[数時間前/アパラチア監獄コントロール室]
ガチャ
「なんだ貴様rバン」
コントロール室に銃声が響き渡る。磯風はFP-45で敵兵の足元に、ウィルソンはM4(消音器付き)で敵兵の肩を狙い撃ちした。
「...よし、侵入成功、か?」
「ああ、そうみたいだな...」
と言いながらウィルソンはタッチパネルを触り出す。
「何をやってるんだ?」
「ああ、基地の車両をチェックしているんだ。残っている車両があればそいつを奪って逃走出来るからな」
「でも...そんな事が分かるのか?」
「ああ、実は基地...いや我がアメリカ軍は全車両にGPSを忍ばせているんだ。だから残っている奴がコントロール室で全て確認出来ると言う仕組みになっているんだ」
「へぇ〜...CIAはハイテクな装備が揃っているんだね」
「...はいてく...?まあいい、一両確保出来るぞ。」
「車種は?」
「装甲車...いや歩兵戦闘車だ。」
「...ん?それって結構人とか居ないと動けないのでは無いのか...?」
「ああ、だがついさっき言った歩兵戦闘車...M2ブラッドレーは砲塔が無人化されていてな。最低2人でも動かす事が出来る。」
「はぇ〜...何処にあるんだ?」
「格納庫だな。」
「...分かった。んじゃそこまで行くか...!」
「ああ」
そして俺たちはゆっくりと歩き出す。そしてドアに近づくと
ドタン
勢いよくドアが開き外から数名、M16を装備した敵兵が出てくる。出て来た先を見ると...
「なつ...き...?」
菜月はゆっくりとドアを閉める。そして...
「...磯風くん!!」
と言いながら僕に抱き締めて来た!...ふぁ!?
「えちょなt「本当に久しぶり!ねえ元気にしてた⁉︎ご飯ちゃんと食べれてる⁉︎私この時までずーっと探していたんだからね⁉︎私優くんのためだったらこの身もおかs「ストーップ!」...ふぇ?」
「はぁ...はぁ...ちょーっと離れようか?「やだ(即答)」アッハイソウデスカ」
嬉しいんだけどさ?嬉しいんよ?でも女のやわr(ピー)が当たってる、当たってるよ!ねえ!すると場を掴めないウィルソンが
「えーっと...イソカゼ?俺が居る事分かってる?」
「「あっ」」
「はぁ...ともかくさっさとイソカゼを解放しろよ」
「ご、ごめん!」
「いやまあ...うん...」
「...どう言う関係なんだ?」
「あーあのねーあの...元カノなんよ」
「...ん?あー理解した、殺せばいいって事ね?(殺意マシマシ)」
そう言いながらウィルソンはM1911を菜月に照準する。はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ⁉︎
「は、はぁ⁉︎えちょ待ってなんd「うるさい!」エェ...」
「こいつには仲間を殺されたんだ...!あいつを無駄死にさせてはいけないからなぁ...!」
〜〜〜数日前〜〜〜
「おい貴様、あの機密情報は何処にやった?」
菜月は聞く。部下...マージェリー・ドライドは喋らない。
「...」
「...ならば質問を変えよう。貴様は確か...駆逐艦デューイに居たよな?敵艦を攻撃した後、どうしたんだ?」
「...分かr「デューイは攻撃した後、ハワイに帰投した。」た、隊長⁉︎」
「ほう...確かにデューイはハワイに帰投しボロボロになった第二艦隊に再所属した。」
そう言いながら菜月はマカロフを部下に照準する
ダン
1発の発砲音が拷問部屋に鳴り響く。
そしてまた、異常な静かさが空気を取り囲む。
部下は、頭に鉛玉が喰らい椅子から転がり落ちる。
「...この子をあの部屋に」
「てめぇ...!」
「...連れてゆけ」
そう菜月は言い、俺は気を失った___
〜〜〜現在〜〜〜
___そう言い、ウィルソンは狂気としかない目で照準する。すると菜月は
「ああ、その子の事?生きてるよ」
ウィルソンは一回戸惑ったが
「...?何を言っているのだ⁉︎」
「実は__」
省略するとまかろふ?とか言う拳銃の弾はゴム弾であり、肩に撃ったので死んではいない。と言う感じ...か?すると菜月は___
「来て、仲間を解放してあげる。」
と言い、ドアを開け地面に15cmほどのUAV?みたいな物を置くと直ぐに飛びだって行く。へぇ〜アメリカってそんな小型なUAV持ってるんだなぁ
「ふぅ...ボソッ観測機、いってらっしゃい。」
何かが聞こえた気がするが気にしない。
「なぁ...」
「なぁに?優くん」
「菜月ってなんで一緒に行動するんだ?普通だったら...」
「だって優くんを見捨てる訳にはいけないじゃない。だって...ボソッ好きだから...///」
「...ふぇ?」
「そ、それは違う意味の好きだからね!それに...」
そう言いながら僕の耳で
「ボソッ一緒に脱出したいと思ったもん。それに...脱出して一緒に家で暮らそうよ//」
「え?それってどう言う「ん!」...!?」
菜月は僕の口に指を当てて
「く、暮らそうは一緒にルームシェアしようって意味だからね!//」
「ま、まあ...うん...//ともかく!一緒に行こう!な!」
「うん!」
「そうだ。誰も居ない?」
「うん。この通路は誰も居ないみたい。」
「スゥー分かった。よし、みんな出て来ていいよ。んじゃ、行くか!」
そうして、僕たちは新しい仲間...いや大きすぎる仲間を手に入れて、次の部屋に向かっていった___
追記作「ヒィヤッハァァァァァ!UAが4000超えたぜヒャッハーー!ありがとうございます!!」