ジェイルのところで一泊をした後調はミッドチルダの方へと戻ってきた。だが彼女が戻ってきたのはいいのだが、辺りはすでに夜になっているので彼女は時間が間違えたのかしら?と思いながら、仕方がないなと歩いていると・・・・・・
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
調はちらっとあちらの方を見てシュルシャガナを纏い飛びあがる。ゼット達は一体何があったのかと聞いてきたが彼女は無視をして次々に飛びあがりどこかの場所に着地をするとストレイジで使用をしていたライフルをとりだすと先端にスナイパーライフルの銃身をセットをして構えている。
そして犯人であろう人物の手に向かって発砲をする。
『もしや、あの人物をですか?』
「うん、まぁここならこっそりと狙えると思ってね。」
『百発百中じゃないか!』
『流石調だぜ!!』
彼女は立ちあがり、そのまま飛びあがり去っていく。だがそれを一人の人物がじーっと見ていた。
???side
あれは女神なのか?僕は、彼女に助けてもらったんだ。あの時、犯人が撃とうとしたので覚悟を決めていた、だが突然として相手が手を抑えていたので僕は相手を逮捕をして人質を解放をした。
その時、飛び去る黒い髪をした女性・・・・・・なんて綺麗な人なんだ。
長い黒い髪をまるで綺麗な・・・・・・あー僕は、彼女に恋をしたんだ。
「ティーダ!」
「・・・・・・・・・・・・」
「おいティーダ!!」
「あ、な、なんだい?」
「大丈夫か?色々と上司がめんどくさいことを言ったのだろ?よく犯人を抑えたな?」
「・・・・・・救われたんだよ、女神に。」
「女神?」
ティーダ・ランスターは恋をした!あー彼女は一体・・・・・・
ティーダside終了
「くしゅん。」
『調、そろそろ海鳴の方へ戻りませんか?風邪を引いてもしょうがないですよ?』
「だよね、さてそろそろ・・・・・・の前にそこ!!」
調はシュルシャガナのノコギリを飛ばすと一人の宇宙人に命中をしたので現れた敵に対して構える。
「くそ!なんでばれたんだ!!」
「お前は三面怪人ダダ、なぜここに?」
「な!?なぜ宇宙警備隊が!!ええいこうなったら巨大化だ!!ダダあああああああああああああああああ!!」
ダダは巨大化をしたので、調はゼットライザーを構えてヒーローズゲートの中へと入りこむ。
「一気に決めるよゼットさん!!」
「おう!!」
【【ウルトラNEWフュージョンブレス!!】】【【今こそ戦士達の力を一つに!ゼットに力を!ウルトラファイズファイナル!!ゼットおおおおおおおおおおお!!】】
ウルトラマンゼットファイズファイナルに変身をして、ダダはゼットが現れたのを見て突撃をしてきた。
『ジュワ!!』
ゼットも同じように突撃をして地上に被害が及ばないように、ダダの手をつかむと空中に投げ飛ばす。
『ダダ!?』
そのまま飛びあがり左手のブレスを回転させて構える。
【【ウルトラマンガイアの力よ!クァンタムストリーム!】】
『ジュワ!!』
ウルトラマンガイアの幻影が合体をしてクァンタムストリームを放ちダメージを与えるとそのままダダに接近をして百列キックを放ち上空へ再び飛ばすと構え直す。
「ゼットさん!!」
『これで決めますぞ!!』
「『ゼスティウム光線!!』」
ゼスティウム光線がダダに命中をした。
『ダダーーーーーいきなりやられるなんて悔しいダダああああああああああああああああああああ!!』
「悪いけど時間をかけることができないから、ゼットさん帰ろう。」
『おう!』
ファイズファイナルからオリジナルに変身をしてウルティメイトイージスを装着をして次元を超えた。
次回 海鳴市の方へと帰ってきた調、だが突然として結界が張られて現れたフェイト達に襲われてしまう。
次回「襲われた調」
「これはいったい!?」