★がついてるのはオリキャラです。
登場人物紹介
人物紹介
呉鎮守府
提督★
一話から毎話登場。呉鎮守府に着任するところから物語が始まり、本作の主要人物。艦娘たちの指揮をとり、世界を平和にするべく日々奮戦している。心優しい性格で艦娘たちのことを兵器ではなく一人の人間としてみている。海軍省では海軍随一の提督だと言う評価もうけている。それぞれ舞鶴鎮守府、佐世保鎮守府に友人がおり、海軍省呼び出し時によく会っている。8歳のころに空襲で家族を失っており、10歳から海軍に入隊している。12歳の頃に深海棲艦の空母ヲ級を撃破したこともあり、超人的な身体能力ももっている。着任時に初めて建造した十六夜にある感情を抱いている。
栗林 学★
提督の補佐官。人並み外れた頭脳を持ち、海軍省では「なにができないかわからない」とまで言われている超秀才。執務も高速で終了させるほどの執筆力を誇り、一日8時間の勉強を欠かさない。階級は少佐。提督と出会う前は呉鎮守府の憲兵をしており、顔なじみの艦娘は多い。非の打ち所がない性格だが、料理は壊滅的に下手である。幼少期に記憶喪失になり、家族は行方不明、5歳の頃に施設から元帥に保護された。その頃から海軍で生活している。
長谷川 正★
呉鎮守府駐屯陸軍連隊の連隊長。約2500名の陸軍駐屯兵とともに呉鎮守府の防衛にあたっている。陸軍駐屯兵たちには厳しいが、心は根のいい優しい性格をしている。妻と生まれたばかりの娘がおり、会える日を楽しみにしている。二つ年の離れた弟がおり、弟も呉鎮守府で仕事をしている。
長谷川 直樹★
長谷川の実の弟。呉鎮守府本庁舎のなかにある食堂で料理長をしている。艦娘たちに料理を提供したり提督の相談に乗るなど、人のことを気遣うことができる性格。
北村 北斗★
工廠整備兵長。艦娘の修理や艤装の整備などを担当しており、整備技術はかなりのものである。しっかりした真面目な性格。工廠で仕事をしているため、明石とよく一緒に仕事をしている。
艦娘
十六夜★
十六夜型艦隊防空大型駆逐艦の一番艦。本作の主要人物。提督が現時点で建造した最初で最後の艦娘。明るい性格であり、自分よりも人を優先するほどの心優しい艦娘。駆逐艦の中ではずば抜けた速力と戦闘力を持ち、呉鎮守府の駆逐艦娘の主力となっている。
以前、鎮守府正面海域において謎の艦隊の砲撃を受け轟沈…。したかに思えたが、何らかの理由により発見、保護されまた以前のように艦娘として戦っている。提督の秘書艦。5人の妹がおり、かなり妹たちのことを溺愛している。実は、うっすらととある記憶を覚えている。
立春・星空・四葉・雫・向日葵★
十六夜の姉妹艦。それぞれ個性豊かな性格をしており、立春と四葉は冷静で姉である十六夜をしたっている。星空と向日葵はとにかく明るく、よく栗林から注意を受けているほど。雫はかなりの泣き虫であり、ちょっとしたことでもすぐに涙を流す。
響
特型三型駆逐艦(暁型)の二番艦。ロシア語混じりの話し方をする。提督が現在唯一ケッコンしている艦娘でもある。提督と初めて会った頃から彼に好意を寄せており(提督にも好意はあった)、両思いでケッコンしている。非常任秘書艦。改三改装ではイージス艦へと改装を受け、潜母700型と戦闘をしていた暁たちの応援に駆けつけ、潜母700型を一隻残らず撃沈した。
暁・雷・電
響の姉妹艦。響とともに第六駆逐隊を編成しており、主に遠征任務を行っている。影の艦隊に遭遇することが多く、二度も潜母700型と戦闘を行っている。
長門
長門型戦艦の一番艦。提督が着任する前にいた前提督の秘書艦であった。提督が着任したあとでは”常任秘書艦”となる。十六夜の演習を見て、十六夜にかなりの可能性があることを確信した。
金剛
金剛型戦艦の一番艦。提督に(熱烈な)好意をもっており、ハイテンションな性格。以前は呉鎮守府の精鋭艦隊”第七艦隊”に所属していたほどのエース。提督に秘書艦にしてほしいと頼み込み、臨時秘書艦となった。
比叡・榛名・霧島
金剛の妹たち。金剛と同様に呉鎮守府の中ではかなりの練度を誇る。榛名も金剛と同様に提督に好意をよせている模様。
蒼永(そうえい)★
新たに呉鎮守府に着任した蒼永型航空母艦の一番艦。精鋭を誇る一航戦をも凌駕する実力を持ち、赤城たちが除隊後に一航戦の代役として戦っている。
気遣いのできる穏やかな性格であり、いつもイライラしがちな妹の大永をよくなだめている。
大永(たいえい)★
蒼永の妹で蒼永型航空母艦の二番艦。表情を顔にださないため勘違いされたり、怖がられたりすることが多い。過去に駆逐艦から誤射されたことがあり、十六夜を除くほとんどの駆逐艦のことを嫌っている。
馬見ヶ崎(まみがさき)★
馬見ヶ崎型重巡洋艦の一番艦。かなりネガティブな性格をしており、自身になにかあるとすぐに自分のことを悲観する。幸運艦と不運艦同士か雪風と仲がいい。戦闘でもかなり消極的な言動がみられ、過去の自分を嫌悪していると思われる。
出羽★
幻の戦艦、”超大和型戦艦”の四番艦。51cm連装砲を四基搭載しており、かなりの戦闘力を持つ戦艦。優しい性格であり、自分のことを悲観している馬見ヶ崎をよく慰めている。
佐世保鎮守府
西沢 弘樹★
佐世保鎮守府の提督で練習生時代からの提督の友人。明るくめんどくさがりな性格で、鎮守府の仕事のほとんどを副司令や秘書艦に任せている。作中では第二次い号作戦のために呉鎮守府へ応援を送っている。
庄内・酒田・湯殿★
佐世保鎮守府に所属している艦娘。三姉妹であり、艦級は戦艦。湯殿は姉妹のなかで唯一航空戦艦である。
舞鶴鎮守府
加藤 隼★
西沢と同じく練習生時代からの提督の友人。真面目でフレンドーな性格。海軍省の中で職に就いているため鎮守府と海軍省を行き来することが多い。
海軍省
元帥★
提督の上司で名前は不明。全国の鎮守府の指揮をとったり、大規模作戦を考えたりしている。よく軍令部総長の勝手な判断にいつも振り回されている。
軍令部総長★
日本国海軍の最高指導者。提督の父が以前軍令部総長でありその後を継いだ人物。適当でめんどくさいことが嫌いであり、仕事のほとんどを元帥や海軍省職員にしてもらっている。提督のことを優秀だと判断しており、重要な作戦を任せている。父親は日本国海軍大臣。
その他
深海棲艦
作中ではほとんど登場しないが、ある日を境に現れた正体不明の大艦隊。数多くの艦種が存在しており、人類から制海権を奪い取ったが、影の艦隊の出現により日に日に勢力を失っていってる。
影の艦隊★
呉鎮守府の正面海域で初めて確認された謎の艦隊。深海棲艦をも凌駕する性能を持つ艦艇郡を持ち、”とある目的”を達成するために人類に牙を剥く。それぞれ階級があり、下からNormal(ノーマル)、Ace(エース)、Elite(エリート)がある。栗林の調査により、日本海軍が極秘に計画した大艦隊の怨念ではないかと言われている。
戦艦七十型★
影の艦隊の空母殲滅型高速戦艦。影の艦隊の司令官的存在。階級はElite。十六夜に左目を撃ち抜かれてから、眼帯を着用している。
影浦 流星★
影の艦隊を指揮する謎の人物。旧海軍の第一種軍装を着用しており、軍刀を着剣している。存在の多くはまだ謎に包まれている。