戦姫魔法少女!御唱和ください!我の名を!   作:桐野 ユウ

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襲撃犯を探せ!

フェイトが襲われたという連絡を受けたはやて、調は切歌、ゼロ、リブット、メビウスと共に彼女を襲い掛かったであろう襲撃犯を探すために別次元へゼロの力で飛んでいた。

 

「ここだったな?彼女が襲われたという情報は」

 

「いったいどんな宇宙人でしょうか?」

 

全員が辺りを警戒をしながら進んでいた。

 

『それにしてもフェイトちゃんがやられるとは・・・・・・どのような宇宙人だったので章か?』

 

『わからないな、いずれにしてもこちらの方でも警戒をした方がいいかもしれないぞ?』

 

『だな調!』

 

「わかっているよ」

 

調はそういい、警戒をしながら進んでいく。彼らは先の方へと進んでいくと突然としてエネルギーフィールドが張られたのを見て驚いていると笑い声が聞こえてきた。

 

「まんまと罠にかかったな?」

 

「その声はガッツ星人か!!」

 

「いかにも、我ら天才のガッツ星人様だ!」

 

「お前がフェイトを襲ったのか!」

 

「あぁあの金髪の奴がいたな・・・・・・まぁ我らの邪魔になると思って襲撃をさせてもらったよ」

 

「てめぇ!」

 

「くっくっくっく、お前達にこのエネルギーフィールドをこわせ「せい」え?」

 

調が放ったパンチが、ガッツ星人が作りだしたエネルギーフィールドを破壊をしたのだ。

全員が驚いており、目の色が変わったのを見ていた。

 

「あら、こんなフィールド簡単よ?私の力をなめないでほしいわね(笑)」

 

ノアが人格の主導権を取りエネルギーフィールドを破壊するためパンチで破壊をした。ガッツ星人は分身をして彼らを倒そうとしたが、それぞれで変身をして調に主導権を返すと調はウルトラマンゼットに変身をして、デッカー、ゼロ、リブット、メビウスへと変身をして構える。

 

「おのれ!いでよ!!」

 

ガッツ星人の指示でベムラー、べムスター、パンドン、ガンダー、そしてガッツ星人が現れたのを見て全員が構える。

 

『ゼット!調!お前達がガッツ星人を倒せ!』

 

「怪獣は私たちが引きうけるデース!」

 

「わかった。行くよゼットさん!」

 

『おう!』

 

ベムラーと交戦をするのはウルトラマンメビウスだ。彼は接近をしてベムラーに蹴りを入れる。ベムラーもお返しと尻尾を振るうが躱してメビュームスラッシュを発射させてダメージを与えた。

 

『とどめだ!メビュームシュート!』

 

ベムラーも熱線を放ちメビュームシュートを相殺をしようとしたが、熱線を粉砕されてそのままメビュームシュートが命中をしてベムラーは撃破した。

 

『おっと!』

 

べムスターと交戦をするゼロ、べムスターのビームを放ったのを側転で躱してエメリウムスラッシュを放つがべムスターはお腹で吸収をしたのを見て、彼は忘れていたのか頭を抑える。

 

『忘れていたぜ、こいつは光線を吸収をするんだったな。』

 

べムスターは飛びあがり彼に突進をしてきたが、ゼロは飛びあがり交わすとルナミラクルゼロの姿へと変わった。

べムスターは攻撃をしたが、ルナミラクルへとなったゼロは優雅に交わした後飛びあがり構える。

 

『ミラクルゼロスラッガー』

 

放たれたミラクルゼロスラッガーがべムスターの体を切り刻んで、撃破した。

 

リブットはパンドンと交戦をしていた。

 

『リブットブロッカー!』

 

左手のリブットブロッカーで火炎弾をはじかせて、パンドンは接近をしてきたが、リブットはパンドンの放つ攻撃を躱しながら胴体に連続したリブットキックをお見舞いさせてダメージを与えていく。

パンドンは口から高熱火炎を放つが、リブットは飛びあがり交わした。

 

『これで決める!ギャラクシウムブラスター!』

 

放たれたギャラクシウムブラスターがパンドンに命中をして撃破した。デッカーはガンダーと交戦をしていた。

 

ガンダーの口から冷気攻撃が放たれて、デッカーに変身をする切歌は震えていた。

 

「さ、寒いデース!こうなったら!!」

 

【ウルトラマンデッカー!ストロングタイプ!】

 

「炎で勝負デース!おりゃあああああああ!デッカああああああああああラリアットおおおおおおおおおおおおおおお!」

 

『ぎゃお!?』

 

デッカーのラリアットをくらいガンダーは倒れる。そのままデッカーはガンダーの上に乗り連続したパンチをお見舞いさせる。

ガンだーはデッカーを振り払おうとしたが、彼女はそのまま起き上がらせると投げ飛ばした。

 

「これで決めるデース!トルネイドブレイカー!」

 

両手にエネルギーを込めたパンチを叩きこんでガンダーを吹き飛ばして爆散させた。一方ガッツ星人と戦うウルトラマンゼット、ゼットは接近をして殴ろうとしたがガッツ星人は分身をして回避をした。

 

『な!?』

 

『馬鹿め!くらえ!!』

 

両手を前に出してゼットに攻撃をする。

 

『「ゼットスラッガー!」』

 

頭部のゼットスラッガーを放ちガッツ星人二体に命中させて彼は光線を突破をして調はファイズファイナルに変身をして調は左手のブレスのウルトラマンの顔を選択をしていた。

 

『『ウルトラマン メビウスの力よ!メビュームバースト!』』

 

『シェア!』

 

メビュームバーストが放たれて一体のガッツ星人に命中をした。それからすぐにもう一体を見てゼットランスアローをとりだして構える。

 

『おのれ!』

 

『「アローショット!」』

 

連続した光弾が放たれてガッツ星人は分身をして交わしたが、調は読んでいたのかすでに次のウルトラマンを選択をしていた。

 

『『ウルトラマンの力よ!キャッチリング!』』

 

『ヘア!』

 

ゼットはその場で回転をしてキャッチリングが発生をしてガッツ星人を捕らえた。

 

『どああああああああああ!?動けない!?』

 

『調!決めますぞ!』

 

「うん!」

 

調はディスクを回転させてあるウルトラマンの顔にして押す。

 

『『ウルトラマンタロウの力よ!ストリウム光線!』』

 

『タア!!』

 

ストリウム光線が放たれてガッツ星人に命中をして爆散した。

 

『やりましたね調!』

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

『調?いかがしました?』

 

「何でもないよゼットさん。(一体誰がガッツ星人をこの星へ?それだけじゃない・・・・・・どうして怪獣が突然として発生をしたのか?それも考えないといけない。)」

 

調は突然として怪獣がこの世界へ現れたのだろうかと考えることにした。




次回 襲撃犯を倒した調たち、彼女は八神家に帰ってからもなぜ怪獣や宇宙人がこの星に現れるのだろうか?と考えながら過ごしていた。

次回「考える調」
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