切歌side
始めまして!私の名前は暁 切歌デース!私はウルトラマンデッカーと一体化をして次元の旅をしていたのですが、光エネルギーを感じてこの地球へとやってきたら宇宙空間でエネルギーを出していると現れたのは確かゼットだったデース!
そしてその正体が並行世界とは言え調とは思ってもいなかったのデース!そして現在私は調が住んでいる海鳴という街を案内をしてもらっているデース。
それにしても調とまたこうして会えるなんて思ってもいなかったデースっておりょ?調が突然としてとまったので私はそのまま激突をしてしまった。
「あた!どうしたデース?」
「・・・・・・・・・・・・」
すると私たちの周りを囲んでいくのを見て、確かバルタン星人だったですよね?うわーバルタン星人達がふぉふぉふぉうるさいデース!
「切ちゃん、これ持っている?」
調がシンフォギアのペンダントを持っているのを見て私もふっと笑い同じようにとりだした。
「もちろんデース!」
「なら行こう!」
私たちのコンビネーションを見せるデース!
切歌side終了
バルタン星人たちに囲まれた調と切歌、二人はシンフォギアのペンダントをとりだすと聖詠を歌う。
「Various shul shagana tron」
「Zeios igarima raizen tron」
二人の服が破れていき、お互いに手をつなぎながら回転をしてギアインナーがそれぞれに装着されて行く。
調は飛びあがると頭部にゼットスラッガーが装備されたパーツにツインテールにアームがセットされて、さらに腕部に装甲が纏われて胸部にゼットのマーク、腰部、脚部にも装着されて行く。
切歌の方もギアインナーにアーマーが次々に装着されて右手に鎌が現れると振り回して二人はシュルシャガナ、イガリマを纏って着地をする。
「って調!?なんか知らないパーツが色々とついているデース!?」
「あ、これ?ヒカリ博士が改良をしたのだから」
「デデデース!?」
「「「ふぉふぉふぉ」」」
バルタン星人たちは両手の鋏を開いて光弾を放ってきた。
「切ちゃん!」
「了解デース!」
2人は飛びあがると調は両手のアーマーからヨーヨーを射出させてノコギリが発生をしてバルタン星人を切りつける。切歌は着地をすると持っている鎌をふるい二体のバルタン星人を切り裂いた。
お互いに見た後、調はゼットの力を解放させてアルファエッジの姿に変身をする。
「おーゼットのような姿になったデース!」
「切ちゃんもできると思うよ?」
「・・・・・・やってみるデース!でああああああああああああああああ!!」
イガリマが光りだして、切歌の体にウルトラマンデッカーのパーツが装着されているのを見て成功をしたデースといい、二人は構え直す。
「行くよ切ちゃん!」
「おう!!いくデース!!」
切歌はウルトラデュアルソードを持ち、調もウルトラフュージョンブレードを構えて突撃をする。
「「うおおおおおおおおおおおおおおおお!!」」
バルタン星人達は光弾を放つが、切歌がデッカースライサーを放ちバルタン星人の光弾を相殺をすると調はフュージョンブレードにアクセスカードをセットをする。
【シラベ アクセスグランディッツ!】
「これをセットをする!」
【ウルトラマン!ジャック!ゾフィー!】【トリプルスぺシウムフラッシャー!】
「でああああああああああああ!!」
三人のウルトラ戦士の幻影がスぺシウム光線を構えるポーズを取り刀身から光線が放たれてバルタン星人たちに命中をさせていく。
切歌もその様子を見て流石調デースといい、デュアルソードで切り裂いていく。
残った一体に対して二人はお互いに見てから光線の構えをとる。
「ゼスティウム光線!」
「セルジェント光線デース!」
ダブル光線が残ったバルタン星人達に命中をして爆散させた。二人はお互いに見た後にハイタッチをする。
「イエ―イ!」
「・・・・・・そうか、やっぱり並行世界でも切ちゃんは切ちゃんだもね?」
「私も並行世界でも調は調デース!」
その様子を五人の宇宙人たちが見ていた。
「見ましたか?」
「あぁ感じるぞ、あの女から陛下の力を!」
「じゃあ陛下はあの中にいるってことなのか!?」
「あぁ間違いねぇ・・・・・・」
「ぐおおおお・・・・・・」
「さぁ今は撤退をしましょう。」
「「「おう」」」
「?」
「調どうしたのデース?」
「ううん、誰かに見られた気がする」
「?」
切歌は首をかしげているが、調は誰かの視線を感じたので・・・・・・いったいなんだろうと思いながら解除をして二人は八神家に帰るのであった。
次回 調はこの頃、視線を感じるのでゼロ達に相談をすることにした。一方メビウスは宇宙空間で追いかけていた。果たして一体!?
次回「謎の視線」