調side
どうも、なんでか忙しそうにジュエルシードを探すために奮闘をしている調さんですよ。
あの宝石などはすごく危ないってことが分かり、はやて達にはばれないようにやっているのでめっちゃ大変ですわ!
『なんだか、色々と大変でありますな!』
「とりあえず行くよゼットさん!」
『おうウルトラフュージョンってするのか!?』
「そうでした。」
私は出そうとしていたゼットライザーをしまい、ジュエルシードを探すためにウルトラアイで探している。
遠くを見つけることが出来るのだが、逆に考えたら強大なエネルギーを保持をしている石だからって見つけたよ。
『はやいな、とりあえず封印をするのであります。』
ウルトラエネルギーを出して、ジュエルシードと呼ばれるものを封印をした。
これで暴走をすることなどないから、とりあえずしまって八神家へと帰宅をする。
調side終了
調は家へと帰宅をするが、疲れたままなのでソファーに寝転がってしまう。
「調ねぇ、最近どうしたん?}
「ちょっとね、ゼットさん達、はやて達の相手をしておいて。」
『『『『お、おう』』』』
ゼット達にはやての相手をするようにいい、調はノアブレスレットをじーっと見ながら目を閉じて体を休ませる。
次の日、調は起き上がり大地に立った。再びジュエルシードを探すために出ようとしたが・・・・・・雨などが降っているので今日は探しに行くのを辞めることにした。
「雨がすごく降っているね。」
『そうだな。』
タイガがそういい、ゼロたちは自分たちを探しているのでどうしたらいいのだろうか?とウルトラサインを出した方がいいのかなと思ったが、ゼットの時からウルトラサインは使ったことがあったっけ?と悩んだがやめた。
「きっとゼロ兄さん達が見つけてくれるから、ウルトラサインは出さないでいいかな?」
調はそう考えて、家の掃除をすることにしたがシャマル達がしているので自分は何もすることがないので瞑想をするっことにした。
座禅を組んで、精神を集中をさせて気持ちを落ち着かせるように目を閉じた。
シグナムは調がしている座禅を同じようにして精神を統一させる。
「なんだありゃ?」
「精神を統一させているのだろう。落ち着くにはあれがいいらしいのだが・・・・・・」
「ふーん。」
ヴィータは興味が無いのか、はやての手伝いをしており、ザフィーラは狼の姿のまま横になる。
やがて精神統一を終わらせて調は目を開けて隣にシグナムが同じようにしていたので、全然気づけなかったなと思いながら立ち上がりニュースを見た。
次回 突然として巨大な力を感じて、調はウルトラマンゼットに変身をして行くと二人の魔法少女たちが激突をしていた。
次回「魔法少女たちの激突」