海鳴市のどこかの場所、時空の穴が開いてノアイージスを纏わせたゼットがゼロ、リブットと共に着地をする。
彼ら三人は光だすと人間態へと戻った。そして調の手には新たな武器を持っていた。
「あの世界でもらった武器ウルトラフュージョンブレード、私はカードがないからメダルで代用をすることが可能ってわけね?それにあの世界で手に入れた新たなウルトラメダルか・・・・・・」
彼女はじーっと新しいメダルを見ながら八神家へと帰ることにした。
「そういえばはやての奴に言わずだったな?」
「あぁ、我々も突然として吸い込まれてしまったからな」
「え・・・・・・」
調はその言葉を聞いて急いで帰った方がいいと判断をして急いで走っていく。そして八神家が見えてきたので扉を開けた。
「はやて!!」
「・・・・・・・・・調ねぇ?」
彼女は振り返ると調がいたのではやての目から涙がぽろぽろと出ていた。
「うええええええええええええええええん!今までどこへ行っていたんや!!心配を舌で!!ゼロさんとリブットさんも消えるし・・・・・・シグナム達も必死に探していたんやで!!」
「ごめん、色々とあってね」
泣いているはやてをあやすように調は彼女の頭を撫でていたが、すると突然として立ちあがったのではやては首をかしげる。
「調ねぇ?」
「ちょっといってくる!」
「え!?はや!!」
【ウルトラマンゼット!】
そのままゼットに変身をして宇宙に飛びだして、ゼットは辺りを見ていた。
『何も感じませんね?』
「うん、でもさっきはまるで私を見ていたような感じがしていた。」
ゼットは周りを見ていると突然として光弾が飛んできたので回避をする。一体どこからと見ていると一つの光が現れて人型を生成をした。
「あれって」
『ジュワ!』
『ウルトラマンデッカー!?』
現れたデッカーは突然としてゼットに襲い掛かってきたので、調もオリジナルからアルファエッジへと姿を変えてデッカーに応戦をする。
『ジュワ!』
『であ!』
調は一体このデッカーは何者なのだろうか?と思いながら交戦をしておりデッカーがデッカースラッシュを放ってきたのでゼットスラッガーで応戦をして相殺をするとデッカーが姿を変えた。
【ウルトラマンデッカーミラクルタイプ!】
「変わった!?」
デッカーは素早く移動をしてゼットを翻弄をしたのを見て調はトリガーを引いて姿を変えた。
【ウルトラマンゼットガンマフューチャー!】
ガンマフューチャーへと変えてお互いに素早く光弾などを投げて相殺をしていくとデッカーサイキックが命中をしてゼットを吹き飛ばした。
「ぐ!!」
【ウルトラマンデッカーストリングタイプ!】
【ウルトラマンゼット!ベータスマッシュ!】
お互いに力の形態へと変わり、ゼットもこれで決めるためお互いに右手にエネルギーをためる。
『でああああああああああああ!』
『「ゼスティウムパーンチ!!」』
お互いに放った技が激突をしてそのまま地上の方へと墜落をする。お互いに変身が解けて調は正体を見るため立ちあがりトライガーショット改を構えて突きつけるが、すぐに彼女は目を見開いた。
「いててて・・・・・・」
「な、なんで・・・・・・」
「およ?」
相手は立ちあがり、調は動揺をしてしまう。なにせウルトラマンデッカーの正体が・・・・・・
「切ちゃん?」
そこに立っていたのは髪の長さはロングになり、胸なども大人の姿・・・・・・成長をした暁 切歌だからだ。
次回 調に襲い掛かってきたウルトラマンデッカー、その正体は暁 切歌だった!果たして彼女の正体はいったい!
次回「デスデース!」