二次創作の短編置き場   作:秋田小町

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今回はまた別の作品書きました
今回の作品小学校とか中学校の頃結構好きだったのもあり書きました
多分もう一話書くと思います


幼馴染がいないからE組に行きたい

僕の名前は横山啓太椚木ヶ丘中学校に通う2年生だ

 

僕が通っているクラスはAクラスで学年で一番優秀な人間が集まる教室だ

 

最近僕には悩みがある

 

そう誰もが体験する思春期特有の恋の悩みだ

 

突然だが僕には幼馴染がいる

 

幼馴染は贔屓目なしで見てもかわいい

 

僕はその幼馴染に恋をしているだがその幼馴染とクラスが違うのだ

 

思春期である僕に散っては勉強よりもとっても大事な悩みなんだが周りの奴らはAクラスにいることが大事だとか言って全然共感してくれない

 

2年生の3学期このころには来年のクラスが決まるそこで幼馴染と離れたら僕は成績を落としてでも幼馴染と同じクラスに移行と決めた

 

そして待ちに待った3学期幼馴染はE組になってしまった

 

僕はテストの点がよかったので来年もAクラスだと担任に言われたが全くうれしくないむしろ心の中で泣いていた

 

周りは「Aクラスでよかった」という声や「Bクラスに落ちちまった」と悲しむ声が聞こえる

 

そんな周りの声を聴き心の中で悲しんでいると同じクラスの浅野から「来年も君と競えるの楽しみにしてるよ」と言われた

 

僕はそんなことどうでもいいし悲しんでいたので返事が「おっおう」みたいになってしまった

 

僕の返事を聞いて浅野は小声で「僕のことは眼中にないっていうのか」となんか悔しがっていたが確かに眼中にはなかった

 

しょぼくれた雰囲気中幼馴染を迎えに行き一緒に帰った

 

幼馴染は天然というやつなので僕の気持に気づいてないからか同じクラスじゃなかったことを心配とかしてなかった

 

春休みの間になんか月が爆発したらしいがそんなことを気にせずE組に行く作戦を考えていた

 

春休みが明けて3年生の春がやってきた3年生になりAクラスとして最初はまじめに過ごし成績を落としてE組に行こう作戦を考えた僕はウキウキで幼馴染と学校に向かった

 

最高の作戦を思いついたとウキウキな僕は浅野に「今回もいい勝負期待してる」と言われたとき元気に「わかった」と返事したみたいだ

 

しばらく学校が続いて少しずつ成績を落としたが全然E組行きにならなかった

 

どうするか悩んでいたら他のクラスの生徒が喧嘩でE組に行ったことを思い出し適当なクラスの生徒をあおって喧嘩したが怒られなかった

 

このままじゃぼくはE組に行けないと思い理事長に直談判しに行った

 

理事長室に入り「浅野理事長僕をE組に行かせてください」とはっきり言った

 

理事長は「どうしてだい?」と疑問を投げかけてきた

 

僕は迷わず「会いたい人(幼馴染)がいるからです、そして僕にとってそこが最適な環境だからです」と言い切った

 

理事長は「怪しい目をして秘密を見たのかい?」と聞いてきた

 

僕は「見ました(幼馴染の秘密)」と答えた

 

すると理事長は「秘密を知ってしまったのなら仕方ない君はE組行きだ、ただし秘密は誰にもしゃべってはいけないよ」とE組行きを認めてくれた

 

次の日E組に行くととんでもない生物と会い暗殺を始めるのはまた後日の話




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