戦姫魔法少女!御唱和ください!我の名を!   作:桐野 ユウ

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調side

 

あの竜のような奴をあの子達が倒した後、私はしばらくははやての家で過ごしている。だけどあの子達が回収をしようとしたこれを考えると私はどうしたらいいのだろうか?

ゼロ兄さんやリブットさんもいないこの状況・・・・・・今ははやての家で過ごしているカラ問題ないけど、うーーーーん色々と考えることが多いね。

 

『まぁ仕方がありません。ゼロ師匠達は我々を探してくれるのを待ちましょう。」

 

そうだねゼットさん、それに別の船のような感じもしたのだけどいったいあれは?きっと別の次元からやってきたのだろうかと思いながら私は立ちあがり上の方を見ている。

 

『・・・・・・がい。』

 

「ん?」

 

何かの声が聞こえてきたがしたような、でもなんだろう?今の声は一体・・・・・・いずれにしても気になることがある。てか皆は聞こえた?

 

『あぁ聞こえたぜ?』

 

『うむ、途切れているが間違いなくお願いと聞こえた気がする。』

 

『あぁどこからだ?』

 

全員が声が聞こえたみたいなので、ゼットライザーのトリガーを押して私はゼットさんに変身をした後ウルティメイトイージスを装着をして次元を超えることにした。おそらく次元の中で発生をしたものと判断をした。

 

『さぁウルトラ超特急であります!!』

 

うん行こうゼットさん!!

 

調side終了

 

一方でゼットがウルティメイトイージスを装着をして突入をしている頃、高町 なのはとフェイト・テスタロッサの二人の激突は高町 なのはが新技スターライトブレイカーを放ち勝利をする。

だが彼女がジュエルシードを渡そうとした時雷鳴が轟いてフェイトは墜落をしてしまいアースラに回収される。

 

アースラ艦長リンディ・ハラオウンは今回の事件の犯人がフェイトの母親、プレシア・テスタロッサということが判明をして、彼女が拠点としていると思われる場所も突き止めて管理局員たちがその場所へと向かったことも話をした。

 

そしてプレシアがおる場所に到着をした。そこには小さいフェイトのような子がいるのに気づいた。

そしてプレシアは、フェイトのことが大嫌いだった子と、恨みなどを言ってしまう。そして管理局員が現われる。

プレシアはそれに気づいて管理局員に対して攻撃をしようとした。だがそこに突然として次元が開いてウルティメイトゼットが現れてプレシアが放った攻撃に当たってしまう。

 

『ジュワ!?』

 

「「「「な!?」」」」

 

モニターで見ているリンディ達も現れたゼットを見て驚いている。

 

「あ、あれは!?伝説の光の巨人!?」

 

ゼットは辺りを見て攻撃をしてきたであろう人物を見て透視光線をして彼女を見ているが宇宙人ではないのでウルティメイトイージスを解除をして管理局員はゼットを見てどうしたらいいのだろうか?と見ているのでゼットは手話で応対をする。

 

『シュワ!シュワシュワ!シュワシュワ!ジュワ!!』

 

「えっと?わかるか?」

 

「「「「わかりません!!」」」」

 

『調、どうしたらいいのでありましょうか?』

 

「うーーーん、こちらの言葉が通じないからドアの方に指をさした方がいいじゃないかな?」

 

『そうでありますな!!』

 

ゼットは扉の方へと指を刺しているのを見て管理局員たちはゼットが引きうけるということで撤退をすることにした。

プレシアは逃がさないように攻撃をしたが、ゼットはゼットスラッガーを放ちプレシアの攻撃をふさぐと姿を変える。

 

【ウルトラマンゼット!ガンマフューチャー!】

 

「おのれええええええええええええ!!」

 

『ジュワ!!』

 

プレシアの攻撃に対してガンマシャッフルを放ち相殺をする。

 

「く!!ゴホゴホ!!」

 

『ジュワ!!』

 

ゼットが駆け寄ろうとしたが、プレシアはゼットに対して鞭を放ってきた。ゼットはゼットランスアローを出して鞭を切断させる。

 

「ふふ・・・まさか光の巨人まで現れるなんてね・・・・・・がは!ごほ!!」

 

プレシアは吐血をしたのを見て、彼女の体は病魔が体内を蝕んでいることに気づいた。調はノアの力を使うことにした。

 

「ノアさん、力を貸してください!!」

 

『・・・・・・わかった。』

 

ゼットが光りだして姿が変わりウルトラマンノアに変身をした。そこに罠などを突破をして現れたフェイト、なのは、クロノ、ユーノ、アルフなども到着をした。

 

「お母さん・・・・・・」

 

「ふふ何しに来たの?私はあなたのことが「だとしても、私はあなたの娘・・・・・・フェイト・テスタロッサです。」・・・・・・そう、だけどアリシアと共に私はアルハザードへと行くわ!!」

 

『その必要はない、プレシア・テスタロッサ。』

 

「「「「!?」」」」」

 

『私の名前はノア、ウルトラマンノア・・・・・・今奇跡を起こすとしよう。シュワ!!』

 

ノアから光の波動、ノア・ウェーブが放たれてアリシア及びプレシアの体を包みこんでいく。

 

「暖かい光なの・・・・・・」

 

「うん、とても穏やかな光・・・・・・」

 

するとカプセルから叩く音が聞こえてきたので、一体何かと見ると金髪の子が叩いているのを見てプレシアは驚いている。

 

「あ、アリシアが!?」

 

『成功をしたみたいだな。・・・・・・それとそこの少年。』

 

「は、はい!!」

 

『この者たちの罪についてのデータをハッキングをしてみつけることができた。私の力でな。今お前達の船に送っておいた。ではさらばだ!!』

 

ノアは光りだしてその場を後にした。

 

「あーーアリシア「お母さん!正座!!」え?」

 

「私ね!ずっと見ていたの!!お母さんがフェイトを鞭で叩いたりするのを!!だから正座!!」

 

「で、でもアリシア!?」

 

「せ・い・ざ!!」

 

「は、はい・・・・・・」

 

それからアリシアはプレシアに対してくどくどと説教をしているのを見て、全員が年下の子どもに怒られる親って思いながら見ている。

 

(ありがとう、黒い髪をしたお姉さん・・・・・・私の声が届いたんだね?そして生き返らせてくれてありがとう!!また会おうね!!)

 

こうしてノアの奇跡が、アリシア・テスタロッサを生き返らせたり、プレシアの病魔を消し去ったのであった。




次回 ノアの力でアリシアたちを蘇らせた調、はやての要望でゼットに変身をして宇宙へ飛びだした。

次回「はやて達宇宙へ」

「これが宇宙・・・・・・なんて綺麗なんや!!」
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