〜〜〜アメリカ海軍CIA第二艦隊旗艦エイブラハム・リンカーン・艦橋〜〜〜
「ほお、海自があのキリシマを中心とする第四艦隊を我々に出向けて来たのか」
エイブラハム・リンカーン艦長ジョンソンが言う。彼の叔父は旧海軍の零戦を多く撃墜した事で撃墜王と言われている。ただし叔父は日本が大嫌いだったので彼は日本が嫌いとなっていた。
「旧時代の代物め、我が海軍の第二艦隊が貴様を轟沈させてあげよう。5番艦スコット、3番艦コールに通達、海に浮かぶ鉄屑を除去せよ!」
そういうと、スコットとコールは霧島に向け、ハープーン攻撃を開始した。
〜〜〜日本国海上自衛隊特務機関第四艦隊所属てるづき・CIC〜〜〜
「レーダーに感あり!本艦11時の方向、感2!どちらも駆逐艦です!」
「来たか」
そう言ったのは中村雄二、元ヤンキーで有名な艦長だ。普通はやんわりしているが戦闘になると乱暴になる
『はっ!旗艦から電令です!』
すると通信室から無線が入る
「読め」
『はっ!<<敵艦隊を攻撃せよ。日本は戦闘状態に陥った。各個迎撃にあたれ>>との事です!」
中(何?戦闘状態に陥っただと?まあいい)
「...分かった」
とすると
「対空レーダーに感!高速飛翔物、感4...?これはっ!ハープーンです!」
「総員対空戦闘用意!さあみんなやってやるぞ!」
「了解!対空戦闘用意!」
副長が復唱する。と艦内中にカーンカーンと言う音が鳴り響く
「対空戦闘、ターターに06式装填」
すると第二甲板上にあるMk-13ターター発射機の地面から小さい蓋が開き中から06式艦対空誘導弾が装填される。元々7.6cm対潜迫撃砲が積まれていたが、特務機関に配属される事となったから急遽改装した。
「対空戦闘用意よし!」
中(これから始まるのが...日本の歴史的瞬間の戦闘...!)
「...攻撃っ始め!」
「06式、ホールド解除、撃ぇーー!」
すると2発の06式から火が上がり上に向かって上昇してゆく。それと同時に2番艦のあまつかぜからもSM-2が二つ飛んで行く。
そうしてレーダー上ではミサイルを迎撃するのを捕らえた。
「インターセプトまで5秒前!スタンバイ...」
「マークインターセプト!」
レーダーでは合計4発の対空ミサイルが消えた。それと同時に対艦ミサイルも消える。迎撃成功だ。
「よしっ!」
〜〜〜同艦隊旗艦霧島・CIC〜〜〜
「迎撃成功か」
「そのようです」
「ではむらさめとながつきは敵駆逐艦に攻撃を開始せよと伝えて」
「了解」
磯(なんか忘れている物あると思うけど...ま、いいや、次だ)
「熱海、主砲射程内まで後何分か分かるか?」
「は、このまま第四戦速で行くと...後10分」
磯(10分か...)
磯風は無線を取り出し
「CICから艦橋へ、第四戦速から第五戦速に引き上げ!」
無線から復唱の声が聞こえる
『よーそろー!20ノットから25ノットに引き上げ!』
霧島がどんどんと早く進んで行く
「...よし!射程圏内に乗った!照準よし!」
「主砲!撃ちー方ー始め!」
「撃ぇ!」
艦全体に轟音が鳴り響く。前部主砲が攻撃を開始した。主砲から撃ち出されたのは一式弾、旧海軍から貰った物だ。旧海軍の物とは違い、誘導付きとなっており今回のは無誘導となっている。
〜〜〜アメリカ海軍CIA第二艦隊旗艦エイブラハム・リンカーン・CIC〜〜〜
「何?あの日本の政府の狼どもに撃墜されただと?」
レーダー員が渋々言う
「は...レーダーに写っていました...」
「狼どもに撃墜される奴は海軍にはおらん!」
「まあ所詮、ただの鉄屑だ。トマホークなどでしz『ドゴン』何だ!」
『こちら艦橋!2番艦ルース轟沈!あぁバーニーも...』
「なん...だと?」
「一体『バーニー轟沈!』何が起こっているのだ!」
レーダー員が叫ぶ。
「クソッ!しくじった!我々にはF-18『ミッチャー轟沈!』などしか無い!よりによって青ヶ島に置いてきたなんて...!」
「仕方がない。F/A-18に誘導爆弾を載せろ。目標は敵バトルシップキリシマだ!」
「でもあれは対『カーペンター轟沈!』地攻撃用で...」
航空管理員が言う。だがしかし
「構わん!相手を全力で排除せよ‼︎」
〜〜〜特務機関第四艦隊旗艦霧島・CIC〜〜〜
CIC内ではシン...となっていた。それもそのはず、敵兵は何人死んだだろうか?
...これが戦争と言う名の、圧倒的な武力行使だと改めて乗員は分かった。
「...敵空母に電令せよ。降伏せよ...と」
「了解...」
「対空レーダーに感!戦闘機と思われる物体3!本艦に急速接近中!」
これに関して熱海は
「まだやるのかよ...!」
「距離は?」
「...⁉︎1.2マイル!」
磯(おいおいマジかよ。どうs「レーダーに感!」ん?)
「敵機に近づく戦闘機がいます!感5!」
磯(まさか!)
「IFFはどうなっている?」
「不明戦闘機、IFFに反応あり!」
「どこの隊だ?」
レーダー員が淡々と読み上げる
「第二艦隊旗艦空母加賀所属第203航空隊通称スレッチャー隊です!」
「何でこんな所にスレッチャー隊がいるんだ...?」
無線から人の声がする
ザザッ『こちらスレッチャー隊!援護に登場!』
「援護感謝する!でも何でこんな所にいるんだ?」
『まあ色々あってd『01そんな事いってる場合じゃありません!』そうだったな』
『まあまた後で話をしようぜ』
「ああ」
プツッ
「んでどうなったんだ?敵空母は。」
と聞くと通信員は
「はっ!降伏すると通信で言ってきました。それに衛星で白旗を確認。敵空母は降伏しました!」
そう聞くと乗員は気分がハイテンションになった。だが磯風は
「スレッチャー隊は⁉︎」
〜〜〜伊豆諸島・領空〜〜〜
「いやぁやってやったぜ」
喋っているのは野中涼介。スレッチャー02だ。今野中が乗っている戦闘機はF-104だ。※野中は磯風と同じライダーオタクである
『はは、02、はしゃぎすぎは危険だ』
無線から聞こえるのは野田将吾、03だ。
『そういえばさ最近スOバに新しい商品出来たらしいけど後で行こうよ!』
スタバとか言ってる奴は津田宗吾、05だ
「いいね!」
〜〜〜霧島・艦橋〜〜〜
「この感じじゃ敵戦闘機やった感じか?」
と聞くとレーダー員は
「はい。3機ともレーダー上で撃墜を確認しました」
と言うと磯風は
「やっと終わった...」
と力が抜けた様に言う。
作「戦闘シーン難しい!...難しくない?あ、言うの忘れてたけどこの野中くん、pixivに投稿している小説に出てくるので是非見てみてください。んじゃ!」