日本国最後の幸運艦   作:とある名無しの抜刀隊

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作「ほんっとうに更新が遅れまして申し訳ありません...!」


第二十話 新しい仲間

 

 

[数時間前/アパラチア監獄コントロール室]

ガチャ

「なんだ貴様rバン」

コントロール室に銃声が響き渡る。磯風はFP-45で敵兵の足元に、ウィルソンはM4(消音器付き)で敵兵の肩を狙い撃ちした。

「...よし、侵入成功、か?」

「ああ、そうみたいだな...」

と言いながらウィルソンはタッチパネルを触り出す。

「何をやってるんだ?」

「ああ、基地の車両をチェックしているんだ。残っている車両があればそいつを奪って逃走出来るからな」

「でも...そんな事が分かるのか?」

「ああ、実は基地...いや我がアメリカ軍は全車両にGPSを忍ばせているんだ。だから残っている奴がコントロール室で全て確認出来ると言う仕組みになっているんだ」

「へぇ〜...CIAはハイテクな装備が揃っているんだね」

「...はいてく...?まあいい、一両確保出来るぞ。」

「車種は?」

「装甲車...いや歩兵戦闘車だ。」

「...ん?それって結構人とか居ないと動けないのでは無いのか...?」

「ああ、だがついさっき言った歩兵戦闘車...M2ブラッドレーは砲塔が無人化されていてな。最低2人でも動かす事が出来る。」

「はぇ〜...何処にあるんだ?」

「格納庫だな。」

「...分かった。んじゃそこまで行くか...!」

「ああ」

そして俺たちはゆっくりと歩き出す。そしてドアに近づくと

ドタン

勢いよくドアが開き外から数名、M16を装備した敵兵が出てくる。出て来た先を見ると...

「なつ...き...?」

菜月はゆっくりとドアを閉める。そして...

「...磯風くん!!」

と言いながら僕に抱き締めて来た!...ふぁ!?

「えちょなt「本当に久しぶり!ねえ元気にしてた⁉︎ご飯ちゃんと食べれてる⁉︎私この時までずーっと探していたんだからね⁉︎私優くんのためだったらこの身もおかs「ストーップ!」...ふぇ?」

「はぁ...はぁ...ちょーっと離れようか?「やだ(即答)」アッハイソウデスカ」

嬉しいんだけどさ?嬉しいんよ?でも女のやわr(ピー)が当たってる、当たってるよ!ねえ!すると場を掴めないウィルソンが

「えーっと...イソカゼ?俺が居る事分かってる?」

「「あっ」」

「はぁ...ともかくさっさとイソカゼを解放しろよ」

「ご、ごめん!」

「いやまあ...うん...」

「...どう言う関係なんだ?」

「あーあのねーあの...元カノなんよ」

「...ん?あー理解した、殺せばいいって事ね?(殺意マシマシ)」

そう言いながらウィルソンはM1911を菜月に照準する。はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ⁉︎

「は、はぁ⁉︎えちょ待ってなんd「うるさい!」エェ...」

「こいつには仲間を殺されたんだ...!あいつを無駄死にさせてはいけないからなぁ...!」

 

〜〜〜数日前〜〜〜

 

 

 

 

「おい貴様、あの機密情報は何処にやった?」

菜月は聞く。部下...マージェリー・ドライドは喋らない。

「...」

「...ならば質問を変えよう。貴様は確か...駆逐艦デューイに居たよな?敵艦を攻撃した後、どうしたんだ?」

「...分かr「デューイは攻撃した後、ハワイに帰投した。」た、隊長⁉︎」

「ほう...確かにデューイはハワイに帰投しボロボロになった第二艦隊に再所属した。」

そう言いながら菜月はマカロフを部下に照準する

 

ダン

 

1発の発砲音が拷問部屋に鳴り響く。

 

そしてまた、異常な静かさが空気を取り囲む。

 

部下は、頭に鉛玉が喰らい椅子から転がり落ちる。

 

「...この子をあの部屋に」

「てめぇ...!」

「...連れてゆけ」

そう菜月は言い、俺は気を失った___

 

〜〜〜現在〜〜〜

___そう言い、ウィルソンは狂気としかない目で照準する。すると菜月は

「ああ、その子の事?生きてるよ」

ウィルソンは一回戸惑ったが

「...?何を言っているのだ⁉︎」

「実は__」

省略するとまかろふ?とか言う拳銃の弾はゴム弾であり、肩に撃ったので死んではいない。と言う感じ...か?すると菜月は___

「来て、仲間を解放してあげる。」

と言い、ドアを開け地面に15cmほどのUAV?みたいな物を置くと直ぐに飛びだって行く。へぇ〜アメリカってそんな小型なUAV持ってるんだなぁ

「ふぅ...ボソッ観測機、いってらっしゃい。」

何かが聞こえた気がするが気にしない。

「なぁ...」

「なぁに?優くん」

「菜月ってなんで一緒に行動するんだ?普通だったら...」

「だって優くんを見捨てる訳にはいけないじゃない。だって...ボソッ好きだから...///」

「...ふぇ?」

「そ、それは違う意味の好きだからね!それに...」

そう言いながら僕の耳で

「ボソッ一緒に脱出したいと思ったもん。それに...脱出して一緒に家で暮らそうよ//」

「え?それってどう言う「ん!」...!?」

菜月は僕の口に指を当てて

「く、暮らそうは一緒にルームシェアしようって意味だからね!//」

「ま、まあ...うん...//ともかく!一緒に行こう!な!」

「うん!」

「そうだ。誰も居ない?」

「うん。この通路は誰も居ないみたい。」

「スゥー分かった。よし、みんな出て来ていいよ。んじゃ、行くか!」

そうして、僕たちは新しい仲間...いや大きすぎる仲間を手に入れて、次の部屋に向かっていった___

 

 




追記作「ヒィヤッハァァァァァ!UAが4000超えたぜヒャッハーー!ありがとうございます!!」
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