それから数日が経ち、調は八神家で過ごしながらもシグナムたちと鍛錬を続けていた。いつでも戦えるために今日は外で走りこみをしている。
「ほ!ほ!ほ!ほ!ほ!」
その隣をゼットが幻影の姿だが一緒に走っている。見える人は限られているのでゼットもこうして鍛えている。
『「!!」』
二人は海の方を見て何かを感じていた。
『調、海の方で強大な魔力を感じます!』
「うん、しかもかなりのね・・・・・・」
『よしウルトラ『ここは俺だ!調!』ちょ!?タイガ先輩!!』
右手にタイガスパークが現れたのを見て彼女はタイガーキーホルダーを取る。
「光の勇者タイガ!」
【ウルトラマンタイガ!】
『シュワ!!』
ウルトラマンタイガに変身をしてその現場まで飛んで行く。一方で金髪の女の子フェイトは海中にある6個のジュエルシードを起動させるため全魔力を使い海中へと注入させていく。
すると魔力が注入されて六個のジュエルシードは暴走を開始をして、フェイトはバルディッシュを構えているが、すでに彼女の中の魔力はなくなりかかっており浮いているのだけでやっとである。
『『『『『『ぐおおおおおおおおおおおおおおおおお!!』』』』』』
六個の竜のようなものはフェイトに襲い掛かろうとしていた。フェイトはバルディッシュを構えていると光線が放たれて六個の竜が首が消えたのでフェイトは一体何かと見ていると光が収まりウルトラマンタイガが現れる。
『おいおい魔力が増大をしたと思ったら、まさか六個の竜のようなものが現れるなんてよ。』
「おそらく、あの子が発した魔力が原因だと思う。タイガ!一気に行くよ!!」
『おう!!』
タイガーアクセサリーキーが光りだしてフォトンアースキーホルダーへと変わりたいがスパークを引っ張る。
【カモン!アース!シャイン!】
「輝きの力を手に!バディ――――ゴ――!!」
【ウルトラマンタイガ!フォトンアース!】
タイガの体が光りだしてフォトンアースという姿に変わりフェイト自身は驚いている。
「姿が変わった・・・・・・」
「フェイトちゃん!!」
タイガはちらっと見てから六個の竜に対して構える。
『さて行くぜ調!!』
「うん!」
『シュワ!!』
タイガは接近をして六つの龍は口から砲撃を放ってきた。
『どあ!あぶな!!』
「口から砲撃が放たれるの!?タイガ!」
『わかっている!くらえ!スワローバレット!』
逆十字に組んだ手から光弾が放たれて六個の竜達に攻撃をしているが、すぐに再生をしたのを見てジュエルシードの力が発動をしているのでタイガは攻撃を交わすと魔法の弾が命中をしたのを見てなのは達が構えているのを見た。
「巨人さん!私達があの竜達を封印します!その間の囮をお願いします!!」
『そういうことか!』
『だったら調!スピード戦だ!!』
『っておい!』
「わかった!」
【カモン!】
「風の覇者!フーマ!バディ――――ゴ――――!!」
【ウルトラマンフーマ!!】
『シェア!!』
タイガからフーマへとバトンタッチをしてフーマは素早く竜達の間を動き翻弄させている。
『おらおら!お前らの動きは遅いんだよ!』
「蒼い巨人さん!」
『へへ!おら!』
フーマは光波手裏剣を投げた後二人がチャージを完了させたのを構えている。
「スターライトブレイカーあああああああ!」
「サンダースマッシャー!!」
二人が同時に放たれた砲撃が、六個の竜達に命中をしてジュエルシードが封印されているのを見てフーマは完了をしたのだな?と思い離脱をすることにした。
『とりあえずニン!!』
ドロンとフーマは消えて、後は彼女達に任せて撤退をすることにした。
次回 変身を解除をした調、彼女は家へと帰ってはやて達が迎える。それから数日後調は突然として立ちあがりゼットに変身をする。
次回「声」