戦姫魔法少女!御唱和ください!我の名を!   作:桐野 ユウ

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はいどうも機械天使でございます!今回はあのウルトラマンZに変身をする月読 調が帰ってきました!

はい今回はリリカルなのはとになります!ちなみに時系列的には調はトリガーの世界での戦いを得ており、エピソードZも体験をしております。

後はアブソリューティアン達とも戦っております。

時系列的に前作→トリガー第7話→ウルトラマンギャラクシーファイト運命の衝突!→エピソードZ→本編って感じですね。

ちなみにシュルシャガナも登場をしますよ?


帰ってきたウルトラマンZ!

M78星雲光の国、ここはウルトラマンと呼ばれる戦士達が暮らしている場所でもあり、宇宙の平和を守る宇宙警備隊という組織が存在をしている。

その一室にて、一人の女性が・・・・・・もう一人の女性に髪をいじられていた。

 

「うふふふ、調ちゃんの髪を久々に触ったわ(笑)」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

触られている人物、月読 調・・・・・・本来のシンフォギアの歴史ではシュルシャガナの装者として仲間たちと共に事件を解決をしていくだが・・・・・・なぜ彼女が光の国にいるのは、彼女はウルトラマンZと一体化をすることで生きている人物でゼット以外にもノア、ティガ・・・・・・そしてダイナの力が彼女の中に存在をしている。

 

そして彼女の長い黒い髪を触っているのは、アブソリュートタルタロスに連れ去られて救出隊に助けてもらった人物ユリアンである。

彼女は星 涼子の姿になり調の髪をポニーテールにしたり、三つ編みにしたりと楽しんでいるので調自身も怒ることができないのでため息をついた。

 

『調はユリアン王女のおもちゃになっていますね?』

 

ウルトラマンゼット 調の相棒で次元移動をするゼロに無理やりついていったが、はぐれて落っこちてしまう。それが丁度セレナが絶唱を使おうとしたタイミングでゼスティウム光線を放ちネフィリムを撃破した。

そして瓦礫で死にかけていた調を助けるために彼女と一体化をした。以降は彼女と共に様々な戦いを得て成長をした戦士でもある。

 

「ゼットさん、それは言わないで自分でもわかっているのだから。」

 

「ふふふ、さて今日はここまでね。」

 

涼子は笑うとユリアンの姿に戻り調もゼットライザーを押してウルトラマンゼットの姿へと戻った。

それから彼は移動をしていると前の方から頭に二つのスラッガーを装備をした人物が立っていた。

 

『よう調にゼット!』

 

『あ、師匠!』

 

「ゼロ兄さん。」

 

二人が呼んだ人物はウルトラセブンの息子で、ウルトラマンレオの弟子のウルトラマンゼロである。

彼は二人に挨拶をした後放送が流れる。

 

『ウルトラマンゼット、直ちに隊長室へ来るように。』

 

『お、任務じゃねーか?』

 

「おそらくそうじゃないかな?ゼットさん行こう!」

 

『おう!』

 

ゼットはゼロにお辞儀をしてから隊長室の方へと向かって歩いていく。調はいったいどんな任務何だろうか?と思いながら、ゼットは隊長室へ到着をする。

 

『ウルトラマンゼット!隊長室へと参りました!』

 

『良く来てくれたゼットに調ちゃん。』

 

彼らを迎えてくれた三人の人物が立っていた。宇宙警備隊隊長ゾフィー、ウルトラマン、ウルトラセブンの三人だ。

 

「ゾフィーお父さん、ウルトラマンお父さん、セブンお父さん・・・・・・私たちを呼んだ理由は?」

 

『うむ、アブソリューティアン達はあれから活動をしている様子は見られない。実は次元がまた歪みを始めたんだ。』

 

『次元がですか?』

 

『そうだ、だが今回は調がいた世界とはまた違う世界で発生をしていることが判明をしたんだ。』

 

『だが、前みたいに調やゼット一人で行かせれない。そこでこちらの方で選ばせてもらった。入って来てくれたまえ。』

 

ゼットは振り返り扉が開いて戦士が入ってきた。

 

『ギャラクシーレスキューフォース!ウルトラマンリブット!着任しました!』

 

「リブットさん!」

 

『調、私達も同行をすることとなった。よろしく頼む。』

 

『へへそういうことだ!』

 

ほかに立っているのはウルトラマンゼロ、ウルトラマンタイガ、タイタス、フーマが立っていた。

 

『また調と一緒に行けると思って嬉しいぜ!』

 

『おう!またクアトロスクワッドの結成だ!』

 

『うむ、調またよろしく頼む!』

 

「はい!」

 

そうこのチームこそ、調とゼットと共に別次元へと行くチームである。

 

『よし、ゼットに調ちゃん、リブット、ゼロ、タイガ、タイタス、フーマ・・・・・・君達に次元の調査などを頼んだぞ!!』

 

『『『『はい!!』』』』

 

そして六人の戦士達は光の国を飛びたち、次元の通ろうとした時!突然として次元目の前に現れてゼットを吸いこもうとしていた。

 

『な、なんでありますか!?す、吸い込まれるであります!どあああああああああああああああああああ!!』

 

『ゼット!』

 

『調!タイタス!フーマ!』

 

『おう!』

 

『あぁ!』

 

ゼットが吸い込まれて次元が消滅をする瞬間にタイガ達は穴の中に入りこんだ。残されたゼロとリブットは消えたであろう調たちを追いかけるためにウルティメイトイージスを使いリブットはゼロと共に調たちを追いかけていく。




次回 突然として発生をした穴に吸い込まれてしまったゼット、調の姿に戻っており彼女はここはどこだろうと辺りを見ていた。
歩いていくと女性達が盗賊たちに襲われようとしているのを見て調はシュルシャガナを纏い盗賊たちを退治をする。

次回「次元を超えた先」

はいというわけで、調たちがついた場所はいったい?果たして!
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