調side
切ちゃんとバルタン星人たちを倒した後から、この頃誰かに見られている感じがしている。しかも一つじゃない、複数の視線を私は感じている。
でもなんだろう?敵みたいなのはわかるけどこちらに襲い掛からないのでいったい何だろうか?
「え?調ねぇをストーカーをしている?」
「うん、しかも複数の視線を感じるの」
「ふむ、なら姉上、我々は護衛をした方がよろしいのでは?」
「そうしたいけど、私の方へ回すとはやてがね?」
「大丈夫デース!私がいるから問題ないデース!」
「切ちゃんだと、どこかに消えそうだから却下」
「ガーン!」
切ちゃんがショックを受けているが、別世界とはいえね?いずれにしてもゼロ兄さん達にも相談をした方がいいかもしれない。
調side終了
一方別次元、M87ワールド・・・・・・
『待て!!』
ウルトラマンメビウスはメビュームスラッシュを放ち相手は変形をした。ロベルガー3世である。
彼は宇宙空間で構えていると突然としてブルトンが現れたので驚いてしまう。
『ブルトン!?』
ブルトンは突然として四次元空間を広げてきた。メビウスは耐えようとしたが・・・・・・ロベルガー三世と共に吸い込まれてしまう。
『うあああああああああああああああ!!』
一方調は辺りを見ながら街の中を歩いていた。ゼット達も同じように警戒をしてしながら歩いていた。
『いったいどこのどいつが調を!?』
『ゆるせぇねな・・・・・・』
ゼット達は辺りを警戒をしながら、一体誰が調を狙っているのかと見ていると突然として周りの景色が変わったのを見て調はシュルシャガナを纏おうか悩んだとき、六体が現れたので構え直す。
「えっと?」
「メフィラス星人魔導のスライと申します」
「テンペラ―星人 極悪のヴィラニアス!」
「ヒッポリト星人!地獄のジャタール!」
「グローザ星系統 氷結のグロッケン!」
「ぐおおおおおお・・・・・・」
「我ら!」
『『『『ダークネスファイブ!!』』』』
「ぎゃおおおおおおおおおおお!」
「("゚д゚)ポカーン」
突然として現れた宇宙人5体と1体の怪獣がポーズを決めているのを見て、調は("゚д゚)ポカーンとしてしまう中、ベリアルは頭を抑えながら調の体を借りて出てきた。
「てめぇら、何やっているんだ?」
「「「「陛下!!」」」」
ダークネスファイブの面々はベリアルに会えたことが嬉しくて彼女に抱き付こうとしたが、回避をする。
「え?なんで?」
「馬鹿野郎、今の俺様は体がない状態だ。しかもこいつの許可を得ているとはいえな・・・・・・」
「なるほど、今の陛下の体ってことになるのですね?」
スライは納得をしてほかのメンバーも調の体をじーっと見ているとペリアルは舌打ちをしてギガバトルナイザ―を出して、攻撃をする。
「「「なんで!?」」」
「宇宙人が女の子を見ているなんておかしいだろうが、んでなんでお前らが生きているんだ」
スライはなぜ蘇ったのか説明をした。気づいたらこの世界で目を覚ましてベリアルを探していることなどを話した。
それで自分の力に気づいてつけ回していたということを話して、ベリアルはため息をついた。
「まぁいい、お前らが蘇ったってのはわかったが、今の俺様はこいつの体の中で存在をしていることしかできないからな。」
「わかっています。以降は我々はあなたさまと共に」
「ってわけで調いいな?」
『うん、わるいことをしなければいいかな?』
調はそういいダークネスファイブはカプセルの中に収納されてベリアルから調の体に主導権が戻った。
「ふぅ・・・・・・・・・」
彼女はホッとしていると次元の穴が開いてロベルガー3世が現れて、調はゼットに変身をする。
【ウルトラマンゼット!アルファエッジ!】
構えていると穴から光線が放たれて、命中をする。一体何かと見ているとメビウスが現れて着地をした。
『メビウス兄さん!?』
『ゼット?それに調ちゃん?どうやら無事みたいだったね?話は後だ!行くぞ!』
『おす!!』
「うん!!」
メビウスとゼットは構えてロベルガー3世に向かって攻撃を開始する。ロベルガー3世は攻撃をしてきたが二人は躱してメビウスはメビュームスラッシュ、ゼットはゼスティむメーザーを放ちダメージを与えるとゼットが接近をしてアルファバーンキックを放ちダメージを与える。
『シェア!』
メビウスがメビュームブレードでボディを切りつけてロベルガー三世にダメージを与える。
そしてメビウスは胴体に蹴りを入れて反転をして構える。
『メビュームシュート!』
『「ゼスティウム光線!」』
二人が放った光線がロベルガー3世に命中をして爆散をする。お互いに変身を解除をしてミライと調の姿になる。
「メビウス兄さん久しぶり」
「やぁ調ちゃん、ん?」
彼女は調に何かを感じていた。調は気にしないでといいゼロ達と合流をするため向かうのであった。
次回 調はミライを連れて帰ってきた。ゼロとリブットも驚いており、ミライは説明をする。
次回「ミライとの合流」