二次創作の短編置き場   作:秋田小町

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今日も投稿します


幼馴染のためにSAOを攻略する2

SAOのサービスが開始して数日がたった

 

僕はフィールドに出て毎日狩りをして生活に必要なコルを稼いでいた

 

最初の方はベータテスター以外狩場にいなかったが一般プレイヤーも狩りに出てくるようになりうまく稼げなくなっていった

 

コルが稼げないとシリカを宿に止めることもできないし僕も泊まれないので狩場を変えることにした

 

ただ狩場を変えても意味がないと思った僕は情報屋と呼ばれるプレイヤーに接触することにした

 

情報屋の名前はアルゴというらしい

 

ネズミのアルゴと呼ばれているみたいだ

 

そのネズミのアルゴに接触すると情報を実際に売ってくれた

 

狩場を変えてからしばらくすると途中で寄った村でクエストが発生した

 

クエストをい受けるとリトルペネントを狩るというクエストだった

 

ただリトルぺネントを狩るだけではなく花付きを倒さないといけないようだった

 

クエストを受けてリトルぺネントを狩っているとすぐ花付きが出てきてクエストの目的のアイテムをゲットできた

 

クエストの報酬はアニールブレードという片手直剣で僕は刀が使いやすかったのでどうするか悩んでいた

 

悩みながらシリカのいる宿に帰っているとアルゴと鉢合わせた

 

アルゴにアニールブレードのことを話すとプレイヤーに売ればいいと言われアルゴが買い取ってくれることになった

 

そしてゲームが始まって1か月がたった

 

アルゴから聞いたが第一層のボス攻略会議があるらしい

 

僕のレベルならついていけるとアルゴに言われたので参加することにした

 

その日の夜にシリカに「ボス攻略会議があるみたいだからいってみるよ」と言い会議に行くことを伝えた

 

会議に行ってみるとパーティーを組む必要があるらしく余っているプレイヤーと組むことにした

 

会議が進むかと思ったらキバオウとかいう変なおっさんがわめきだした

 

それに対してエギルとうプレイヤーが反論していた

 

話はそれで収まったがキバオウは不服そうな顔をしていた

 

ボスの説明を会議を開いたディアベルが話をまとめて解散となった

 

解散してからすぐシリカのもとに戻って攻略会議の話をした

 

話を聞いたシリカは僕が危険な目に合うのが急に怖くなったのか泣き出した

 

そんなシリカに僕は「君のために攻略できることを証明するから待ってて」と言い頭をなでて落ち着かせた

 

その日は泣きつかれたのかシリカはすぐ寝てしまったので僕も明日に備えて寝ることに決めた

 

出発してから役割を確認しているときにパーティーメンバーがスイッチの説明をもう一人にしていた

 

そしてボス攻略が始まった

 

ボス攻略は順調に進んでいき途中でディアベルが一人で飛び出した

 

そしてディアベルは死んだ

 

パーティーメンバーであるキリトとアスナがボスに攻撃をしに行ったので僕も時間を稼ぐために参加する

 

キリトとアスナが危なくなったタイミングでエギルが助けてくれたどうにかなった

 

そしてキリトがボスを倒しビーターと呼ばれるようになった




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