日本国最後の幸運艦   作:とある名無しの抜刀隊

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第2話 徐々に近づく戦争の鼓動、そして...

「霧...島?」

磯(おいおいおいおい、あの犬神君から聞いた事があるが、霧島ってだーいぶん前に沈んだんじゃなかったっけ?とかおもってるけどさ霧島ってなーんか友だちにおったようなきg)「んじゃ今日から君の職場だ」

「あっあの...!」

「by〜」

「行っちゃった...」

そして石田が見えなくなったころ

「さーて、どーしよっかなー」

磯(艦尾側にラッタルがあるからそこから甲板にいこうかな?)

そして磯風はすごくギシギシいうラッタルを登りながら第四甲板に上がるとそこには戦艦ならではの主砲があった。

磯(うわー確かに犬神が戦艦が好きなのがわかるわこんなのだったら)

同時刻大阪・此花駐屯地 地下ドック

「ぶえっくしょん!」

??「⁉︎どうしたんですか?」

「いや何でも無い。花粉(?)だと思う」

同時刻大阪・此花駐屯地 地下ドック 戦艦霧島・第四甲板

磯(さーてとまずは艦内視察でもしましょうかね?)

磯風「艦橋から行くかぁ」

戦艦霧島・艦橋

艦橋に入ると2人の男性が大きな声でなにやら雑談していた

「.....でさーww」

磯(あれ?ここ艦橋だよね?うるさすぎん?)

そう雑談の声が外まで丸聞こえであったのである

「あのーすみません、ここ艦橋だよね?」

「⁉︎すみませんここは立ち入り禁止です!」

「えっいや僕、ここの新しい艦長なんだが」

「すみません!艦長でしたか。この艦の副長の伏見和人と申します。階級は2佐です」

「⁉︎2佐ですか⁉︎僕は磯風優希と言います!階級は2い『デェェェェン!(ソ連国歌)』あれなんか電話g『こーんにっちわー!(莫大な音声で)石田様だぜ★』

「あっれぇ⁉︎幕僚長⁉︎性格なんかかわってr『言うの忘れていたんだけどさ』

『今日から君の階級、一等海佐ね』

「え?」

『上からの伝言でさ、【こんどからてめぇをこき使うから覚悟しとけ】だってさ』

「(^o^)」

「あっあの!『んじゃ』ブツッ切った⁉︎」

「はあぁ...なんだよあの幕僚長は、ああ今連絡があったんだけど2尉から1佐になりました」

「あっそうですか」

「うんそうだよ」

「んで君は?」

「んあ?俺っすか?」

「うん君だよ」

「俺は知島海斗、レーダー員、ミサイル員、ともにやっている。階級は1尉だ。副長とは親友なんだ。」

「あっそうなんだ」

磯(犬神に似てるな...「よんだ?」)

そして自己紹介が終わった頃、突然サイレンが鳴り響く。

「緊急事態発生!緊急事態発生!至急第四艦隊は出航せよ!」

〜〜〜10分前・日本国伊豆諸島沖・第六哨戒隊・護衛艦ちくご・CIC〜〜〜

「はぁ、まーた任務かぁ」

「まあとっとと終わらせてなんか飲みに行こうぜ」

「今日は艦長奢りでs「対水上レーダーに感!」

「来たか」

「本艦10時の方向、艦影1、距離40マイル!急速接近!」

レーダー員が淡々と読み上げる

「この艦の所属はわかるか?」

「はい、アメリカ海軍CIA・第二艦隊所属ミサイル駆逐艦デューイです」

「またか」

最近、アメリカ海軍艦隊が時々日本領海を侵入することがある

「いやおかしい、確かに領海に侵入することはあるが単艦というのは今までには無いぞ」

「通信士!あの艦に警告してくれ」

「了解」

〜〜〜通信での会話〜〜〜

『こちら日本国海上自衛隊、アメリカ海軍駆逐艦につぐ。貴艦は日本領海に接近している。ただちに進行を変更されたし。」

『...』

無線からの返信がない

『繰り返す。ただちに進行を変更せよ』

〜〜〜

「デューイからの返信がありません」

「通信士、普通は返信があるのだよな?」

「はい」

「おかしいな...」

その時、二つの点が レーダーに映る。

「レーダーに感!本艦10時の方向、高速飛翔体近づく!距離8000...これは!ミサイル⁉︎」

「なん...だと?」

「なぜ探知できなかった!」

「超低空でとんでいたと思われます!」

「クソっ!SOS信号を司令部に打電!」

「了解!」

「まずいぞ!自衛隊法にそり、対空戦闘!CIWS攻撃始め!」

「了解!対空戦闘、CIWS、AAWモード!(自動迎撃モード)」

ちくごの後甲板にあるCIWSが動き、ドルルルルrと言う音をだしながら敵ミサイルに攻撃を開始する。

「一機撃墜!もう一機はCIWSの射角外です!」

「主砲攻撃始め!」

「間に合わねぇ!」

「衝撃に備え!」

護衛艦ちくごに新型ミサイルが2発飛来、うち一発が艦中央部に被弾、轟沈した。




4/9作「駆逐艦デューイはファラガット級ミサイル駆逐艦の同型艦と思ってもらったらいいです」
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