ジュエルシードと思われる物を拾った調、だが突然として周りの景色が変わったことに気づいて上の方を見ると金髪をツインテールにした女の子が浮いていたので、調はシュルシャガナを纏い構える。
ウルトラマンの力が加わっていることもあり、通常では浮くことができないシュルシャガナでも空を飛ぶことができる。
「なんで魔力がないのに空を・・・・・・」
(なるほど、この世界では魔力ってのが存在をしているってことか。ならいずれにしても彼女の力・・・・・・試すってのもありかな?)
調はそう思い、構えていると相手は持っている武器で魔力を増大させた。
「フォトンランサーファイア!」
『フォトンランサー!』
周りから光の槍が次々に発生をして調に発射された。彼女は放たれた槍に対して調はゼロスラッガーとゼットスラッガーを同時に発射させてフォトンランサーを粉砕をすると接近をしてメビュームブレードとナイトビームブレードを同時に生成をして切りかかる。
相手は攻撃を持っているデバイスで受け止めるが、そのパワーで吹き飛ばされてしまう。
「く!!」
調はこの状況でならとシュルシャガナが光りだしてウルトラマンフーマモードへと姿を変えた。
「姿が変わった?」
「はああああああ!!」
素早く動いて相手を翻弄をさせるかのような動きで光波手裏剣を生成をして投げつけていく。
相手は持っているデバイスの鎌で光波手裏剣をはじかせていくが、調はさらに姿を変えてウルトラマンタイタスフォームへと姿を変えた。
「くらえ!アストロビーム!!」
「ぐううううううううううううう!!」
アストロビームが命中をして、調は光りだしてウルトラマンタイガフォームへと姿を変えると構える。
「一気に決める!ストリウム・・・・・・ブラスター!!」
放たれたストリウムブラスターが放たれたが、突然として何かが現れて金髪の女性を連れて結界を破壊をして脱出をする。調は着地をしてシュルシャガナを解除をすると右手に持っていた石にエネルギーを送り封印をした。
それをノアブレスレットの中に収納をしてからはやてが待っている家の方へと帰宅をする。
「ただいまはやて。」
「おかえり調ねぇ!!」
はやては調が帰ってきた声を聞いて車いすで移動をして玄関へと来て彼女に抱き付いた。
『はやては、調に甘えているな?』
「当たり前やん!だってうちのお姉ちゃんだもん!!」
そういってはやては調に抱き付いており、彼女は妹ができた気分なので悪く無いなと思いながらはやての頭を撫でる。
「そういえば、はやてって誕生日はいつだっけ?」
「うちは6月4日やで!」
「6月4日・・・・・・ってもう少し!?」
調ははやての誕生日がもう少しなので、驚いてしまう。いずれにしても彼女が一人なので調はどうしようかな?と考えているとポンと出すとホロボロス、ゼットン、アントラーが小さい姿で現れた。
『ぎゃお!』
『ゼット―ン!』
『シャおお!』
「うわあああああ!!可愛い!!」
『ぜ、ゼットン!?』
『ぎゃお!?』
『しゃあああああ!!』
リムホロボロス、リムゼットン、リムアントラーははやてに抱き付かれて苦しそうに調の方を見ていたが彼女は我慢をしてといい三匹は大人しくはやてに抱き付かれることにした。
調は彼女の誕生日が近いのを見て、何かしないといけないわねと急いで準備をすすめるのであった。
次回 6月4日となり、はやての誕生日で彼女の周りにウルトラ戦士達が小さい姿だが彼女の机の周りに、リムゼットン達も同じように現れてお祝いをする。
そしてその夜、彼女の部屋へと運ぶと突然として本が浮いたので二人は驚いていると本が起動をして四人の人物たちが現れる。
次回「現れた人物たち。」
『こ、これはいったい?』