調side
シグナム達があの本から現れてから半年が経った。私もこの世界へと来たのがそれぐらいだから半年は経っているんだな?と思いながら過ごしているけど、この頃シグナム達の様子がおかしいなーと思いながら過ごしている。
何かをこちらに隠しながらいるのを見ている。
『うーん確かに最近彼女たちの様子はおかしいでありますからね。今日はシャマルが家にいるとはいえ、シグナム達がいないのはおかしいでありますね。」
「うん、私もそう思っている。何かを彼女達は隠しているのは間違いない。ってあれ?」
突然としてこの辺一体を包むかのような感じがしたのを見て景色などは変わらないが、どうやら結界が張られているのを感じた。
「・・・・・・これって結界?」
『あぁしかもこの辺一体を包むように結界が張られている。』
一体誰が張ったの?以前はあの金髪の子が張ったけどとりあえずここから出れないじゃないか!
「うーーんいずれにしてもって爆発の音?」
突然として爆発の音が聞こえてきたので私は透視能力を使い見ているとヴィータが誰かと交戦をしているのを見つける。チラッと横の方を見ると確かあの子は・・・・・・木の化け物と戦っている時にいた子じゃないか、何をしているのかしらヴィータは?だけど家族がやられるのを見ているわけにはいかないか。
「・・・・・・仕方がない。Various shul shagana tron」
私はシュルシャガナを纏うと飛びあがりヴィータ達のところへと参戦をするためメビュームスラッシュを放ちながら現れる。
調side終了
調が現れる前、ヴィータは結界を張りじーっとなのはを見ていた。彼女から魔力がたっぷりあるのを感じていた。そのため彼女はこの辺一体を包む結界を張り彼女を襲撃をした。
なのはもバリアージャケットを纏い対峙をしていた。ヴィータの振るうアイゼンを交わしながら彼女は砲撃をしようとしているとした時に光弾が放たれたのを見て一体何かと見ているとシュルシャガナの調が現れたのを見てヴィータは目を見開いている。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「えっとあなたは?」
「悪いけど・・・・・・」
彼女はメビュームブレードとナイトブレードを展開をしてなのはに切りかかってきた。
「家族に手を出すのはやめてもらおうかしら?」
「く!!」
「ヴィータ、色々と聞きたいことがあるけど今はこの場をどうするかよね?」
「あ、あぁ・・・・・・だがあいつの蒐集をしないと。」
「蒐集?」
調は蒐集という単語を聞いたことがなかったので考えているとなのはがはなったディバインバスターに気づいて二人は交わしたが、ヴィータの帽子が吹き飛んだのを見て彼女はアイゼンのカートリッジを装填をしたのを見て調は止めようとしたが、彼女はそのまま突撃をして振り下ろしたのを止めることができなかった。
「ヴィータ!!」
「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
「がは!!」
アイゼンが振るわれてなのはは防御をしたが、それを突き破りバリアージャケット事レイジングハートも大ダメージを受けてしまう。調は止めることができなかったのを見ていると増援が現れたのか?と見て回避をする。
「あなたは・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
調は現れたフェイト、アルフ、ユーノを見て彼女達はじーっと調を見ているが彼女は気にせずにどうしたらいいかな?と思いながら構えているとザフィーラ、シグナムも現れて調の姿を見て気まずい状態になっているが、収集をするために交戦を開始をする。調はその様子を見ていると電撃が放たれたので回避をするとアリシアが立っていたのを見て驚いている。
「まさか、あなたがここにいるなんて思ってもいなかったよ。」
「そうだね。」
アリシアは構えているので調は光りだすとウルトラマンコスモスの力を解放させてシュルシャガナの姿がコスモスのようになったのを見てアリシアは驚いていると近づいて衝撃波を放ちアリシアを吹き飛ばす。
「ぐ!!」
「・・・・・・・・・・・・」
そのまま右手をあげると姿が変わりコロナモードへと変わる。そのまま走って突きだしていきアリシアはガードをしたが両手で放つ攻撃をダメージを受けてしまい投げ飛ばされる。
「ブレージングウェーヴ!!」
エネルギーを込めたブレージングウェーヴが放たれてアリシアは防御魔法でガードをしたが吹き飛ばされてビルに激突してしまう。
「うぐ!!」
「・・・・・・ごめん。」
そのまま光りだすとウルトラマンヒカリの姿へと変わりナイトビームブレードを展開をしてバルディッシュを切りつけてダメージを受けて吹き飛ばす。
「・・・・・・調姉さん。」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
すると結界が壊されたのを見てシャマルの手がリンカ―コアを握っているのを見て調は蒐集をしているのか?と思いながら撤退をする。
そして公園にて四人は正座をさせられていた。
「さーてあんたたち?色々と話を聞かせてもらいましょうか?」
「えっとその・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
現在調はゼロの姿を解放させてゼロビヨンドの姿になりゼロツインソードを構えていつでも斬るぞ?というオーラを出しながらいるのでシグナムの口が開いた。
「このままでは主はやてが死んでしまう可能性があるからなんです。」
「死ぬ可能性?どういうこと?」
シグナムは説明をした、闇の書を蒐集を今までしていなかったがはやての容体などが弱っていることを、それを阻止をするには蒐集をするしかないということだ。
「なるほどね・・・・・・けど蒐集って確かはやてに禁止されていなかったかしら?まぁそれを見てしまった以上私も止めるわけにはいかないわ。」
調はため息をつきながら収集を手伝う条件で今回のことを見逃すというので協力をすることにした。
『しかし、まさかこんなことが起こっているなんて知らなかったですね。』
『あの本からそんな力を感じなかったけどよ。』
「いずれにしても蒐集をして本を解放させないといけないみたいだね。はぁ・・・・・・」
調がため息をつきながら今後のことを考えないといけないなーと思いながら過ごすのであった。
次回 調は八神家で過ごしながらも蒐集を時々手伝いをしながら過ごしている。一方でゼロとリブットの二人はようやく次元を超えて着地をする。
次回「ゼロとリブット」