋了解、引き続きよろしく』

知島「了解」

〜〜〜戦艦霧島・艦橋〜〜〜

伏見「予定攻撃ポイントに到達しました」

磯風「了解、臨戦体制・ともに水上戦闘ー用意」

伏見「了解、対水上戦闘ー用意」

伏見「さあ初めての戦闘ですね。ヒヤヒヤします」

磯風「え?戦闘してないの?」

伏見「はい、だってついさっき来たもん」

磯風「あそうなんだ...えまさか全員?」

伏見「YES」

磯風「えぇ...」

と雑談していると

知島『レーダーに感!本艦1時の方向、ボルソン級巡洋艦、ファラガット級駆逐艦合わせて五隻!急速接近!」

熱海「主砲、右45°仰角一杯、弾種1式弾、一斉射、攻撃用意!

磯風「山下!砲塔回転ともに面舵!」

山下「了解!」

主砲がカタカタ鳴らしながらゆっくりと大空に向ける。

知島『待ってください!レーダーに高速物接近...これは!ハープーンです!数35』

伏見「各艦対空戦闘VLS1番〜4番ひらk「いや近接攻撃、122番、123番高射砲、ファンクラス攻撃初め。他の艦はターター、主砲で対処」

伏見「了解」

あまつかぜ艦橋

山口「しゃあきた!対空戦闘!3インチ砲攻撃初め!」

山口三郎、護衛艦あまつかぜ艦長

てるづき艦橋

中村「砲雷長!主砲、ブラボー群目標、連射で攻撃」

霧島艦橋

熱海「各高射砲、ファンクラス攻撃よーいよし!」

磯風「攻撃始め!」

 

「「「撃っー!」」」

 

 

〜〜〜戦艦霧島・CIC〜〜〜

CICのレーダーには今ではありえない異様な光景が写っていた。

いや日本人だからそう思っているのかもしれない

そう約40機の敵対艦ミサイルから砲撃で撃墜しているのだ

いまこのCICにいる者は全員悟った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これが戦闘なんだ。と

 

 

 

 

 

 

 

知島「...はっ!全対艦ミサイル撃墜確認!」

伏見『了解、引き続き対水上、対空、対潜警戒を厳となせ」

知島「了解!」

〜〜〜戦艦霧島・艦橋〜〜〜

熱海「敵艦隊、射程圏内に入った。一斉射準備よろし」

磯風「主砲、発砲!」

熱海「了解!主砲攻撃、撃っー!」

そうして56年ぶりの戦艦の砲撃が始まった。




今回出てきたてるづき君とあまつかぜ君、ちょっと改装したカッコいい船になっております。あとで設定集に載せておくのでそっちも見てね
あと感想と評価よろしくお願いします。いつでも返信するので。
ではまた小説でお会いしましょう!
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