任務を終えた調、彼女はミッドチルダの街を探索をすることにした。魔法が発達をしている世界のため普通の街と同じみたいだなーと思いながら歩いていた。
『それにしても別の世界なんて、本当調ちゃんの中にいると面白いわね(笑)』
「百合子さん、いい加減レオお父さんの前で私の体を使って遊ばないでください。ってかまだ話していないのですよね?」
『まぁあんな別れ方をしたら出ずらいわよ!』
調は中の百合子と話をしていると誰かに銃をつきつけられた感覚をした。
「動かない方がいいわよ?」
「・・・・・・・・・・・・」
「こちらの指示に従ってもらうわよ?」
「わかった。」
調は言う通りに動いてどこかの場所に到着をした。調自身は警戒をしていないのでふふと笑う。
「相変わらず変装は上手いねドゥーエ。」
「お久しぶりです調お姉さま。」
そう彼女に銃みたいなのをつきつけたのはナンバーズ2ドゥーエである。今は任務のためミッドチルダの方へやってきている。
「さてドゥーエ、あなたはこれからどうするの?」
「これからドクターのところへと戻るところですが、調お姉さまどうします?」
「・・・・・・よし連れていって、おそらくウェルさんを怒らないといけない気がするから。」
「あはははは・・・・・・」
そしてドゥーエは調を連れて研究所の方へとやってきた。調はシュルシャガナを纏ったのでドゥーエはいったいどうしたのだろう?と思い見ていると砲撃が放たれたので調はウルトラバリアーを張りガードをする。
「ふぅいい威力をしている。そして・・・・・・」
殴ってきたであろう人物の拳を受け止めた。相手は自分のパンチが受け止められるとは思ってもいなかったので驚いている。
「嘘だろ、あたしのパンチを受け止めた。」
「そーれ。」
「どあ!」
「ちょ!?あふん!」
もう一人の場所がわかったので、調は足元から誰かがいると判断をしてウルトラマンゼロの力を解放させて、ルナミラクルゼロモードに変身をして姿を消した。相手はキョロキョロする。
「あ、あれ?さっきまで「わ!」ひゃあああああああああああああ!」
飛びあがったところをウルトラ念力を使いゆっくりと降ろして、ナンバーズが増えているなーと思い彼女は考えているとナイフが飛んできたので調はモードをウルトラマンロッソモードにしてルーブスラッガーを二刀流にしてはじかせた。
「うん、腕が上がったねチンク。」
「やはり、姉上には勝てませんか。全くドゥーエもひどいな。まさか調姉さまを連れて帰ってくるなんて思ってもいなかったぞ?」
「あらごめんなさい、試した結果がこれね?」
並べられているナンバーズのメンバーを見てチンクはため息をついた。
「はぁ・・・・・・これが姉上じゃなかったら、どうなっていたのやら・・・・・・」
「チンク、侵入者はって調姉上!?」
「はーい元気にしていた?トーレ。」
「は、はい・・・・・・ってまさか!?」
「そうよ、あんたたちが侵入者って思って攻撃をしていたのは調姉さまってことよ(笑)」
「な!?ドクター!私です侵入者は・・・・・・はい、はい・・・・・・では、調姉上大変申し訳ありません。」
「いいよ、私もまだ帰るつもりはなかったけどね?」
「とりあえずドクターたちがお待ちをしております。」
「うん、そのために来たのだから。」
トーレが案内をしてくれるため調はついていく。
次回 ドクタージェイルの部屋へとやってきた調、彼らは驚いているが調はまずじーっと部屋を見てから、正座をさせることにした。
次回「ジェイルに説教」