戦姫魔法少女!御唱和ください!我の名を!   作:桐野 ユウ

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新たな力!

新たなにトレギア、ベリアルが中で過ごすことになった調は右手に装備されたブレスレットの力を使うためシュルシャガナを纏っていた。

 

「では早速使ってみようかな?」

 

『大丈夫でありますか調?』

 

「うーん多分、では早速」

 

調は右手のブレスレットを掲げる。

 

【ダークネスカイザーモード】

 

右手のブレスレットから闇のエネルギーが放たれてシュルシャガナを纏わせていく、そして闇のエネルギーを払うとカイザーベリアルが装備をしていたマントなどが装備されて手の甲にはベリアルのクローなどが装備されている姿に変貌をする。

名付けるなら「シュルシャガナダークネスカイザーモード」と・・・・・・

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

『調、大丈夫でありますか?』

 

「・・・・・・問題ないけど、なんでマントがつくんだろう?」

 

『ふ、それは俺様のマントだからな、言っておくがそのマントは攻撃をふさぐことができるものだからな?』

 

「へぇー・・・・・・」

 

彼女はマントをちらっと見ながら辺りを見ていると一人の宇宙人が飛んでいるのを見て、構えている。

 

「トレラケイルボス」

 

放たれたトレラケイルボスが飛んでいた宇宙人に命中をして墜落をしていくのを見て、調は脚部のローラー状にして進んでいく。

そして墜落をした宇宙人の姿を見つけたが、頭から突っ込んでいるのを見てどうしたらいいのだろうか?とみてしまう。

 

『調、どうみてもあれ?』

 

『バロッサ星人だよな?』

 

『あぁ、しかも頭から突っ込んでいるな。それでどうする?』

 

「・・・・・・バロッサ星人か、あまり苦手なんだよね。」

 

調はそう思っているとバロッサ星人は自ら脱出をして、調は構え直す。

 

『くそ!!いきなり墜落させられと思ったら、っでなんだお前は!?』

 

「バロッサ星人、お前は何が目的か教えてもらおうかしら?」

 

『くそ!こうなったら巨大化だあああああああああああああ!』

 

バロッサ星人は巨大化をしたのを見て、彼女は後ろの方へと下がりゼットライザーを起動させて中に入る。

 

『よーし調、見せてやろうぜ!!』

 

「なら久しぶりにあの姿だね?」

 

「ってなんだこりゃ!?俺様の生首だと!?」

 

『あぁ!?なんだてめぇは!!』

 

「んだと!?」

 

「あのー、すみませんがスペース内で喧嘩はしないでください。」

 

「やれやれ、彼らは私が回収をしておくよ。」

 

トレギアに引っ張られてベリアルとべリアロクはどこかへと連れて行かれたのを見て。調は苦笑いをしながらアクセスカードをセットをする。

 

【シラベ アクセスグランディッツ】

 

「闇を飲み込め!黄金の嵐!ゼロ兄さん、ジードさん、ベリアルさん」

 

【ゼロビヨンド】【ジード】【ベリアル アトロシアス】

 

「はぁ、なんか色々と疲れるでありますな・・・・・・改めまして、ご唱和ください!我の名をウルトラマンゼット!」

 

「ウルトラマンゼット!!」

 

『シュ!』『ヴアァ!』『ヌアァ!!』

 

【ウルトラマンゼット!デルタライズクロー!】

 

光からデルタライズクローが現れて、右手にべリアロクが装備された。

 

『さーて久しぶりに切るとするか。』

 

『おのれ・・・・・・不意打ちの右手からクロービーム!』

 

右手にデスフェンサーのクローアームが装備されてクロービームを放ってきた。ゼットは躱してゼットスラッガーを投げつける。

 

『どあ!おっと!あぶねぇ!』

 

「ゼットスラッガーを躱した?」

 

『俺を、兄者たちと同じだと思ったら大間違いだ!!くらえ!!ムサシンソード!バロッサ奥義「満月切り!」バロッサ!!』

 

振り下ろされたムサシンソードをゼットは無意識にギガバトルナイザ―で受け止めた。

 

『ってなんでギガバトルナイザーが!?まぁいいか!』

 

べリアロクとギガバトルナイザ―の二刀流でバロッサ星人を追い込んでいく。連続した攻撃を放ちバロッサ星人はムサシンソードで反撃をしているが吹き飛ばさせた。

 

「ゼットさん、奴に色々と聞きたいことがあるから。」

 

『あぁわかっている。さぁ!なぜこの地球に現れたのか色々と答えてもらおうであります!』

 

べリアロクをつきつけて、ゼットは構えていると突然として後ろの方でワームホールが開いたのを見て驚いてしまう。

 

『な、なんだあれは!?』

 

「す、吸いこまれる!?」

 

『ば、バロバロ!?』

 

突然として発生をしたワームホールが二人を吸いこんでしまう。

 

「調!!」

 

ゼロ達が駆けつけた時には、すでにワームホールは消滅をしてしまう。果たして調たちはいったいどこへ行ってしまったのか!?




はい、ご報告・・・・・・戦姫魔法少女!御唱和ください!我の名を!はこらぼをすることにまりました!

お相手は・・・・・・うp主7戦士様の「戦姫絶唱シンフォギア×オーブ 歌姫の力、お借りします!」の方に私の調ちゃんとゼット達があちらの世界へお邪魔をすることになります!

では次回は・・・・・・いつになるのだろうか?

あ、こちらが戦姫絶唱シンフォギア×オーブ 歌姫の力、お借りします!のになります。では!!

https://syosetu.org/novel/314198/
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