二次創作の短編置き場   作:秋田小町

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最近見直した冴えカノの二次創作書こうと思ったけど中身が上手く思いつかなくて途中でやめたやつの供養です。


blessing softwareにいるプログラマー

僕の名前は山中総司私立豊ヶ﨑学園に通う高校2年生のただのオタクだ。

僕の通う学校には豊ヶ﨑三大有名人と呼ばれる人がいる。

安芸倫也、霞ヶ丘詩羽、澤村スペンサー英梨々

そのうちの一人安芸倫也と僕は友達なのだが家に帰っていると急に視聴覚室に来てくれと連絡が来た。

そして話は戻るがなぜ豊ヶ﨑三大有名人の話をしたこと言うとその三人が呼びだされた視聴覚室にそろっていたからだ。

視聴覚室に入ると誰あの人みたいな目で他の二人から見られて少しビビっていると後ろから安芸がやってきた。

「おっ総司呼び出して悪かったな」と言ってくる。

そんな安芸に「まあ呼び出したのはいいけど何の用?」

安芸は「実はだな、今サークル活動でゲームを作っているんだ」と言われた。

そんな安芸に「それでなんで豊ヶ﨑三大有名人がそろってるの?」と聞いてみた。

安芸は「実は総司は知らないと思うが霞ヶ丘先輩はあの霞詩子そして澤村スペンサー英梨々はあのエロ同人作家の柏木エリなんだよ」と誇らしげに言う。

僕は「うん、二人がいることはわかったそれで僕になにしろと?」と聞いた。

安芸は「実はシナリオとキャラデザはある程度進んでいるんだがプログラムが間に合っていなくてさ、助けてほしい」と言われた。

要は一人だとプログラム間に合わないから助けてと言う事だった。

まあ頼まれたし助けてあげるかと思い話を聞いて助けることにした。

「わかったプログラム手伝えばいいんだな?どんなゲーム作ってるんだ?」

安芸は助けると言った僕を見てうれしそうな顔になり話を始めた。

「今作ってるのはギャルゲーなんだ、とりあえずscriptで作るから頼む」と言った。

scriptかまあ簡単な方だしいいかと思い「わかった」と返事をする。

安芸もscriptくらい書けた気がするが人数が足りないのだろう。

そんなこんなで僕はこのサークルの手伝いをすることが決まった。

始める前にゲームの進捗状況を教えてもらったが少し遅れているようだ。

どうしてもシナリオ担当は一人だし原画・背景担当も一人なので遅れるみたいだ。

今は夏休み前だから夏休みに少し前倒しでやれば冬コミには間に合うだろうし僕は手伝いなので特に何も言わなかった。

安芸に言われた通りにscriptのコードを書いてイラストを表示させたりゲーム作りを手伝い始めた。

まだほとんどプログラムは進んでおらずとりあえず時間があるので出来ているところの見直しとデバックをし始めた。

デバックした感じでは今のところバグ等は無かったのでそのことを報告し時間が5時過ぎていたので家に帰ると言い視聴覚室を出た。

家に帰り携帯を確認すると進められるところまでプログラムしておいてくれると助かると言われたので作業に取り掛かった。

つい辞め時を失い次の日ほとんど寝ないで学校に行ったがまあいいだろう。

放課後になり視聴覚室に向かい進捗とデバックだけ頼み家に帰って僕はすぐに寝た。

 




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