戦姫魔法少女!御唱和ください!我の名を!   作:桐野 ユウ

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最悪な冬

調side

 

リブットさんと共に怪獣たちを倒した。ゼロ兄さんからアブソリュートルシファーがこの世界に現れたと聞いて驚いてしまう。

あのベムラーを呼びだしたのは、あのアブソリュートルシファーということもわかった。

そしてその後につかれて倒れてしまい、私は眠ってしまったようではやてが入院をしたと言うことを聞いて彼女が入院をしている病院へと向かうことにした。

 

「あれ?」

 

『何か変でありますな?まるで結界が張られている感じがするのであります。』

 

ゼットさんの言う通りに病院を囲っているかのように結界が張られているのを感じて私はシュルシャガナの聖詠を歌う。

 

「Various shul shagana tron」

 

シュルシャガナを纏い私は飛びあがり病院の屋上へと到着をする。前を向くとシグナム達が消滅をする瞬間だった。

 

「これはいったい・・・・・・」

 

「うああああああああああああああああああああああ!!」

 

「ぐ!!」

 

はやてから発せられる衝撃波を受けて吹き飛ばされてしまう。一体何かと見るとはやての体が変わっていき銀色の髪をした女性へと変貌をしていく。

まさかあれが?闇の書の正体?なんていうか、悲しそうな顔をしているのがわかる。すると小さい子が現れたのを見て捕まっていたのだな?と判断をする。

 

「あなたは!」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「あれって」

 

「はやて・・・・・・」

 

「「「え!?」」」

 

「そこにいるあなた達に化けていた子により、はやてはシグナム達を目の前で消滅させられた。その絶望であの姿へと変わった。」

 

「変わった。」

 

「・・・・・・また目覚めてしまったのか。ならばやらなければならない。」

 

「来る!!」

 

彼女が目を開けるとこちらに向かって攻撃をしてきた。私達は交わして彼女へと近づいて蹴りを入れる。

だが私が放った蹴りを彼女は簡単に受け止める。

 

「な!?」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

私がはなった蹴りを簡単に受け止めた?

 

『まさか調の蹴りを簡単に受け止めるなんて!!』

 

「仕方がない。はああああああああああああああ!!」

 

私はゼロ兄さんの姿を解放させてシュルシャガナゼロモードへと変えて構える。

 

「ワイドゼロショット!!」

 

ワイドゼロショットが命中をして構え直すが、煙が晴れて彼女は無傷で立っていたのに驚いてしまう。

 

「アクセルシューター!」

 

「プラズマランサー!」

 

「フォトンスラッシュ!!」

 

相手に攻撃をしているのを見て振り返るとあの子達が攻撃をしているのに気づいた。そして私の隣に立ちアイコンタクトをしたのを見て共闘をすることにした。

はやて・・・・・・もう少しだけ待っていて!必ず助けるから!!

 

調side終了

 

「へぇーなかなか面白いことをしているじゃない。なるほどあの書を復活をさせるためわざとあの子たちをサポートをするために動いているなんてね?しかも彼女の家族を消滅させることで本来の目的を達するため動く、ふっふっふっふっふ、ならさらに面白く「させると思っているのか!!」おっと!」

 

女性は交わすと人間大のウルトラマンゼロとウルトラマンリブットが現れる。

 

「アブソリュートルシファー!ゼロの言った通りか。」

 

「さぁ、悪いがお前をここから先へ行かせるわけにはいかねーんだよ!!」

 

彼女は笑いながら元の姿、アブソリュートルシファーへと戻って構える。

 

「いいわ、相手をしてあげるわ!かかってらっしゃい!!」

 

「いくぜリブット!」

 

「おう!!」

 

一方で中では

 

「スターライトブレイカー・・・・・・」

 

「あれってなのはの!?」

 

「ガルネイドバスター!!」

 

ストロングコロナモードへと変わった調が放つガルネイドバスターが相殺をするとリインフォースは近づいて彼女の頭をつかもうとしたが、ルナミラクルモードへと変身をしてテレポートで交わして彼女の後ろに回り込んだ。

 

「レボリュームスマッシュ!」

 

「ぐ!!」

 

レボリュームスマッシュを当ててなのは達は構える。

 

「ディバインバスター!」

 

「サンダースマッシュ!!」

 

「サンダーボルト!」

 

三人の技が命中をして闇の書は驚いていると調がさらに接近をして光だした。今度の姿はウルトラマンメビウスの力を解放させてさらにメビュームブレスとナイトブレスを合体させた姿メビウスブレイブの姿へと変わりナイトメビュームブレードを展開をして攻撃をする。

 

相手はレヴァンテインを出してきたのを見てヴォルケンリッターの武器も使えるんだと思っている。

 

「なぜだ?」

 

「?」

 

「お前は主とは本当の家族ではない、なのになぜ?」

 

「簡単、はやては私にとって可愛い妹みたいなものだから、そしてその家族を連れ返すことが姉としての私の役目、だからわるいけど・・・・・・アンタの中に勝手に入らせてもらう!!」

 

すると調は管理者に対して頭突きをお見舞いさせて光だして中へと入っていく。

 

「あの人が光になって・・・・・・」

 

「中に入っていった!?」

 

(頑張ってウルトラマン・・・・・・)「さぁ私達は奮闘をするよおおおおおおおおおおおお!」

 

「なんで姉さんが張り切っているのかはわからないけど」

 

「うん、あの人とも仲良くできる気がするなの!!」

 

一方で外ではゼロはゼロビヨンドに変身をしてゼロツインソードの二刀流、リブットのスプレッターロッドに対してルシファーは鞭で応戦をしていた。

 

「おらああああああああああああ!」

 

「く!」

 

「はああああああああああああああ!!」

 

ロッドが胴体に命中をしてルシファーは苦笑いをしていた。

 

「流石ティターンと互角に戦ったリブット、タルタロスが警戒をしているゼロってわけね。あいたたた・・・・・・美女の体が傷だらけじゃない。今日のところはここまでってことでアブソリュティクション!!」

 

「「ぐ!!」」

 

アブソリュティクションが放たれて二人のウルトラマンは攻撃を受けてみるとルシファーは撤退をしておりゼロとリブットは中を見ていた。

 

「調・・・・・・」

 

「ゼロ、君の力でもこれは?」

 

「可能だが・・・・・・中にいる奴らのことを考えるとな。それに調が中にいる。」

 

「そうだな。」

 

二人のウルトラマンは一旦変身を解除をして、様子をうかがうことにした。




次回 調は管理者の中に入る時にバリアーを張って突破をして着地をする。ノアは警戒をするように言うので調は警戒をしながら進んでいく。
すると赤い光と青い光が突然として調の中に入ったので彼女は膝をついてしまう。

次回「赤い光、青い光」
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