日本国最後の幸運艦   作:とある名無しの抜刀隊

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新しいプリキュアに知っている声優さんいてたので4話目です


第四話 根城半島沖海戦②

〜〜〜アメリカ帝国第42任務部隊旗艦巡洋艦キャンベラ・艦橋〜〜〜

艦橋はCICからの報告で騒然としていた。  

キャンベラ福長「この報告は本当なのか?」

レーダー員『はいその一部始終が写って居ました』

キャンベラ福長「本当なのか?」

キャンベラ艦長「まあ落ち着け副長。まさか対艦ミサイルが艦砲で撃ち落とされるとはな...相手は精鋭なのk『敵艦発砲!』

キャンベラ艦長「まずい!全艦退避行動、衝撃にそn」

その時盛大な爆発音が響いた。そのうち2つの砲弾がファラガット級ミサイル駆逐艦「マハン」「デューイ」に吸い込まれるように被弾、そのまま轟沈した

キャンベラ観測員「マハン撃沈!それにデューイも...」

キャンベラ艦長「くっそやってくれるではないか!航海長!一気に距離をとる!「クーンツ撃沈!」砲雷長!射程圏内に入ったらぶちかませ。前衛艦には気を取られるな。目標はジャップのバトルシップだ!」

〜〜〜日本国海上自衛隊特務機関第一艦隊旗艦戦艦霧島・CIC〜〜〜

知島「巡洋艦、20ノットから30ノットに速度上げた」

磯風「むらさめ、対艦戦闘」

〜〜〜同艦隊、護衛艦むらさめ・CIC〜〜〜

北川「対艦戦闘、ハープーンこーげきはじめ!」

北川舞、むらさめ艦長

むらさめ砲雷長「了解!対艦戦闘、ハープーン、近づく目標!撃ちーかた始め!」

そういうと中部に設置されている発射管からハープーンが2機発射。そして一機は敵の対空ミサイルに撃破されたがもう片方の一機は後方甲板に命中した。

〜〜〜同艦隊旗艦、戦艦霧島・CIC〜〜〜

『こちら見張り員!敵巡発見!火災が発生しており速度が低下している模様!』

磯風「了解、熱海!右副砲一斉射用意!」

熱海「了解、目標敵巡洋艦、右副砲一斉射、撃っ!」

霧島の副砲が目標に一斉射し敵巡に4発被弾し、爆発を起こし撃沈した。

知島「敵巡、撃沈確認。残りの敵艦転針確認」

磯風「ふぅ...そのまま対空、対潜警戒を厳とせよ」

伏見「了解、いやぁヒヤッとしたわー」

知島「そうですねー」

磯風「おうあとで連絡先交換しね?」

熱海「いいね!」

〜〜〜海上自衛隊特務機関北見駐屯地指揮官移住場所〜〜〜

秘書「根城半島沖で戦闘が終了した模様です」

石田「そうか...後で‘かが’を中心とした第二航空艦隊を出撃させろ」

秘書「了解しました」

秘書がそういって出ていった

石田「やはりやってくれるよ...旧対艦の達人」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜〜〜アメリカ帝国・ロサンゼルス〜〜〜

そこでは白髭男と1人の秘書が話していた

「首相、日本への侵略準備完了しました」

???「ふっふっふ、平和主義の兄には申し訳ないが日本は邪魔な国だ。悪いが滅ばせてもらう。日本に通達、正式に宣戦布告する!」




磯風「米帝艦隊を撃滅した磯風一行」
伏見「そして敵上陸部隊を攻撃しようとするが...⁉︎」
磯・伏「「次回『ドキドキ!攻撃作戦!』次回もまた見てね!ばーいばい!」」(プリキ○アって感じ?)
その後
磯風「ねえ作者、この台本おまえやった?」
作者「HAHAHAそうだよ」
磯・伏「「ぶっ○ろす」」
作者「ぎやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?!?!!?」

後書き、むらさめ型ってハープーンなかったくね?
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