(ナレーション 井上喜久子ver.)
頑張ってそれっぽくは書いてみました
様々な人が住み、商業で栄える璃月港なんだけど、ただ流れ行く日常を楽しむ人間はそれ程多くないの。桜雹は、そんな日常を楽しむ人の一人よ。
しばらく彼を観察して分かったんだけど、読書家、花好き、写真家、夜叉の弟子、そして往生堂の「右腕」など…堂主と同じ歳で様々な顔を併せ持ち、ある意味正体不明の彼に会うのは至難の業でしょうね。
一つヒントをあげるとしたら……そうね。自身の興味の矛先が向いたものの元へ、必ず桜雹は現れるの。彼が心の内に秘めている融ける事のない好奇心。それを満たせる存在は、仕事よりも大事なものみたい。
桜雹
「ほら、突っ立ってないで早く行くよ!」
神の目
氷
命の星座
桜花座
ある仙人を師匠に持って、桜雹は鍛えられたの。そこまでの力を持ってても多くの戦いを求めないのは、それを桜雹は望まないから。だからこそ、彼がひとたび本気を出せば、その戦闘技術と氷元素の力で相手を翻弄するの。
固有天賦:適宜の本気
仕事と遊び、日常と非日常。相反する物事に対して常に卒なくこなす桜雹は、物事に本気で取り組む時、そうでない時を上手く使い分けられるようになってるわ。桜雹がチームにいる時、チーム全員の元素爆発のレベルが1上がって、威力や効果が上昇するのよ。
通常攻撃:往生堂秘伝槍法・突
通常攻撃では、槍による最大6段の連続攻撃で物理ダメージを与える。
重撃では一定のスタミナを消費して敵を切り上げ、物理ダメージを与える。
また、桜雹が落下攻撃を行う時、受けるダメージは通常の半分となる。
その動きの端々から、師匠である仙人の教えが垣間見えるわね。
元素スキル:雹造山桜
元素スキルボタンを1回押しすると、前方を薙ぎ払い、範囲内の敵に氷元素ダメージを与え、同時にノックバックさせる。
長押しすると、力を溜めた後に一気に跳び上がり、地面に衝撃を発生させる。この時、衝撃を受けた敵に氷元素ダメージを与え、同時に一定時間、通常攻撃に氷元素を付与する。
天賦『融雹水』開放後、雹造山桜を1回押しで発動した後の一定時間、桜雹以外のチームの会心ダメージが上昇するわ。
元素爆発:雹群開花
「さぁ、本気を出そうか!」
桜花の如く、雹は美しく、そして力強く開花する。
元素爆発を発動すると、周囲の敵に氷範囲ダメージを与え、「雹群撃」を纏うわ。
「雹群撃」はキャラクターに追従し、自身のキャラクターが通常攻撃を行う時に追撃を行い、氷元素ダメージを与える。また、場に出ているキャラクターの通常攻撃の威力を上昇させるのよ。
天賦『零下の種子』開放後、雹群撃を纏っている時に雹造山桜を長押しで発動した後、雹群撃を纏う間、桜雹の氷元素ダメージが上昇する。
桜雹が戦う理由は、自身や身近な友人を守るためなの。だから、危険に晒された時は害がこちらに及ぶ前に素早く勝負をつけるわ。彼の平穏を乱す者がどうなるかは、目に見えて解るでしょう。
戦闘時、まずは雹造山桜を長押しで発動して自身の攻撃に氷元素を付与させて接敵を開始し、槍で一気に切り刻むと良いわね。
元素エネルギーが溜まった後は、「雹群撃」を纏ってさらなる追撃をするといいわ。他のキャラクターに交代して、素早く緩やかな日々に戻ると良いわね。
◇
葬儀の仕事に明け暮れつつもただ流れる日々を過ごす桜雹だけど、趣味よりも大事なものがあるみたい。それは彼の上司であり、幼馴染であり、恋人である胡桃なの。
桜雹の日常の片隅にはいつも彼女がいて、自由奔放にこの葬儀というちょっと面倒な慣習に彼が身を置けてるのは、彼自身のしご処理能力もあるけど、胡桃という前例もあるから。
桜雹が胡桃と過ごしている時、彼は観察してきた中で一番楽しそうな表情をするの。それだけ、彼にとっての胡桃という人物は、桜雹にとってどれだけ大切なのかがわかるわね。
ふふっ、観察だけじゃ物足りないし、今度は直接会ってみましょうか…
・設定集
基本情報
『桜花絢爛』桜雹(☆5)
誕生日:8月26日
所属:往生堂
神の目:氷
武器:長柄武器
命の星座:桜花座
CV:
突破素材:哀切なアイスクリスタル
凝結の華
瑠璃百合
宝探しの鴉マーク系統
天賦素材:「黄金」の教え系統
龍王の冠
若くして「右腕」として往生堂の事務を支える少年。反面多趣味であり、その足跡はゆっくりと追うことしか出来ない。
突破ボーナス:会心率(19.2%)
衣装:打ちつく雹
往生堂の制服を動きやすくしたもので、桜雹自身が注文して作ったもの。
・天賦
通常攻撃:往生堂秘伝槍法・突
名前の通り、通常攻撃は胡桃に似たモーションだが、重撃は魈のそれと一致している。
また、落下攻撃時の被ダメが半減する。
火力はアタッカーキャラよりやや低め。
元素スキル:雹造山桜
一回押しは前方を薙ぎ払い、氷ダメージを与える。
長押しをすると地面に衝撃を与え、氷範囲ダメージを与えるとともに通常攻撃に氷付与。上書き可。
元素爆発:雹群開花
「雹群撃」を纏い、戦闘を支援。
通常攻撃時に氷ダメージの追撃を行い(氷版行秋)、通常攻撃ダメージが上昇。
桜雹に通常攻撃バフをかけることで、一時的にアタッカー並みの火力を得られる。
必要エネルギーは90。持続時間15秒で、クールタイム20秒。
固有天賦1:零下の種子
突破で先に取る方の天賦。
爆発の効果時間の間にスキル長押しをすることで、爆発の効果時間の間、桜雹の氷ダメージ+20%。
固有天賦2:融雹水
後に取る方の天賦。
スキルを1回押しすると、桜雹以外のキャラの会心ダメージ+10%。
効果時間12秒、クールタイム18秒。
探索天賦枠:適宜の本気
チーム全員の元素爆発レベル+1。
・命の星座
一凸:迎えし春
雹造山桜の使用回数+1。
二凸:芽生えという兆し
雹造山桜を1回押しで発動したとき、当てた敵の氷、炎、物理ダメージの耐性-20%。
三凸:成長の五分咲き
元素スキルの天賦レベル+3。
四凸:美麗の八分咲き
元素爆発発動時、「雹群撃」の効果のうち通常攻撃ダメージアップの効果を周囲の味方*1に付与する。
五凸:素晴らしきかな、満開
元素爆発の天賦レベル+3。
完凸:舞い散りし桜花弁
「雹群撃」による氷ダメージの追撃時、氷元素付着のクールダウンがなくなるようになる。
・モチーフ武器
「御花見祈願」
(所々に桜の花が彫られており、全体が赤寄りのピンク色になっている槍)
基礎攻撃力:674
会心ダメージアップ:59.4%
その昔稲妻で造られ、様々な人の手を渡るうちに銘が分からなくなった一振りの槍。
元々は、桜が満開になる日が晴天になるようにと祈るための儀式道具だったらしい。
武器効果:花見の祈
元素チャージ効率+15%、装備キャラの元素爆発発動後、10秒間「
蓄積時間中、元素爆発による攻撃が敵に4回ヒットする毎に「桜枝」を一層獲得する。最大五層。
蓄積時間終了後、または蓄積時間中に装備キャラクターが退場すると、15秒間、次に登場するキャラクターの元素爆発ダメージが「桜枝」一層毎に+5%。
3.4…!明日ですね…!
海灯祭の話も勿論書きますよぉ!