二次創作の短編置き場   作:秋田小町

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途中だけど力尽きたから投稿します。


Angeleatsにいるモブの僕

僕は死んだらしい

 

ただらしいというのは今生きているからだ。

 

僕には生前の記憶がほとんどないしここがどこなのかもわからない唯一わかることはここが学校ということだけだ。

 

とりあえず学校内をふらふらしていると僕と違う制服を着た生徒に話かけられた。

 

「よう、そこのお前いまひまか?」と青紙の青年に話しかけられる。

 

「まあ、暇だけど…」と返事をする。

 

「じゃあちょっとついて来いよ」と言われ青年について行く。

 

青年について行くと何人か同じ服を着た学生が集まっている場所に案内された。

 

「ゆりっぺ、新人連れて来たぞ」と青紙の青年が言うとゆりっぺと呼ばれた赤髪の女の子が立ち上がり質問をしてきた。

 

「あなた記憶はあるの?」と聞いてきた。

 

「正直ほとんど記憶はない」と正直に話す。

 

正直に話すと少女は「そう」と言いこちらを向いた。

 

「そこの日向君から説明はうけていると思うけど、説明させてもらうわね。私はゆり。この死んだ世界戦線のリーダーをやってるわ」と自己紹介をしてくれた。

 

話を聞いてポカンとしているとゆりは「あなた日向君から話きいてないの?」と聞いてきた。

 

僕が首を縦に振るとゆりが日向と呼ばれていた青紙の青年にドロップキックを決めていた。

 

「まあ、いいわ。ここは死んだあと世界なの、私たちはこの世界から消えないように天使と戦っているの」と説明を始めてくれた。

 

「死んだ後の世界?戦い?」と疑問に思っているとゆりがまた説明をしてくれた。

 

「さっきも言ったように、ここは死後の世界で普通に生活をしていると消えてこの世界からいなくなっちゃうの」と話を続けてくれる。

 

「だから消えないように普通に生活させようとしてくる天使に抗っているの。それがこの戦線のやること」と詳しく教えてくれた。

 

「あなたはどうする?この戦線に入って世界に抗うか天使の言いなりになって消えるか?」僕にどうするか問いを投げかけてくる。

 

そして僕は彼女の手を取り戦線の仲間になった。

 

戦線の仲間になって最初は特にすることもなく戦線のメンバーの大山いう男の子に案内してもらい学校を回ることにした。

 

学校を案内してもらっていると白髪の女の子と会った。

 

大山君が「あの子が天使だよ逃げるよ」と言い大山君について逃げた。

 

その日はその後食堂で大山君のおごりでご飯を食べた後自分の部屋に帰り一日が終わった。

 

そうして同じようにしばらく過ごしているとゆりから呼び出された。

 

呼び出された教室に行くとゆりが「記憶はどうかしら戻った?」と聞いてきた。

 

「少しだけ戻ったと思う」と夢で見た内容をゆりに伝えた。

 

僕が見た夢は小説家になるために小説を書いていたことそして名前それだけしか思い出せなかった。

 

ゆりは僕の話を聞くと小さな声で「そう」とつぶやき話はそれで終わった。

 

それからしばらくはもらった銃の練習をしたり日記をつけることにした。

 

またしばらく経つとまたゆりに呼び出された。

 

教室に行くと僕が最後みたいだった。

 

僕が教室につくとゆりが防止を被りはじめこっちを向いて「オペレーショントルネードを実行するわ」と言いだした。

 

周りは驚きながら「オぺーレーショントルネードだと」と言っていた。

 

オペレーショントルネードとは用同部隊の岩沢さんと呼ばれていた女の子がライブをしてもりあがっていると時に食券を巻き上げるというものだった。

 

オペレーショントルネードの際に僕たちは天使と戦って天使の動きを止めるのが仕事みたいだ。

 

実際にオペレーションが始まり天使と戦うことになったが少しレ演習したくらいじゃ銃が当たることはなく難なく防がれている。

 

だが音を聞いてほかのメンバーも来たため時間を稼ぐことができオペレーションは成功した。

 

こんな感じで日常を過ごしているうちにだんだん僕は記憶を取り戻してきた。

 

そのたびにゆりに話すという日常を何年か続けていた。

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