日本国最後の幸運艦   作:とある名無しの抜刀隊

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コメント来なかったので試験的にリメイク版投稿してみる事にしました。もしも良かったらコメント下さい!
それではリメイク版第一話どうぞ‼︎


リメイク版(こっちの方がよく出来ている...かも?)
第一話 磯風、特務機関に着任


1945年、日本が降伏し世界大戦が終結した。

そこから時代は流れ1968年、世界は平和になっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

         

___________________なっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『北朝鮮、アメリカに宣戦布告...』

 

『沖縄、北朝鮮の攻撃により、壊滅...』

 

『自衛隊初、警護出動により沖縄に第一艦隊を派遣...』

 

『アメリカ、本格的に攻勢を開始...』

 

そこから6年後に第二次朝鮮戦争はアメリカが勝ったとも言われている。それから36年後の2010年、また新しい戦争の音が刻々と迫って来ていた。

_____

2010年3月24日10時15分東京・市ヶ谷

防衛省に2人の少年が呼ばれていた。

「はぁ...」

僕は磯風優希、海上自衛隊の19号哨戒艇の艇長をやっている。ん?何歳ですかって?ピッチピチの20歳だy(殴)すみません16歳です。え?なぜ16歳が海上自衛隊にだって?それは聞くな。んで僕は今お偉いさん達に来てくれとか言われている。なにがあるかはしらないが。

「あーあ、俺たち何かやったっけ?」

おっとこいつは犬神直斗、俺と同じ、哨戒艇の砲術長?やったっけ?まあいいや。まあ俺と同じ16だ。というかこいつ確か軍オタだったんだよな。

「なー、何もやらかしていないよなー。今回は」

説明しよう!この2人は何かとやらかす人たちだ!

例としては...

3発の発砲音

『あっれー?なんか言ったー?』

『やーべ、間違えて島の方に撃っちまったぜ★』

『じゃあ仕方ないかー』

で終わってしまう2人である。

このことはよーく上のお偉いさん達に知れ渡っている。

...悪名などしか知れ渡っていないが。

『よくもこんなやつを艇長にしたものだ』

とか言われていたりしている。

そしてお偉いさんに言われるまで後5時間の時

『よーしここら辺で演習するかー』

『おkっす!演習対空せんt『艇長!』

『どーした?』

『お偉いさんが犬神さんと一緒に市ヶ谷に来いと...』

『...え?』

で今に至る。

「...んー、ま、何もねーだろ」

「だよな」

といいながら会議室のドアを叩き

「磯風二尉、犬神三尉、入ります!」

「どうぞ」

ガチャ

扉を開けると伊藤大輝防衛大臣が座っていた

「やあ、久しぶり。問題児ども」

うわぁ、これは怒ってますなぁ

       怒ってますね

「ええお久しぶりです。伊藤防衛大臣」

「さて今日、何に呼ばれたのか言うまでもない」

「君たちに新しい職場に就いてもらう」

「はぁ...」

「それは特務機関、君たちも知っているはずだろ?」

磯(おいおいおいおい特務機関ってあの有名なあれじゃねぇか)

特務機関、沖縄が壊滅し、日本がかんっぜんに怒った頃、特務機関を設立した。沖縄を奪還した事や北朝鮮上陸作戦で有名だ。

「俺たちが9歳の時に自衛隊に連れてこられて、その次は特務機関ですか?」

「まあそういうことになるな」

「そう言うことになるなじゃないんですよ!」

「落ち着け」

「すまん優希、カッとしすぎた」

そう特務機関は自衛隊よりも過酷でブラックと言われているからだ。犬神も怒っている事も分かる。

「で何を言いたいのですか?」

「だいぶん前の船を君たちに扱ってもらいたい。護衛艦ではないからね」

「はぁ...となると輸送艦ですか?」

「はは、それはお楽しみだ」

2010年3月25日9時40分大阪・此花区

「ったくいったいなんでこんな所に呼び出されて」

「それに私服姿でこいとは一体なに考えているのかなぁ」

そう2人は今、西九条に私服姿でいる。何故かはしらないが。とその時、黒い車が2人の前に泊まる。

「やあ、君たちが新しい艦長達か?私は海上自衛隊特務機関此花駐屯地の海上幕僚長をやらせてもらっている石田だ。」

「磯風二尉です!」

「犬神三尉です!」

「まあ入れ」

2人とも車の中に入ると「此花駐屯地へ」と石田がいう

「さてまず君たちが呼ばれたのか。最近アメリカの情勢が不安定になって来てな、その国内で大統領暗殺などが企てられている。そうなったら絶対に内戦状態に入ると思われている。そしてアメリカが内戦状態に入ると必ず我々を攻撃してくるだろう。という考えで、特務機関を使おうと言う事になった。この機関はいつ、どこかで戦争が起きたら直ぐに介入出来るということが出来る。ま、君たちも知っているだろ?と言っていたら目的地についたようだ」

「...ここが此花駐屯地?」

ついた場所は周りにマンションがあり、その真ん中に公園があるだけだ。

「おいおい、場所間違えたんじゃねえのか?」

「いやここで合っている。ついてきてくれ。」

と石田が言い、マンションの路地裏に入ると一つボタンを押す。と壁が割れ中からエレベーターが出て来る。

磯・犬「「うぇ?( ゚д゚)」」

「此花駐屯地へようこそ。ここから地下に行くと駐屯地だ」

「えっいやあの...(引き気味)「すっげぇ行くぞ!」えちょまっ」ガックン

磯風(僕たち2人組はエレベーターに乗って地下...何階? 何階まで行ったか分からないけどだいぶ下に行ったような気がする。ていうか犬神無理矢理行かせるなんてどうかしてるぜ(←こいつも)とか思っていたらどうやらついたようだ。窓から見る限り護衛艦が2隻は見える。旧型だと思うな〜。)

「さてここで分かれよう。犬神君はここで待ってもらいたい。んじゃ磯風君は一緒に来てもらいたい」

「優希ー!まーたなーー!」

「ああ!また会おうぜー!」

そうして磯風と犬神は分かれた

分かれた後から20分たった。

「で、なにを僕に見せたいのですか?」

「ああ、君の船を見せようと思ってね」

磯風(僕の船は何だろうな〜。まあ、僕が動かす船は輸送艦かミサイル艇以外無いだろうけど)

そうして目的地につくとそこにはもう沈んでいたと思われていた船がそこにあった

「さて君にはこの船の艦長になってもらう。この船の名は霧島だ。」

「霧...島?」

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