二次創作の短編置き場   作:秋田小町

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アクセルワールドをみたから書きたくなって書きました


加速世界に絶望した僕

誰しもが一度思ったことがあると思うこの世界で加速したいと

 

実際僕もそう思っていた

 

そしてある日実際に加速できるようになった

 

ただ加速するには加速できなくなる覚悟も必要だった

 

そして一度完全に敗れれば加速できたことを忘れてしまう

 

そんな世界でも僕は加速するすることを諦められなかった

 

そしてそんな世界ブレインバーストに僕は絶望をした

 

時は2046年今の世の中はニューロリンカーといううぇあぶらるコンピューターを用いられることで生活の半ばが仮想ネットワーク上で行われるようになっていった

 

その中である日100人の小学一年生にブレインバーストという謎のアプリが配布された

 

そのアプリを使うと仮想世界でも現実世界でも加速できるようになった

 

そしてブレインバーストは知る人ぞ知る加速できるアプリとなった

 

ブレインバーストでは加速するにはポイントを使うそしてそのポイントを集めるにはPVPをするかMOBを狩らないといけない

 

ただそのMOBはとても一人で倒せるものではなかった

 

そのこともありPVPのゲームとしての側面でも知られるようになった

 

しばらくするとブレインバーストで有名なプレイヤーが現れるようになった

 

ブレインバーストにはレベルが存在した

 

そしてそのレベルはある一定のポイントをためるとあげられる

 

しばらくするとレベル9のプレイヤーが7人現れた

 

そしてその人達は純色の七王と呼ばれるようになった

 

そしてレベル10になるにはレベル9のプレイヤーに5回勝つことだった

 

そしてある日黒の王が裏切り赤の王を倒しブレインバーストを失った

 

そんなことがあってから約2年たった

 

そんな中僕は一人でブレインバーストに潜り戦っていた

 

ただ僕には特にたたく意味もない加速するために戦っているわけでもレベルを上げたいわけでもない

 

あの日黒の王がいなくなり僕のやることはなくなった

 

僕のアバターはただ足が速く高く跳べるという強いとも言えない能力だった

 

速さでは乗り物系のアバターに負けるしもっと跳べるアバターは何人かいた

 

僕はほかの人の下位互換になるしあこがれた黒の王はいなくなりブレインバーストに絶望した

 

そして自分だけにある何かを求めて今もまだ亡霊のようにブレインバーストに居座り続ける

 

きっと僕は自分を認めてくれる人が欲しいのだろう

 

でも周りからはしょせん誰かの下位互換と言われ続けるやっぱりこんな世界はなくなるべきだと思いながらも何かを求めて居座り続けてしまう

 

そしてある日僕は羽の生えたアバターと黒の王を見てそのプレイヤーに復讐心を勝手にもやし始めた

 

そして僕は新たなアビリティーを発現させた




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