戦姫魔法少女!御唱和ください!我の名を!   作:桐野 ユウ

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色々と疲れてしまった。

調side

 

フランちゃんと師匠との会合とあのアヌビスと呼ばれた敵との戦いで体がボロボロになってしまった。

ゼロ兄さんとリブットさんは調査をしていたため、この世界にいなかったので苦戦をしてしまった。

てか、あれ反則だよ。なに?フランちゃんが折ったと思ったら、折れた状態でもあんな力が発揮をするなんて反則だよ。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

おかげで体はボロボロだけど、ってか怪獣って食えたのだっけ?流石に怪獣を食べたいとなると流石にゾフィーお父さんたちに止められるかな?

 

『流石にエース兄さんも止めると思いますよ?』

 

「ですよねーーーー」

 

フランちゃんには申し訳ないけど、怪獣は食べないことにした。帰っていった後に言うけどごめんね?

さて現在、私は何をしているのか?ミッドチルダと呼ばれる場所に来ていた。

 

シグナム達と一緒にミッドチルダの方へと来ていた。まぁ、彼女達の手伝いをするってのもあるけど、クロノ君に言われて任務をこなすために来ていた。

 

さてとりあえずどうするかな?はやてはリハビリをするためシャマル、ヴィータを残してきたけどさーて頑張るかな?

 

調side終了

 

三人はクロノから言われた任務をこなすためその場所へとやってきた。調はシュルシャガナを纏い警戒をしながら進んでいた。

 

「調姉上、この辺でしょうか?」

 

「クロノ君情報だとこの辺だと思うけど・・・・・・ザフィーラ、何か感じる?」

 

「・・・・・・いいえ、今のところは何も感じませんね。」

 

「しかし、クロノ殿の情報では・・・・・・ここら辺で密猟をしている者たちがいると言ってしましたね。」

 

「正解かもしれないよ?」

 

調は左手に装着されているメビュームブレスに手を添えるとメビュームスラッシュを放った。

二人はいったいどこに放ったのだろうと見ていると一人の人物が倒れたので、メビュームスラッシュが命中をしたなと調は感じていた。

 

「な、何!?」

 

「シグナム、ザフィーラ、アタック。」

 

「了解です!」

 

「了解した。」

 

二人は鎮圧をするため向かっていく。調はその様子を見ながらチラッと戦うふりをしながらその場所へと向かうことにした。

彼女はアグルの力を解放させてアグルスラッシュを放ち相手に命中をした。

 

「ぐえ!」

 

「あ、マグマ星人。」

 

「お、おのれ!!なんでお前がここにいるんだ!?」

 

「えっとなんとなく?」

 

「なんとなくかよ!おのれ!巨大化だああああああああああああああああああああ!!」

 

マグマ星人が巨大化をしたのを見て調は変身をする人が多いなーと思いながら右手にアグレイダーが現れたのを見てこれを使うかな?と構える。

 

「アグルうううううううううう!」

 

青い光が調の体を包みこんでいき彼女の体をウルトラマンアグルへと変身をする。

 

『デュワアアアアアアアアア』

 

「ごへ!!」

 

先手必勝のアグルの蹴りがマグマ星人に命中をして吹き飛ばす。シグナムとザフィーラは相手を取り押さえた後ウルトラマンアグルが現れたのを見た。

 

「あの青いウルトラマンは・・・・・・」

 

「もしや?」

 

『デュワ!』

 

「お、おのれ!マグマサーベル!!」

 

右手をマグマサーベルへと変えてアグルに構える。

 

「死ねええええええええええ!!」

 

マグマサーベルを振るうが、調はその動きを交わして飛びあがり連続した蹴りをマグマ星人に叩きつけた。

 

「どあ!」

 

アグルは着地をすると両手に光弾「リキテイダー」を生成をして振り返り連続して放った。

 

「どあああああああああああああああ!!」

 

アグル事調はなんかこのマグマ星人可哀想になってきたなーと思いながら、仕方がないと指をゴキゴキしながら近づいていく。

 

「な、なんだよ!ん?」

 

するとアグルは上と指を出したので一体何がと見ているとアグルのアグルアッパーがマグマ星人を宇宙へと吹き飛ばした。

 

「あらああああああああああああああああああああああ!!」

 

マグマ星人が吹き飛んだのを見てアグルは光りだして調へと戻った。彼女はふぅといいながらシグナムとザフィーラが近づいてくる。

 

「姉上、大丈夫ですか?」

 

「えぇ大丈夫だよ。それにしてもマグマ星人・・・・・・なんでいたんだろう?」

 

『というより、何でしょうか?あのマグマ星人弱かった気がするのですけど。』

 

「うん、戦って弱かったよ。」

 

『弱かったんだ。』

 

『弱かったんだな?』

 

『弱いのかよ。』

 

全員が中で納得をして任務の報告をした後調はミッドチルダを探索をすることにした。




次回 調はミッドチルダを探索をするため街中を見ていた。すると一人の時空管理局員の女性が声をかけてきたが、調はふふと笑う。

次回「再会」
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