タイトルの通り加筆あり、機能活用とはいえネタバレ注意(基本最新話読んでる前提)です OK?
*はオリジナル設定だよ
・名前(フルネーム)…
・学園…第四高校(?)⇒連邦生徒会?2年生
・所属…連邦捜査部"S.C.H.A.L.E"
・年齢…16歳 CV:小岩井ことり
・誕生日…9月10日
・身長…161cm
・趣味…散策
・連邦捜査部"
・黒髪を白いリボンでまとめている。瞳は紫。
・生身の耐久性は先生と変わらないようだが、"魔法"と呼ぶ特殊なスキルを持ち、ほぼ無意識に発動されるその防御によってほとんど傷を負うことはない。
・時折手にする『スターリィ・ストリーム』は銃ではなく、"魔法"を補助する「CAD」という特殊な道具。彼女が言うには「あくまで小銃形態なだけであり、またそこまでスペックの高いモデルではない」らしい。
・冷静で思慮深いように見えて迂闊な行動も多い。
・概ねツッコミ担当。また人に対する洞察力が高いが、自覚はない。
・空間把握能力が高く、例えばはじめて来る場所でも地図があればあまり迷わない。
・積極的に業務を手伝う姿勢で先生から信頼され、シャーレへ所属することとなった。恩義を大切にするタイプなのでやる気に満ちている。
・食の好き嫌いは特にない。強いて言えばワッフルにハマってる程度。辛味への耐性が高いが特に好きではない。
・自身の出自や過去についてはあまり語りたがらない。
・前線に飛び出しがち。あくまでも耐久性は先生と同じなので、一部生徒には心配されている。
*所持品・装備品について
○制服
白のガウンに白とグレーのブレザー。ブレザーの左胸には、八角形に四つ片喰のようなマークがついている。
シャーレの一員として動くときは支給された青いネクタイをつけるが、そうでない時はグレーのネクタイに戻している。
○携帯端末
基本左ポケットに入っているが、たまにナップサックに入れていて通知に気づかないことがある。
モモトークには少しずつ名前が増えていっている。
○ナップサック
二本の紐で背負うタイプ。紫一色に金色の星のワンポイントと「Polaris」の文字がある。出先ではずっと背負い続けており下ろすことは滅多にない(置き去り防止のため)。
当初の中身は筆記用具・メモ帳・財布・タブレットと付属のコード類。
▶️ノート類
一応まだ学生の身なので、シャーレの業務の合間に勉強はしている。
▶️メモ帳・タブレット
詳細は不明。かたくなに人には見せようとしない。
○『スターリィ・ストリーム』
常に右ポケットに入っている。銃ではなく、"魔法"を補助する「CAD」という特殊な道具であるという。
電源を入れると側面に青い光がちらつくデザイン。
○エンジニア部謹製ヘアクリップ
ヘイロー投影機能付き。
ヘイローがないのが目立って大変、こんなのあったら楽かな…というささやかな願望がエンジニア部まで届いた結果、本人の与り知らぬところで製作されていた。
投影されるヘイローは制服の胸のマーク…を、45°傾けたもの。
Bluetooth機能も搭載されているらしい。
*周囲との関係について
◦連邦生徒会・連邦捜査部"
・先生 prologue~
シャーレの顧問。
本作では名無しで続けております。だいたい一様に先生呼びなので…。もちろん本名はハリカも把握してる。
ハリカは保護(身元を保証)されている立場なのだが、実質直属の上司と部下のような関係になっている(※ただし従順とは言ってない)。これ以上の関係になる気配はない。
互いに互いをそれなりに信頼しており、魔法についてもある程度明かされている。
ただ、ハリカが身元を保証してもらっている恩から先生を積極的にサポートしていく所存であるのに対し、先生はハリカも(所属校未定とはいえ)生徒の一人であり、自分の隣に縛りつけ続けることはよくないと考えてはいる。
・アロナ ep.3~
先生が持つ『シッテムの箱』の、かなりしっかりしてるメインOS。ハリカは管轄外なのでよく知らない。
◦ゲヘナ学園
¶風紀委員会*1
・
シャーレ初期メンバー。ゲヘナの中ではもっとも関わりが深い。比較的常識人枠のため、後輩ではあるが割と頼りにしている。
こっそり立ち聞きしたのがバレた結果、魔法についてはある程度明かされている。
・
風紀委員会委員長。
飛び出して守ろうとしたらその必要がなかったのはハリカにとっていい思い出(悪い意味で)。
一方でハリカの強さを何度か目にしたヒナは、不審に思いつつもあまり踏み込まないことにしている。面倒事の気配。
・
風紀委員会行政官。
常識人かと思いきやかなりぶっ飛んだところ*2が見え隠れして、(服装の件も含めて)若干引かれていた。
そして先生を狙ってアビドス突撃したことで人知れず悪化していたが、一度全力で蹴飛ばされることで(一方的に)清算された。不憫。
そんな諸々もあって、アコはハリカに「マトモそうに見えて嵐のような人」という印象を抱いている。
・
(ネームドの中では)初めて明確にエンカウントした割に関係は薄い模様。猪突猛進な点が判明してからはちょっと引かれ気味。
・
なんとなくネームドにした風紀委員モブ。ハリカを送り届けたあと、成り行きでシャーレに加入。
ハリカとはシャーレでたまに顔を合わせて話す程度。
ちなみに同い年なのに「フユコさん」と呼んでいるのは見た目の威圧感に気圧されたため。フユコ本人はわざわざ言うのもな、と放置している。
魔法が使われる瞬間を見ているが、面倒事を最大限避けるタイプなので何も言わない。
¶救急医学部
・
過激な単語が素で飛び出すのでかなりドン引きされている。
¶便利屋68
・
(自称)社長。
ハリカにはけっこう早い段階で見栄を張りがちな点を見抜かれている。たぶんそのうち後方保護者面される
・
ハリカには早い段階で目を付けていた一人。お気に入りになる予感。
面白そ~!とシャーレに加入。ハリカからは小さい子どものように思われるようになる。
・
今のところ接点は薄い。たぶんお互いにビビりがちな感じになりそう。
・
周囲がこんなんなので、対照的に「まともな人…!」と見られている実際にまともな人。
顔立ちで怖がられがちだが、ハリカはあまり怖がってない。雰囲気が
猫好き仲間でもある。
ハリカには早い段階で目を付けていたもう一人。…制服が違うのは、てっきり編入したばかりかと。
ムツキを追うようにシャーレに加入。ただ他意はなく、止めに入ってくれるわけではない。
¶美食研究会
現状補習授業部と/風紀委員会と撃退した関わりしかなく、まだ接点は薄い。
・
・
・
・
¶給食部
・
公式不憫枠。まだ接点は薄い。
¶その他
・
フユコの友人で、フユコの紹介でシャーレに加入。
シャーレでたまに顔を合わせる程度。戦闘力の高さには素直に感心しているが、書類仕事から徹底的に逃げようとするのには苦笑い。
◦アビドス高等学校
¶アビドス廃校対策委員会*3
・
仲間のために身を
ノノミのシャーレ加入に伴い、時おりノノミについていくようになる
理由は不明ながら、ハリカの魔法を視認できる一人。ただあくまで滲むような青い光として見えているだけで、
・
ハリカからは戦場での火力にドン引きされがち。
アビドスを代表してシャーレに加入。仲良し。
・
クールで真面目…かと思いきやとんでもねぇ過激さを発揮してハリカをドン引きさせた。
ハリカは彼女の洞察力の高さに警戒している。今のところ魔法はバレてない。先生との関係性はちょっと気にされてる。
・
(とても健全な意味で)可愛がられてるのすごく微笑ましい…と見守られている。
・
おとなしいようで意外と活動的な人なんですね…
ハリカからは年下ながら支援能力の高さに感嘆されている。
ev.1後にシャーレに加入。
◦ミレニアムサイエンススクール
¶『セミナー』*4
・
シャーレ初期メンバー。『セミナー』だけでなくシャーレでも会計を担当しており足繁く通っているため、シャーレで顔を合わせる機会が多い。
チナツにつられて立ち聞きしたのがバレた結果、魔法についてはある程度明かされていた。そしてep.2での騒動をきっかけに、もう少し深いところまで明かしてもらえるようになった。
同い年であるためか、生徒の中ではもっとも打ち解けた存在になりつつあるし、誰よりもハリカのアレコレを知る感じになりそう。ごめん忙しいのに…。事実誰よりも早く呼び捨てが解禁されている。前線に飛び出してほしくないがほぼ諦めている。
先生の浪費癖には共に頭を悩ませている。
¶『ヴェリタス』*5
・
『ヴェリタス』の副部長。頼れるしっかり者。ハリカはシャーレの仲間として主にハレをよろしく頼まれている。
・
シャーレに加入してきた、口数の少ない少女。
ただしモモトークではよくしゃべるので、先生やハリカと打ち解けること自体はけっこう早かった。
盗聴を危惧したユウカの提案で、魔法について直接明かされている。無表情ながら興味津々。この事に限らず、日々盗聴魔っぷりで先生とハリカを辟易させている。
・
ep.2の騒動のあとシャーレに加入。先生と同じくらい健康状態を心配されがち。
・
現状接点は薄め。
¶エンジニア部*6
・
エンジニア部部長。現状接点は薄いというか、ハリカが控え気味。
・
上記のヘアクリップの制作者。ハリカの中ではかっこ可愛い枠。1年に見えねェ
・
説明や解説でお馴染み。ハリカとの接点はまだ薄い。
¶ゲーム開発部*7
・
溌剌な姉。
思い付きで行動しがちであり、周囲はたびたび置いていかれる。
時おり妹に連れてこられてはハリカに勉強を見てもらっている。ハッキリ怒られはしないけど、無言の笑顔が怖いよぉ…!
・
冷静な妹。
時おり姉と一緒にハリカに勉強を見てもらっている。ノートの図解に食いつく。あとパズルゲームでならハリカと趣味が合うのがちょっと嬉しい。
・
対人恐怖症な部長。
先生もハリカもしっかり配慮してくれるのが嬉しいような、ちょっと申し訳ないような…
ハリカは距離感を大事にして接してるけど、一度UZQueenモードのユズを見たときは言葉を失った。知らない世界。
・
不思議な新規部員…その正体は精巧に作られた機械少女。
めちゃくちゃ無邪気でいい子…!(感嘆するハリカ)(ただしゲーマー(重度)のノリにはついていけないハリカ)
ハリカはパーティメンバーになってくれた、大切な仲間です!
ハリカの魔法を視認できる一人。本人および部活仲間は何かしらの機能だと思っている。
¶Cleaning&Clearing*8
・
01。ep.2ではミレニアムタワー内で初対面。
ほぼ直感で行動するため、ハリカには完全に苦手意識を持たれている。
ep.2の騒動のあとシャーレに加入。ハリカが何か特殊な力を持つことを半分直感で見抜いてしまった。秘密にはしてくれている。
・
02。ep.2ではゲーム開発部との同行には気づいていた。
ep.2の騒動のあとシャーレに加入。
C&Cの忙しさもあって成績が振るわなかったが、ハリカの協力もあって順調に遅れを取り戻している。
・
03。ep.2ではミレニアムタワー内でエンカウントしていたが気づかず。なんだか情報が集まりませんね…気になります。
・
00。調べてもあまり情報が出てこないハリカを少し気にしている模様。
◦トリニティ総合学園
¶ティーパーティー*9
・
ハリカが先生と同じくキヴォトスの外から来た存在であることは自力で見抜いた。ゲヘナに…ふぅん……
かつての友人と同じ名前・声・性格でハリカを激しく動揺させたものの、当然ミカにその自覚はない…ばかりか、ミカとしてはまだ面識を持った感覚がない。
・
生徒会長権限を持つ"ホスト"。
ゲヘナ風紀委員会と繋がりを持っているハリカの動向は密かに注視。
ハリカからの心証が最悪になっていたが、ハナコとアズサによる仕打ちを受けた結果、ハリカが向ける感情は憐憫に変わっている。
・
¶正義実現委員会
・
正義実現委員会副委員長にしてシャーレ初期メンバー。シャーレでたまに顔を合わせる程度。
…だったのだが、楽する効率のために魔法を使っていたところを目撃。頼み込まれて秘密は守っている。現状魔法を明かされているメンツの中では一番持ってる情報が少ない。それでもどういうものかはだいたい察した。
¶救護騎士団
・
ep.3以前より何度かシャーレに出入りしており、面識はずっとあった。補習授業部の一件のあと現場を離れたハリカを保護し、その際にハリカが外の人であることを知る。
ep.3の騒動が一段落してから改めてシャーレに加入した。
¶トリニティ自警団
・
シャーレ初期メンバー。シャーレでたまに顔を合わせる程度。
ハリカには生真面目な仕事人だと思われている。
¶補習授業部*10
・
初対面はブラックマーケットにて。それからしばらくハリカをアビドスの生徒だと勘違いしていた(距離感が近かったので)。
部長を任された補習授業部への助っ人として再会し、頭のいい同輩としてそれなりに尊敬するように。
ハリカからはとてもいい子だと思われているが、ペロロ様への深い愛に関しては引かれ気味。
・
補習授業部の助っ人としてハリカと初対面。
頭のいい先輩として慕ってはいる。ハナコより安全だし
えっちな本については触れないよう気を遣われている。
・
初対面は上に同じ。
頭はいいが口を開けば変態なので若干距離を置かれている。ハリカ「隙を作った側の負けなんだと悟った(諦念)」
ハリカの言動には数々の不審点を見出だしていた。そこから魔法について肉薄した結果、ハリカの口から直接明かしてもらった。
ep.3のあとにシャーレに加入した。
・
初対面は上に同じ。
図解がとても分かりやすくて衝撃を受けた。
学びに積極的なところに好感を持たれているが、少々好戦的すぎやしないかと引かれてもいる。
過去を知っても対応は変えないことに決めている。
¶シスターフッド
・
本編登場前にシャーレ業務(ボランティア手伝い)で知り合っていた。生真面目な人。親しみやすさについては普段あまり意識してないので力になれそうにないです…と告げて愕然とされたりしていた模様
・
補習授業部の滞在先であるトリニティ別館にて初対面。
ev.1のあとにシャーレに加入。心優しく健気な愛され枠。
¶放課後スイーツ部
縁あってお茶した仲。
・
・
・
・
◦百鬼夜行連合学院
¶忍術研究部
・
シャーレに加入してきた、キヴォトス最高の忍者を目指すキツネっ娘。
ハリカにはめちゃくちゃ強いけど手のかかる子だと思われている。忍術…使えてる……
¶修行部
・
補習授業部と関わっている時期にシャーレに加入してきた生徒。すぐ寝落ちする割に問題が起きない。えぇ…(困惑)
¶その他
・
ツバキと同じく、補習授業部と関わっている時期にシャーレに加入してきた生徒。小柄なケモミミっ娘。
ハリカが百鬼夜行を(ミレニアムの次くらいに)気に入っていることもあり、持ち前の人懐っこさでかなり早く打ち解けつつある。
・
「七囚人」の一人。停学中。先生に会うためたびたびシャーレに現れるようになる。
◦ヴァルキューレ警察学校
¶生活安全局
・
ep.3の後のタイミングでシャーレに加入してきたが、巡回でしばしば顔を合わせる機会はあった。真面目でやる気に満ちている点に好感を持っていたものの、加入後判明したトラブルメーカー体質に苦笑している。
◦葦之原高等学校*
¶中書寮*11
・
ミオに推薦され連れられる形でシャーレに加入。
時々話についていけなくなる不思議な後輩。
¶大理寮*12
・
イズナ(とイコイ)の推薦により、ep.3の後のタイミングでシャーレに加入した。
陽気で話しやすくハリカはすぐ打ち解けたが、好戦的な一面には引き気味。
・
¶十穀寮*13
・
ev.1後、ミオとククリの推薦でシャーレに加入してきた。
天真爛漫な料理人。ハリカの胃袋を的確に掴んでくる。
◦アリウス分校
¶アリウススクワッド
・
・
◦ゲマトリア
・黒服 ep.1~
ハリカは一方的に自身を知られていることをかなり気味悪がっていた。
○稲梓
・国立魔法大学附属第四高校2年A組(2096年時点)。9月10日*14生まれ。身長161cm
東海の魔法師家系・稲梓家*の出。三人きょうだいの末っ子。
温厚で真面目だが、時おり考えなしに行動してしまうこともある。基本的に受動的で聞き手に回りがち。
また意外にもフットワークが軽い一面もある。部活は写真部。
自己肯定感は低いが魔法の実力は本物。家系的に適性の高い収束系は彼女も得意。ただ吸収系と振動系は苦手としている。
収束(もはや意のまま)>加重=加速(上手)>移動=発散(そこそこ)>放出(限定的)>吸収(苦手)>振動(論外)
自己肯定感が低いのは厳しい家と優秀な兄姉が強いコンプレックスになっているため。得意分野についてはそれなりに矜持があるが、そこにも「兄や姉に比べれば…」はある。
進学にあたって実家を離れ、一人暮らしをしていた。
ブレスレット形態の汎用型CADのほか、小銃形態の特化型CADも所持。最も得意とする収束系単一の魔法式を入れている。
*使用魔法
・
主な防御手段。なお、空気甲冑は兄が改良した持続性の高いもの(未発表)*。加速系の減速魔法を用いることもある。臨機応変
・密度操作(収束系)
収束系魔法の基本。ハリカは特に気流操作を得意とし、その高い腕前から"
・
密度操作の一例。空気を圧縮し、それを一方向に放出する。比較的安全な攻撃手段として重宝している。
・
指定した範囲の固体のみを、その中心に移動させる領域魔法。指定する範囲によって様々な使い方ができる。なお、一部だけ領域に巻き込まれたとしても裂けたりちぎれたりすることはない。ハリカ本人としては、姉が完成させて得意とするものを模倣しているという気持ちでいる。
ぶっちゃけ収束系をマクロの領域に持ってこれるかは不安ですが…
・拡散(収束系)
光や音などの分布を均一にする。上位互換の"極致拡散"を目指したが、干渉力が足りなかった。
・窒息領域*(収束系)*16
低酸素の空間を作って失神させる領域魔法。物はシンプルだが、特化型に入っている中では対人で一番の頼みの綱。
・重力操作魔法(加重系)
スムーズに使えるのは引力の増減くらい。
・疑似射撃*(複合。移動系+加速系)
怪しまれない程度に弾丸は飛ばせるようにしておこうと試行錯誤の上考案。名前は適当につけた。
・自己加速術式(加速系)
・疑似瞬間移動(複合。加重系+収束系+移動系)
理論と理屈さえわかれば習得は早かった。ただ消耗激しめなので乱用は控えている。
・ベクトル操作(加速系)
・
ベクトル操作が組み込まれた領域魔法。未登場。十八番の収束系ではない分、習得に時間がかかった。キヴォトスに来てからは「これかなり頼みの綱になりそうだな…」と思っている。
*キヴォトスに来てからは、保護された
まだいち学生であり、勉強は教えたり教わったりしている。理系に関しては教える方が多い。
平和に過ごすのは難しいと判断し、魔法については大ごとにならない程度に使っていく所存。
*所持品・装備品について
○制服
白のガウンに白とグレーのブレザー。キヴォトス広しといえどどこともかぶらなさそう。ブレザーの左胸には第四高校の、八角形に四つ片喰のような校章がついている。
シャーレの一員として動くときは支給された青いネクタイをつけるが、そうでない時はグレーのネクタイに戻している。
○携帯端末
基本左ポケットに入っているが、たまにナップサックに入れていて通知に気づかないことがある。
気づいたときには既にキヴォトスのネットワークに接続できるようになっていたが、従来のアプリの多くは使えなくなっていた。
先生協力のもとキャリア回線を結び直した。
モモトークには少しずつ名前が増えていっている。
○ナップサック
二本の紐で背負うタイプ。紫一色に金色の星のワンポイントと「Polaris」の文字がある。出先ではずっと背負い続けており下ろすことは滅多にない(置き去り防止のため)。
当初の中身は筆記用具・メモ帳・財布・タブレットと付属のコード類。
▶️ノート類
一応まだ学生の身なので、シャーレの業務の合間に勉強はしている。
色々勝手が違うことはあって困惑中。その点理系科目は変わりないので安心感がある。
▶️メモ帳
覚えている限りの
▶️財布
来た時点では5000円ほど入っていた。通貨が同じと判明したときは本当に安心したらしい。
ちなみにハリカはとりあえず貯金しておくタイプ。物欲に乏しく散財することはほぼない。
▶️タブレット*
簡易型のCAD調整機器。あくまで簡易なので本格的なものではないが、最低限のことはできる。地味に彼女の命綱。
○汎用型CAD
ブレスレット形態。左手首に装着。
○特化型CAD『スターリィ・ストリーム』*
常に右ポケットに入っている。小銃形態の中ではそこまで高級なブランドではない。電源を入れると側面に青い光がちらつくデザイン。
○エンジニア部謹製ヘアクリップ
ヘイロー投影機能付き。
ヘイローがないのが目立って大変、こんなのあったら楽かな…というささやかな願望がエンジニア部まで届いた結果、本人の与り知らぬところで製作されていた。
投影されるヘイローは四高の校章…を、45°傾けたもの。
Bluetooth機能も搭載されているらしい。
*
実は転生者であり、"稲梓玻璃花"と"稲梓玻璃花ではない(前世の)自分"の区別がしっかりとできている。
後者は文中で『私』と表記して区別してるあれ。
しかしなにぶん稲梓玻璃花として16年生きているため、前世の自分のプロフィールについてはほとんど覚えていない。少なくとも同性で、でも同じ名前ではないことは確からしい。
ブルアカはファンアートだけ見かけた程度。興味がなくほとんど知らない。
*
稲梓
厳格な当主。
稲梓
冷静で寡黙な人物。
稲梓
身内には甘い秀才。玻璃花には「晶兄」と呼ばれていた。
稲梓
温厚な癒し系。玻璃花には「硝子姉」と呼ばれていた。
玻璃花とは違ってちゃんと冷静沈着。同じアパートに越してきており、頼れる親友としてすっかり玻璃花の心の支えになっていた。
無邪気で溌剌な性格の水歌と、博識だが人見知りが激しくプレッシャーに弱い啓一郎は、玻璃花や鶫を何かと頼りにしていた。
写真部の同輩であり、誰とも分け隔てなく交友を広げる朋樹は玻璃花の人脈に大きな影響を与えており、玻璃花にとっては想い人でもあった。
写真部の部長。
転生者としての玻璃花が知っていた数少ない人物。裏を知ってしまっている玻璃花は、当初は内心ビクビクしながら接していた。意外にすんなり打ち解け、技術を盗んだり盗まれたりする間柄になった。輻輳点は守り抜いた。
*
故人。
2097年2月、鎌倉市内某所にて死体で発見された。倒木の下敷きになったことによる圧死。
前世について話せないとはいえ友人に何も言わずに逝ってしまったことを、ハリカは深く、深く悔やんでいる。
2023/4/1順番がちょっと気になってたので修正しました 嘘じゃないもん!
2023/8/4思い立って周囲との関係の面々を所属ごとに整理しました。見やすくなってっかな…